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		<title>釣りサンデー：関西の釣り情報は釣りサン</title>
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		<description>RSS update information for 釣りサンデー</description>
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		<copyright>Copyright 2010</copyright>
		<lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 12:30:11 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ルアーに好反応 手軽にアツい!! 秋のメッキゲーム</title>
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<h2>香川県東部はメッキアングラー少なくロープレッシャー</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100902mekki01.jpg" alt="100902mekki01.jpg" width="406" height="344" /></p>
<p>凄腕アングラー宮本さんがさっそくメッキをヒットさせた。メッキとは、南の海から黒潮にのってやってきたギンガメアジやロウニンアジ、カスミアジ、オニヒラアジの幼魚の総称。この時期は、河口域などに集まっており、果敢にルアーなどを追ってくる</p>




<p>今年の夏は各地でゲリラ豪雨のような雨も多かったけれど、香川県東部に関しては猛暑。おかげで今年はメッキの当たり年。シャローエリアの海水温が急激に上昇したために、南方系の回遊魚であるメッキにとっては活動しやすいコンディションになっていると思われる。そのメッキを狙うべく8月25日、香川県では一番東の端に位置するエリアである東かがわ市の引田漁港、通称「長波止」周辺でロッドを出してみた。</p>

<p>このあたりではどこでもメッキの姿を見ることができるうえに、メッキ狙いのアングラーがいないため、やりたい放題である。ポイントは港内のスロープや流れ込み付近、深場からかけ上がったシャローエリアなど、水深は1mあれば十分である。養殖イケスや船、テトラなどストラクチャーがあればさらにいいだろう。</p>


<h2>高速リトリーブをガツンと止めるナイスなバイト</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100902mekki02.jpg" alt="100902mekki02.jpg" width="406" height="563" /></p>
<p>ポイントとなるのは港内のスロープや川の流れ込みなど。さらにストラクチャーが絡めば手堅い</p>




<p>その日によってメッキの数の当たり外れやヒットパターンの違いもあるので、何人かで手分けしたほうが効率はよい。そのために今回は凄腕の相棒として、夜勤帰りの宮本さんに同行してもらった。十数年前、シーバスばかりやっていた私にメバルのルアーフィッシングの基礎を教えてくれた師匠的存在の男である。この人のおかげでいまの私のライトゲームのスタイルがあるといえる。私の知る限り、彼ほどライトゲームに精通したアングラーを見たことがない。どういう手段を使ってでもヒットに持ち込む引き出しをたくさん持っている彼のことを、毒舌の私は「小物イジメの鬼」と呼んでいる（笑）</p>

<p>宮本さんの仕事が終わる午前5時に現地で待ち合わせをし、釣行を開始した。天気は晴れ、無風。軽いリグを使うライトゲームには絶好のコンディション。しかも朝まずめ、釣れないはずがない。海の状態を確認すると、鍵となるベイト（ボラの稚魚）があちこちに見える。さっそく私はメタルジグ、宮本さんはポッパーを選んでキャスト。1投目からメタルジグの高速ジャーク＆リトリーブでバイトが得られた。高速リトリーブ時にガツンと止められるような感があるヒットはとても気持ちいい。順調に1匹、2匹とキャッチ＆リリースを繰り返す。</p>


<h2>見切られないようワームカラーをローテーション</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100902mekki03.jpg" alt="100902mekki03.jpg" width="406" height="855" /></p>
<p>ジグでアプローチを開始した朝イチ。高速リトリーブにさっそく飛びついてきた</p>




<p>ポッパーで攻める宮本さんは、バイトがあるもののイマイチ乗りきらない。本日はトップには少し活性が低いようである。そこですぐさまポッパーからワームを使ったフロートリグにチェンジ。さっさとリグ変更して獲物を捕りにいく姿勢は、さすが「小物イジメの鬼」だ。ワームに変更するとミスバイトはあるものの1キャスト数ヒット状態。MAXサイズは20cmほどではあるが、引きは強く、宮本さんのロッドティップがキャストごとに絞り込まれ、あっという間に私の釣果を越えていく。</p>

<p>私もメタルジグに反応が薄くなってきたのでワームにチェンジ。反応が鈍くなったり、ルアーを追尾して海面をもじるだけで食いきらなくなる、すなわち見切られる状態になれば、アクションやメソッドの変更によって再び楽しむことができる。簡単なのはワームの色交換、この日は圧倒的にクリアー系に好反応であった。私は「FINAじゃこまろ」の「クリアー」「クリアーブラックグリッター」「クリアーブルー」をローテーションさせて釣果を重ねることに成功した。仕事明けの宮本さんをいつまでも引っ張るわけにもいかず、午前7時をもって納竿とした。結果は20cmクラスを頭に約40匹、日が完全に昇ってからは10cm程度の小型も多く混じるようになったが、ミニトレバリーのバイトとヒキを楽しめたので納得である。</p>


<h2>夕まずめ狙いのほうが活性は高い傾向</h2>









<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100902mekki04.jpg" alt="100902mekki04.jpg" width="406" height="980" /></p>
<p>「小物イジメの鬼」との異名（？）を取る宮本さんは、トップに反応がないとみるや、すぐさまフロートリグに変更してヒットを連発させた</p>




<p>傾向として、日中はヒットしても単発が多いので数釣りを楽しみたいのであれば朝夕のまずめ時を絡めた釣行がオススメである。その中でも、朝まずめより夕まずめの方が時合いは長く、ハードルアーへの反応もよい。日中、太陽に照らされたおかげで夕まずめの方が水温は高いため、メッキの活性が上がっていると思われる。今回のレポートは朝まずめの釣行であったために、ポッパーやミノーを登場させる余裕があまりなかった。次は夕方前に釣行して、色々なメソッドを試してみたいと思う。楽しさならポッパーやペンシル、数を釣ろうと思えばメタルジグとフロートリグが最強だ。</p>

<p>フロートリグは飛距離を稼ぐのだけが目的ではなく、飛ばし浮き自体でメッキの捕食スイッチを入れてやり、後ろに付いているワームを食わすことを、コンセプトとしている。その時のアクションとして代表的なものを2つ挙げてみよう。</p>

<p>1.海面をV字波紋で誘う場合<br />
海面をモーターボートが走った後のようにスーっと一筋の波紋を立ててやる。それがV字として海面に広がるように心掛けるとよい。</p>

<p>2.派手にスプラッシュさせて誘う場合<br />
ポッパーと同じように考えるとよい。海面をポッピングアクションによってスプラッシュさせる。反応が鈍ってきたときはロッドティップを下げてダイビングさせてやると再びスイッチの入るときが多い。</p>

<p>私がメインに使用している「FINAメバルロケット」は片方がカップ状にカットされているため逆付けにすることによって、この2通りのアクションをカバーすることができる。</p>


<h2>ライトな魚もライトタックルで挑めばビッグゲームに</h2>









<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100902mekki05.jpg" alt="100902mekki05.jpg" width="406" height="612" /></p>
<p>こちらもフロートリグに変更するとメッキは好反応をみせてくれた。今後、晩秋まで、ライトだがアツいゲームを楽しませてくれることだろう</p>




<p>ただしどのメソッドも基本はファストリトリーブということを忘れてはならない。ここは同じライトゲームでも、メバルとは少し違ってくる。メッキの捕食スピードはアングラーの想像以上に速いのと、見切られるのを少しでも防ぐ意味があってのファストリトリーブである。また、このゲームの利点はデーゲームだということ、ライトなタックルの挑めるためにだれでもアプローチできること、足場の良いポイントでゲームが成立することなどが挙げられる。単に釣りを楽しみたい人にもオッケー。ルアーアクションと捕食の出方の違いを見て、今後の釣りに役立てたい向上心のある人にもオッケー。たかが十数cm程度の魚と思ってバカにしてはいけない。ライトな魚でもライトなタックルで挑めば、立派なビッグゲームとなるのである。</p>

<p>最後に今後の展望としては、黒潮の影響を受けない香川県の水温では冬を越すことはとうてい望めない。よって、水温が低下する秋の終盤あたりまで楽しめるだろうと思われる。その頃にはサイズも大きくなっていることだろう。<br />
（<a href="http://ameblo.jp/kyabetubatake/"target="_blank" >川畑篤孝</a>：FINA SWフィールドスタッフ）</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/06/">＠ふぃーるど：海ルアー/フライ</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/02/">＠ふぃーるど：防波堤</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/kagawa/">＠ふぃーるど：香川</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>シーズン終盤戦 うれしい型ぞろい アユの友釣り</title>
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<![CDATA[


<h2>前々日から現地入りの師匠は連日の好釣果マーク</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100901ayu01.jpg" alt="100901ayu01.jpg" width="406" height="271" /></p>
<p>良型アユが数狙える、そんなアツい時期での釣りとなった8月21日。写真は前日20日に師匠の佐藤さんが仕留めたもの。期待に胸がふくらむ</p>




<p>アユ釣りも終盤となりつつあるが、古座川などの大きな河川では、お盆を過ぎたころからがシーズンインともいえる。その古座川に、師匠の佐藤さんが来ているというので、8月21日の土曜にお邪魔することにした。いつもお世話になる久保おとり店で、午前6時半に待ち合わせ、コーヒーを入れてもらいながら前日の話を聞く。佐藤さんは19日の木曜から古座川入りして、初日に30匹、前日の金曜日には40匹の釣果を得ているらしい。型も23cmを頭にと大型がそろっていた。</p>

<p>さて、午前7時となり、どこに入ろうか？　と迷う佐藤さん。私が「いつものアゼチは？」と提案し、最上流に近いポイントに二人で入った。佐藤さんのすすめで緩い場所でオトリを泳がせるが、まったく掛からない。土曜とあってか、次から次へと釣り人が入ってくる。それを嫌って300mほど上流の瀬に移動した。前週にも結構釣れた場所で、23cmクラスをバラしていたので気になっていた。</p>

<p>元気なオトリを急瀬の脇の緩い場所でフワフワと泳がせていると、ガツーンと当たってきた！　激流へ持っていかれて一瞬ヒヤッとしたが、2匹が緩い対岸へ行ったときに思い切って抜いてみた。ダイワの銀影スペシャルは強い、20cmクラスのアユ2匹をすんなりと玉網に飛ばしてくれた。この季節は掛かれば20cmクラスか、それ以上のサイズなのがうれしい。</p>


<h2>黒い石の近くでオトリが反転…野アユの気配</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100901ayu02_2.jpg" alt="100901ayu02.jpg" width="406" height="271" /></p>
<p>古座川などの大河川では、シーズン終盤のいまからが良型、大型狙いに一番面白い時期。27cmなんて大物が掛かるかも</p>




<p>掛かった野アユをオトリにして落ち込みに入れてやると、一発で掛かった。竿を頭上に思いっ切り立てるのだが、激流の中をガガガと上流へ行ったり下流へ行ったりとなかなか抜かせてくれない。竿を思い切って手前の岸側へ倒して緩い場所へ誘導、そして竿を頭上へ大きく倒すと掛かったアユが水面へ現れた。一気に抜き、玉網に飛ばした。2匹目は21cmほどあった。綺麗な背掛かりだった。そのアユをオトリにすると自ら流芯へ入っていく。そして、また20cmクラスを連れて帰ってきてくれた。</p>

<p>その周囲を攻めるが、4匹掛けたところでアタリが出なくなった。オトリは元気なのだが…。アユが少ないのだろう。30mほど下流に下り、緩い対岸へオトリを届けると、目印が上下に揺れて5匹目が掛かった。少しひらけた、流れが比較的緩い場所だったので、足もとから斜めに上流へ泳がせてみた。大きな黒い石の近くまでのぼっていったオトリが、反転して逃げた。野アユがいるようだ。</p>

<p>再度アタリが出た場所へ下から送ろうとするが、流れに押し戻されてうまくのぼっていかない。オトリが弱りだしたようだ。カラーゴム張りガン玉の0.5号を1個、鼻先から3cm辺りに打って、オバセを強めに、竿先を上下させてやるとスイスイとのぼっていった。そして、大きな石の横に差し掛かったときに目印がガガガっと揺れて、アユが掛かった。2匹はもつれながら下流へと流され、うまく逆バリが外れたようで、オトリアユの周りを舞うように回りながら流されていく。竿を立てて手前の流れの緩い場所へ誘導して取り込んだのは、22cmクラスと良型だった。</p>


<h2>石から外れると少し強引に石の方へと誘導</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100901ayu03.jpg" alt="100901ayu03.jpg" width="406" height="271" /></p>
<p>当日は23cmクラスの良型をキャッチ。そのほかも、20cm前後がそろい、やり取りしがいのあるアユが楽しませてくれた</p>




<p>その後もうまくのぼらせてポツリポツリと型の良いアユをひろっていく。100mほど下流で竿を出している佐藤さんも、順調にアユを掛けているようだ。しばらく泳がせ方などをみせてもらうことにした。「掛かったアユが小さいから泳ぐかなあ？」といいながら、うまくオバセを作り、竿先で操作しながら釣れそうな石、石と探っていく。私の場合は、アユが泳ぐままにのぼらせていく方法なのだが、石から外れると少し強引に石の方へ誘導しているようだ。</p>

<p>茶色い石のあたり、水面がざわついている場所へオトリをのぼらせたときに目印が揺れた。お、掛かったかな？　と竿を立てる佐藤さん。下流に少し流して飛ばしやすい角度になったところで玉網に飛ばした。なるほど。「やはり後ろからみないとダメですね。ありがとうございます」とお礼をいって、また自分の場所に戻り、石を見つけてはのぼらせる釣りに徹してみた。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100901ayu04.jpg" alt="100901ayu04.jpg" width="406" height="544" /></p>
<p>師匠・佐藤さんのやり取り。下流へ流して、飛ばしやすい角度にして一気の引き抜き</p>




<p>浅い緩い場所からオトリを放ち、とりあえずアユの泳ぐままにのぼらせて、石のある場所へ竿先でほんの少し誘導してみた。一発で掛った！　20cmほどの背掛かりだった。その元気なアユをオトリにして放つと、浅いが速い流れの中に入っていき、グイグイと上流へのぼる。そして石のある、水面がザワザワしているところへのぼると、目印がストーンと引かれた。2匹が上流へのぼっていく。これは大型かなと慎重になる。そのアユがのぼる方向へ竿を倒したが、今度は下流へ流された。竿を頭上に立てて岸に誘導。オトリアユが完全に水面に出て、掛かったアユが頭を出したときに、思い切って抜いた。玉網に飛び込んできたのは23cmもあった。</p>

<p>午後からは「お互い好きな場所に行きましょう」と、佐藤さんと別れた。私は相瀬（あいせ）という場所に変わってみた。昨年良かった瀬を攻めてみるがコツっともいわず、背肩から上流の岸寄りを泳がせて5匹ほど取り込んで竿を仕舞った。今後は25cm級が姿を現し、9月に入ると27cmクラスも混じってくる。しばらくは数も期待できるが9月中旬を過ぎると数は減る。しかし、大型を狙ってみるのも面白い季節だ。<br />
（<a href="http://turi-suki.com/f-world/" target="_blank">大谷善正</a>:三重県釣連盟会長、三重グレ研会長）</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/08/">＠ふぃーるど：アユ/渓流</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/wakayama/">＠ふぃーるど：和歌山</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>潮止まりが勝負！ガシラたんまり 小鳴門海峡本流筋</title>
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<![CDATA[


<h2>「エサはなし！」といわれたもののすでにサンマが短冊に</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100831gashira01.jpg" alt="100831gashira01.jpg" width="406" height="578" /></p>
<p>急潮攻略の難しい小鳴門海峡の本流筋には、ガシラなどの根魚が釣り荒れせずに残っている。潮の緩む一時が攻略のポイント。それまでは船だまりの反転流などを狙って時合いを待つ</p>




<p>お盆期間の8月13日、ガシラの数釣りを楽しみに、ゴウゴウと流れる小鳴門海峡の本流筋狙いで、徳島県北泊（きたどまり）旧港へ釣行した。当日は、徳島市の人口が急激に増える阿波踊りの期間。帰省の人、観光客、県外の踊り子の連がいっせいに集まってくる。街の中心では道路を封鎖しており、駐車場に入れない車も多数あって、幹線道路は渋滞だらけ。なので渋滞が少し和らぐ、午後8時前に出発した。 潮は大潮のあとの中潮2日目。潮が緩み、次に流れが速くなるまでが釣りになる時間だ。緩やかな流れは30～40分の間だけなので、その時間にどれだけ数をかせげるかが、ガシラの数釣りのキモだ。</p>

<p>今回同行してもらった早瀬くんに「現地集合な～」と連絡をすると、「反則（エサ）はなしですよ～」といわれてしまったが、すでにスーパーで2匹105円の激安サンマ1匹を三枚におろして短冊にしており、今回はエサ釣り。現地に到着すると、流れはまだまだ速く、本流筋では狙えない。早瀬くんは船だまりの反転流を、15号のオモリを使ったダウンショット＆ワームで探っているのだが、反応は悪い。船をひとつ挟んだ隣でダウンショット＆サンマの仕掛けを入れ、止めて少し待つとゴツゴツゴツとガシラ特有の反応！ 1投目から幸先よく20cmのガシラをゲット。仕掛けを見るなり「あ！ 反則！ エサつけてるやん！」との声。「今日は釣れる時間が少ないのでエサで数を釣ります。ガシラのから揚げが食べたいのと、僕のお店へ散髪に来てくれている居酒屋さんに陣中見舞いで届けますから、真剣にやらせてもらいます！」と笑いながら探っていくのだが、ハリのロストが多く、釣っている時間より仕掛けを作っている時間のほうが長い状況。</p>


<h2>オモリのとっかえひっかえがこの釣りのキモ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100831gashira02.jpg" alt="100831gashira02.jpg" width="406" height="818" /></p>
<p>同行してくれた早瀬くん。時合い待ちの船だまりをワームで狙ってガシラをキャッチ</p>




<p>この釣りは、底を直接探らなければ釣れない。オモリを重くすると底は取れるのだが、即オモリが底掛かりしてロストにつながる。しかし、極端に軽いと今度は流されてしまうので、着底後、少しずつ流されるぐらいの重さがベストなのだ。そのベストな重さを見つけるまでオモリをとっかえひっかえするため、いろんな重さが必要となる。そのうえ、流れが緩くなるたびに軽くしなければオーバーウエイトとなり、底掛かりする。流れに応じて頻繁に仕掛けをかえなければ、この釣りは成立しないのだ。</p>

<p>流れの筋に流し込んで反転流に乗せ、手前まで止めながら探っていく。ガシラがいれば即バイト。ワームでは誘いながらの釣りをしなければ釣れないが、エサだと止めていても勝手に食いつく。ガシラは、デカいのから先に釣れるといわれるが、ここでは同じラインを流しても大きいのから小さいのまで、ランダムに釣れ続く。これは小鳴門の流れに押されて同じ場所に集まるからなのか、または流れが速く釣り荒れしていないからなのかはわからないが、キャストしてヒットか根掛かりの繰り返しで、20cm前後のガシラを数匹キープ。</p>


<h2>23cm超は強敵!?　竿でためるとバラシ確実</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100831gashira03.jpg" alt="100831gashira03.jpg" width="406" height="289" /></p>
<p>潮の流れに仕掛けをうまくアジャストさせれば連発！　その仕掛けのアジャストが、かなり難しいのだけれど…</p>




<p>しばらくすると流れが緩み、波止のつけ根の本命ポイントへ。足もとからなだらかに落ち込んでおり、5mぐらい沖から急に深くなって水深は15m以上あるみたい。そして対岸に向かって徐々に浅くなっているようなポイント。キャストしてフリーフォールである程度沈め、テンションフォールで底を取る。底でコツコツと流されるのを感じながらアタリをとる。ガツガツと明確に出るときと、コンと小さなアタリしか出ないときがあるが、聞きアワセをすると穴に入られるので、どちらの場合も大きく合わせてゴリ巻きして無理やり引っこ抜く。</p>

<p>23cmぐらいまではある程度キャッチできる。それ以上デカいのは、ゴリ巻きの途中でグングンと抵抗した際に竿でためると、壁に張りつき確実に出てこない。無視して無理やり巻くとハリスから切れる。しかし、引っ張り合いができる太仕掛けだと釣果が落ちるのはいうまでもなく、けっこうテクニカルな釣りだ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100831gashira04.jpg" alt="100831gashira04.jpg" width="406" height="578" /></p>
<p>反則といわれたサンマの切り身だったが、その威力は絶大。無事に釣果を確保することができ、ガシラのから揚げにありつくことができた</p>




<p>大型が食ってくるのは決まって流れが一番緩いときで、そのときは仕掛け、ラインの号数をワンランク上げる。幹糸はフロロの1.5号から2号にして、エダスも流れがあるとフロロの1号を使っているが、流れが緩むと1.5号の張りのあるものに替える。このときエダバリは、チンタメバルの10号からワンランク下の9号に落とすと根掛かりが減り、ヒット率が上がる。これはワームをつけていても同じようにしている。</p>

<p>時折これはデカいと思われるのがヒットして両腕を上げてゴリ巻きするも、残念ながらとれない。「あ～また入られた！」といっていると、「常の行いが悪いからとれんのんと違うん」と早瀬くんが冷ややかにささやく。「クソ～違うわい」と否定するが、どうしてもとれないのが、ここに来るたびに3～6回はある。このバラシからだんだん流れが速くなり、底が取れなくなったので納竿とした。この日の釣行時間は1時間強で、引っ付かれてのバラシ3回と、ハリス切れが1回、釣果はキープが17～26cmまでを29匹だった。 <br />
（賀川正志：徳島市）</p>





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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/tokushima/">＠ふぃーるど：徳島</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/02/">＠ふぃーるど：防波堤</category>
			
			
			<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>DAIWA ニュースタイルキャンペーン</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>オリジナルロゴキャップが当たるキャンペーン</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100827event_daiwa01.jpg" alt="img_right" width="320" height="270" /></p>
<p>ダイワ製品を買って、オリジナルロゴキャップを当てよう！</p>




<p>グローブライド（株）では昨年10月に実施したDAIWAのブランドロゴ変更にちなみ、下記要領にて5万名にオリジナルロゴキャップが当たるキャンペーンを実施する。詳細は下記の通り｡</p>


<h2>キャンペーン概要</h2>




<p>【キャンペーン期間】<br />
2010年9月23日（木）～2010年11月30日（火）<br />
【概要】<br />
キャンペーン期間中に　①店頭価格5,000円（税抜）のDAIWA製品購入者　②DAIWA指定の対象商品および販売店指定の対象商品の購入者を対象に、店頭でスクラッチカードを配布（①は1回、②は2回）。「当たり」が出れば、その場でDAIWAオリジナルキャップをプレゼント。<br />
※色はブラックとネイビーの2色あり選択可<br />
※キャンペーンは商品がなくなり次第終了</p>

<p>【DAIWA指定対象商品】<br />
（リール）<br />
・エメラルダスINFシリーズ<br />
・レブロスMXシリーズ<br />
・ハイパータナコン500<br />
（ロッド）<br />
・エメラルダスINFシリーズ<br />
・大島Fシリーズ<br />
・ダイワヘラFシリーズ</p>

<p>【問合せ先】<br />
ダイワお客様センター<br />
TEL0120-506-204</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/information/100830event.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/information/">イベント情報：インフォメーション</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>秋アオリ湯浅の磯で開幕／紀北沿岸疾走お待たせ青物</title>
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<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_wakayama.jpg" alt="岩本佳之（いわもとよしゆき）" width="60" height="60" /></p>
<p>1981年生まれ。GANCRAFTソルトプロスタッフ。ホームは紀北から中紀一帯。ソルトルアーを幅広くこなすうえ、エサ釣り全般にも精通。</p>



<h2>波止まわりのエギングシーズンは9月中旬から本番</h2>




<p>秋はもうそこまで来ているはずなのに、日中はその気配すら感じさせてくれません。とにかく「暑い」のひと言。釣行するにしても朝夕、または夜間というのが大半です。しかしながら、海の中は確実に秋が近付いているようで、お待ちかねのアオリイカの新子や、青物の回遊がみられるようになってきました。</p>

<p>まずは、秋に外すことのできない人気ターゲット、アオリイカの話題から。現在のところ県内一帯の波止まわりで新子の姿を多くみかけます。といってもサイズはまだまだ小さくて胴長6～10cm。どこの波止も数はけっこう多そうなので、9月中旬からは楽しませてくれるんじゃないでしょうか。シーズン初期の胴長15cm前後には、圧倒的にエギングが有効ですが、これが胴長20cmぐらいまで成長する頃になれば、ヤエン釣りやウキ釣りでも楽しめるようになります。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100829west_wakayama01.jpg" alt="img_right" width="300" height="253" /></p>
<p>波止まわりはまだまだロリイカが多いが、ちょっと沖へ出れば3号の餌木に乗ってくるサイズが釣れている。湯浅の磯では、キロクラスも含めて、数上がっているので狙い目だ</p>




<p>そのアオリイカの新子ですが、中紀の磯ではひと足早く、3号の餌木に乗ってくるサイズが釣れています。<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店のなぎ丸（湯浅＝TEL0737-62-3890）では、8月25日に高槻市の竹下さんが胴長10～17cmを1人20パイとイイ感じ。船頭さんによると「まだまだ小さい」とのことですが、8月24日には神崎郡の志水さんが胴長31cm（1.12kg）を含めて10パイと、キロクラスも上がっており、使う餌木の号数に悩んでしまうところですね。朝イチは3.5号クラスで良型を狙って、日中は3号で新子のなかでも釣りごたえのあるサイズを狙っていくのがベストではないでしょうか。</p>

<p>青物も各地で好調です。紀北にあるシモツピアーランド（TEL073-494-0940）では、30cmクラスのツバスやシオがコンスタントに上がるようになってきました。ときおり60cmクラスのメジロも回っており、8月26日にも65cmが1尾仕留められています。また、日によってはシイラなどが回遊することもあるようです。中紀の小浦一文字（神谷沖一文字）でも、ショアジギングによる青物（シオなど）の釣果が上がっていますが、こちらはまだ本調子ではなさそうですね。例年ならトップウオーターゲームで楽しませてくれるシイラも、今年はサイズ、数とも日ムラがあるようで、なかなかよい釣果が上がっていません。それでも我慢強く回遊を待てばヒットはあるようで、8月21日には大阪市の今崎さんがシイラ90cmをキャッチされています。今年はベイトが豊富なようなので、9月に入れば状況が一気に上向くことでしょう。</p>

<p>最後は船釣り情報を。南紀の見老津沖や串本沖ではホンガツオやキハダマグロといった景気のいい釣果が上がっています。もちろん、毎日というわけではありませんが…。ホンガツオは60cmを超える良型（4kgクラス）も上がっており、いわゆる「戻り」のおいしい時期。このカツオ、日ノ岬沖にもまわっているのですがまだ安定した釣果はなく、ちょっと博打的な要素がありますね。前回ご紹介した中紀のアカイカはサイズアップがみられ、胴長30cmクラスも混じるようになってきました。型が大きくなると数は減るものですが、今年は調子がいいようで数も20パイ、30パイと釣れています。いつまで続くかはわかりませんが、釣行されるなら急いだ方がいいでしょう。釣りモノが多くなってきた和歌山へ、ぜひ遊びに来てください。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/wakayama/">ちゃんねるWEST：和歌山</category>
			
			
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>爆釣ケンサキイカ ナイトエギング フォールで連発!!</title>
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<![CDATA[


<h2>大蔵海岸で竿を振るも強風のためあえなく退散</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100828kensaki01_2.jpg" alt="100828kensaki01.jpg" width="406" height="631" /></p>
<p>エイトの藤本氏とともに、最近好調なケンサキイカのエギングへ。ケンサキイカは地域に呼び名が多く、ピンとこない人もいるかも。山陰、但馬方面では「シロイカ」、若狭湾では「マイカ」、和歌山では「アカイカ」となり、三重および関東一帯では「マルイカ」と呼ばれているのがケンサキイカだ</p>




<p>まいどです、弓削です。暑い毎日でうだっています。そこで8月25日に夕涼みを兼ね、連日爆釣が続いているケンサキイカを狙って、エギングに行ってきました。同行者はエイトの藤本氏です。藤本氏によると、ケンサキイカは毎年盆の頃に釣れていたとのこと。近いところでは、アジュール舞子（神戸市垂水）でかわいい餌木を使い、ボトムを狙うとアオリイカの新子、シャクリ上げるとケンサキイカというような具合で釣れていたそう。一昨年は頑張っても20パイでしたが、昨年は数が出たと言います。</p>

<p>そこで、まずは明石の大蔵海岸へ夕まずめに到着。朝霧川（あさぎりがわ）沿いには家族連れや釣り好きグループがわんさか、わんさか、レナウン娘のように（いまでも歌えますがちと古いか…）います。サビキで小アジを釣っていますが、取り込む時に竿を寝かしたまま回れ右や左をするので、隣の人に引っ掛けそうで見ているだけで怖いです。沖向きの空いている場所に入りましたが、爆風です。軽い餌木では飛ばないぐらいの向かい風。餌木のサイズを大きくしてもライントラブルが起こりそうなので、これはたまらんと駐車料金100円で、風裏を探して淡路島方面へ移動しました。</p>

<p>明石海峡大橋を渡りながら行き先を考えます。仲間に連絡を取ると、すでに2組、淡路島にいました。その仲間から「横風がひどく釣りにくいけど、釣れている」と返答をいただきました。まずは南風に強く足場のいい、灯りのある室津漁港へ行きましたが、ケンサキイカは漁港内部には入りにくく、やはり不発。小アオリが3号の餌木にチェイスしてきます。2.5号に替えれば一発かと思いましたが掛かりません。寄りも悪く2投目がない感じです。1時間ほど探って移動しました。</p>


<h2>10カウント沈めてしゃくるといきなりヒット</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100828kensaki02.jpg" alt="100828kensaki02.jpg" width="406" height="591" /></p>
<p>第3ステージは富島漁港のベランダ護岸。灯りはないものの足場良好。ここでは1投目からヒットしてきて、幸先のよいスタート</p>




<p>次は富島漁港のベランダ。友人から、少し前に釣れていたと聞いた場所です。波止までは行かずに手前の足場の良いところからアプローチします。灯りはありませんが、満月だったので結構明るかったです。海側には腰ぐらいの高さの柵がありますが、所々チェーンが切れていたり、たるんでいたりと整備はされていないようです。</p>

<p>満潮が午後10時過ぎで、潮がわりまではしばらくあります。流れは北東から南西で、カーブのところで絞られ、流れの変化があるポイントです。クリックス・プロスペック2.5号薩摩グリーンをセットし、変化しているところにキャストして10カウントほど沈め、そろそろ誘っておこうかなと思いシャクると「!?」掛かっていました。最初は引かなかったですが、海面でプッシュー、プッシューと吐きケンサキと確認。「釣り方は？」と聞かれても「釣れてた」としかいえません。サイズは12cm程度の小型ですが、1投目から釣れると嬉しいもんです。</p>

<p>2投目はやはり10カウント沈めて5回しゃくったあと、ラインを張った状態で潮に乗せてドリフトさせると「コン」とアタリがあり、フォローを入れるとクッと感触がありましたが痛恨のバラシです。しかし、いることがわかればあとは簡単なのがケンサキイカです。餌木を3号のクリックス・オレンジバックボーンにします。廃盤となってしまったちょっと古いカラーですが、ケンサキイカに強いカラーです。どん欲で好奇心旺盛なイカですが、カラーには神経質。メタリック系や白系などが好きで、知り合いの若いご婦人は「デコ餌木」で釣っています。</p>


<h2>しゃくりのあとスロー巻き3秒でヒット大幅アップ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100828kensaki03.jpg" alt="100828kensaki03.jpg" width="406" height="952" /></p>
<p>最後は素早く抜き上げてフィニッシュ。メバルロッドの感度のよさを武器に、「モヤッ」としたアタリも拾っていき、数をのばしていった</p>




<p>本来は水深のある場所にいるイカなのでボトム狙いの人が多いですが、ベイトの多いときには浮いてきます。速い動きにも反応するので、誘いは大事です。ベイトがピチャ、ピチャと飛んでいるときには表層の釣りで対応します。キャストし、2～3m沈め、連続ダートで7～8回しゃくり、カーブフォールさせます。ギューンとアタれば簡単ですが、モヤッとした微妙なアタリもあります。この「モヤッ」が、メバルロッドを使うと感じ取れるのです。モヤッをもっと明確にするため、しゃくったあとそのまま3秒ぐらいゆっくり巻きます。餌木が浮かない速度です。流れがある場合は巻きません。これで掛かる率は大幅にアップします。</p>

<p>コンときて掛からない場合は、フォローとして軽く2～3回しゃくり、すかさずラインを張ってゆっくり巻けば掛かります。3回、4回と連続でアタるのは、群れが交代でアタると考えます。大きいものは胴長20cmほどあり、このサイズだとメバルロッドで合わせたときに一瞬止まります。</p>


<h2>ウキスッテをつけて2本バリで狙った藤本氏が30パイ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100828kensaki04.jpg" alt="100828kensaki04.jpg" width="406" height="1027" /></p>
<p>この日は藤本氏が竿頭。餌木の上にウキスッテをセットし、ダブルヒットを連発！ずっしりの釣果にご満悦だった</p>




<p>藤本氏は下に餌木、上にウキスッテの2段仕掛けでキャストし、最初からカーブフォールしながら途中で誘いを入れ、再度フォールさせたり、シャクリ上げ＆ドリフト、海面ダートなどの手法を使って、ダブルヒットも4回あり、最終的には30パイほどと数を稼いでいました。潮がたるむとアタリも小さくなり、掛かる率も低下し、潮が止まると釣れません。午後11時には潮が逆になって当て潮になりました。当て潮ですから足もとに湧きができ、足もとで餌木を下から誘い上げるだけでも少しは釣れました。</p>

<p>今年は数が多いので結構楽しめます。なお、同行したカメラマンはアゴリグでボトム引きでも釣っていました。餌木の上にスッテを2本つけて、3段バリでも試していましたが、どうもトラブルが多いようなので、2段バリまでが手返しは良いようでした。<br />
（<a href="http://ameblo.jp/kanji-blog/"target="_blank" >弓削和夫</a>：神戸市東灘区）</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/hyogo/">＠ふぃーるど：兵庫</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/06/">＠ふぃーるど：海ルアー/フライ</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/02/">＠ふぃーるど：防波堤</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 18:20:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>シマノ・ジャッカル業務提携発表記者会見</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>互いの得意分野を生かした製品開発やブランド力の強化が目的</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100827event01.jpg" alt="img_right" width="350" height="215" /></p>
<p>左より、人見康弘（シマノ釣具事業部開発設計部長）、島野泰三（シマノ釣具事業部長）、島野容三（シマノ代表取締役社長）、加藤誠司（ジャッカル代表取締役会長）、小野俊郎（ジャッカル代表取締役社長）の各氏</p>




<p>8月26日、東京都中央区八丁堀の日本フィッシング会館にて、株式会社シマノ（本社：大阪府堺市）、株式会社ジャッカル（本社：滋賀県大津市）の両社代表が業務提携に関する記者会見を行った。シマノの島野容三社長は、提携の主な目的として、互いの得意分野を生かした製品開発やブランド力の強化、釣り具市場全体の活性化などを挙げた。</p>

<p>ただ、現段階では具体的な内容についての言及はなく、いつごろ、どのような形で発表されるかは未定だが、ジャッカルのルアーフィッシングにおけるノウハウと、シマノの技術開発力により、今後さまざまな製品やイベントなどにおいて両社のコラボレーションが実現する予定。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/information/post_61.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/information/">イベント情報：インフォメーション</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 11:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>釣り餌MEMOりーず FILE016</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/tsuriesacolume_main.jpg" alt="tsuriesacolume_main.jpg" width="591" height="80" /></p>
<p></p>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/090626column_taka_p.jpg" alt="たかさきふゆき" width="60" height="80" /></p>
<p>グレ釣りは湖産エビの時代からのアラフィフ。『釣りサンデー』と共に歩んで26年（たぶん）、ウェブマガジン化を機にフリーランスのライター兼エディターへと変貌を遂げ、活躍の場は広がるばかり？</p>



<h2>FILE016【押し麦やら生きアジやらクモガニやら…】最後はチヌでも青物でもないハナシ</h2>




<p>南紀・口和深はトヤ。実はあんまり好きな磯じゃない。というか相性が悪く、まともに釣れた試しがないので、好きになれない、というのがタダシイ。この日も朝イチから竿を出していたのか、磯がわりで途中から上がったのか記憶は定かじゃないが、グレのご機嫌がまたしても最悪だったことだけは、しっかりメモリーされている。なぜなら退屈しのぎというか、悪あがきというか、無駄な抵抗というか、普通じゃやらない行動に出て、意外な結果になったから。</p>

<p>とにかく釣れない、アタリもないということで、昼ごろには強烈な眠気が襲ってきた。こりゃいかん！　ということで、配合エサをミックスしたオキアミのマキエの中に赤く着色された押し麦がちらほら入っていたのに目をつけて、これを3粒ほど拾って何となくハリに刺してみた。押し麦で本命のグレが釣れるとは思わず、とくに何かを狙うというわけでもなく、仕掛けを南向き足もとに、ちょっとだけ頭を海面からのぞかせているシモリの向こう側へ放り込み、そこにウキを止めて待っていた。</p>

<p>それでもやっぱり、とんでもなく眠たいワケで、磯に腰を下ろして生あくびの連続。5Bガン玉ナマリ1000個分ほど重たくなったまぶたを無理矢理こじ開けて、シモリの向こうの赤いウキのトップを、うつらうつら眺めていると…。いきなりウキが消し込まれて竿を握る手にまで伝わる衝撃。眠気ぶっ飛び！　まぶた全開！　目玉パッチリ！　何とか体勢を立て直し、竿の弾力で引きをいなそうとしたものの、先手を取られたうえにあまりの強い引きになすすべなし。何やねん、いったい。結局あんたはダレだったの？</p>

<p>兵庫県の日本海側、但馬海岸は三尾・茶釜の磯。ヒラマサが回遊していると聞いていたので、朝イチから小アジを釣り、これを泳がせて狙っていた。同行の友人にはヒラマサのアタリがあったものの油断していたのかラインブレイク。その後、アタリはなくノマセの仕掛けをしばらくそのままにしていたら、右手のシモリ際で根掛かりしてしまった様子。生きアジまかせの釣りとはいえど、やっぱり手抜きはあかん！　というわけで根掛かりを外そうと竿を思い切りしゃくって引っぱったら、意外なことに重々しい生命反応がラインを通して伝わってきた。それが何とアコウ45cm！　こいつはでかかった。思いもよらずうれいし外道。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/100826takasaki01.jpg" alt="img_right" width="300" height="620" /></p>
<p>【MEMORANDUM：アコウを釣ったエサ】これまで専門に狙ったことがないアコウなので、釣った記憶があるのはたったの2尾。1尾は但馬海岸三尾の磯でヒラマサ狙いの外道で生きアジに食ってきたやつ。これが証拠写真！　50cmぐらいないですか？　もう1尾は尾鷲一文字でクモガニで釣った25cm。ところで最近、湾岸の落とし込みでクモガニって、ほとんど使わなくなったのかなあ？　甲羅が硬いイメージのカニ類でありながら、エサ取りに弱いからかな？　大阪湾で落とし込みが流行りだしたころは定番の餌だったのにね</p>




<p>紀東は尾鷲港の一文字。落とし込みでチヌ狙いの取材。大阪湾で落とし込みが流行りだして間もないころだったから、持参した餌はクモガニ。まだ関西には、名古屋港では常識だったイワガニやカラス（イガイ）、フジツボなど使っている人はいなかったころだ。いずれにしても、にわか落とし込み釣り師であるので自慢できるような腕ではなく、案の定チヌの釣果はさっぱり。アタリらしいアタリは1回だけ。際底に沈んだクモガニの餌を唯一食ってきたのが、これまたアコウだった。これは小さくて25cmぐらいだったと思うが、アコウは自分的に変なときに食ってくる意外な魚だったりする。</p>

<p>中紀・衣奈の黒島の磯といえば古くからのチヌ釣り場で、現在ではアオリイカ釣りであまりにも有名になってしまったが、30年近く前は30cmをオーバーする大型メバル、いわゆる100円玉メバル、500円玉メバル（目玉の大きさが100円、500円硬貨ほどもあるという意味）が狙える釣り場として人気があった。当然、半夜とか夜通しの釣りがメインだったのだと思うが、僕が釣行したときは早朝2時か3時頃に渡船で磯に上げてもらい、朝まずめまで釣って帰るパターンだったと思う。湾内向きの波静かな磯に上がり、シラサエビをパラパラ撒きつつ小型の電気ウキを流す。</p>

<p>尺メバルにはほど遠かったが、それでも20cmオーバーの良型がパラパラ釣れていたが、ある時点からウキは沈むものの、まったくハリに掛からなくなったのだ。発光ダイオードの赤い灯がゆっくりじわーっと沈んでいく。かなり待ってから合わせてもなぜか素バリを引く。シラサエビは食われているから間違いなくアタリなのだが…。ちなみに素バリという言葉、関西独特の表現であるらしい。東京の釣り人に「素バリ」の意味をたずねられたことがあり、「アタリがあって合わせても、ハリに掛からないことです」「ああ、空振りのことですね」と説明、納得してもらった。</p>

<p>で、素バリを引き続けること何十回？　もうイヤ！　って感じであきらめていたら、ついにハリに掛かった。が、引きからしてメバルではないし、どうも魚でもなさそう。それまで未経験の引き。ズボッという感じで抜き上げてライトを当ててビックリした。なんとイカ！　シラサエビを刺した細地のハリの先がアオリイカの脚に掛かっていたのだ。胴長で15cmぐらいだったかな。これ、エギングが流行するずっとずっと以前の話だから、岸からの釣りでイカが釣れるなんて、本当に意外、ウルトラサプライズだったのだ。若狭・内浦湾の日引のイカダでアオリイカが釣れると聞いて「イカダでイカだ！」なんてダジャレキャッチを思いついたのも、この衣奈事件のまだあとだったはず。いまではアオリイカを狙ってイカダなんて珍しくもないが、当時はイカなんて船で釣るもんだと誰もが思っていた時代。</p>

<p>時代が変われば餌も変わる。釣りも変わる。でも何が釣れるか分からないから餌釣りは永遠に面白い！　というワケで「釣り餌MEMOりーず」これにてフルメモリー。カビくさい「古メモリー」ばかりだったことを、お詫びします。ではでは。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/column/memo/memo_file016.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/column/memo/">釣りサンコラム：釣り餌MEMOりーず</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>青物バンバン由良沖～鳴門海峡／陸っぱりケンサキエギング</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/091026west_awajiPRO.jpg" alt="井手良一（いでりょういち）" width="60" height="60" /></p>
<p>1976年生まれ。ホームグラウンドは主に淡路島・鳴門。魚種や釣りのジャンルは問わず何でも挑戦するのがモットー。<a href="http://anglers.weblogs.jp/awaji/"target="_blank" >まるは釣具洲本店</a>スタッフ。南あわじ市在住</p>



<h2>洲本川＆三原川ではリトルGT狙いのウルトラライトゲームがアツい</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100826west_awajishima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="400" /></p>
<p>ベイトが豊富で、フィッシュイーターの活性が上がっている由良沖～鳴門海峡。写真は8月22日の水原さんの釣果</p>




<p>異常なまでに残暑が厳しい今年だが、釣りサンデーをご覧の皆さんはいかがお過ごしだろうか？　私の住む淡路島もうだるような暑さが続いている。ついつい日中に釣りに行くのが嫌になるという方も多く、私の勤務する「まるは釣具洲本店」にも夕方以降にご来店されるお客様が急に増えるという傾向がある。しかし、そんな中、暑さをスカッと吹き飛ばしてくれる情報が届けられた。由良沖～鳴門海峡にかけての船からの青物＋αが好調なのだ。その要因は、フィッシュイーターのエサとなるイワシ類がその海域に多く、イワシについているため非常に活性が高いのだ。</p>

<p>釣り方は、ジギングやノマセ釣り、ノマセサビキ（淡路島でいう「掛からし釣り」）など。釣れるのは、ハマチ・メジロなどの青物のほか、サワラ、タチウオ、マダイなど、どれも人気の魚種ばかり。それ以外に最高に脂の乗った40cm台のゴマサバの群れに遭遇するとクーラーいっぱいになることも。例年よりもイワシが入ってくるのが遅れており、そのためこのタイミングで釣れているのである。イワシの群れがいつまでとどまるかによって、釣期がかわる釣りなので、行ってみたい方は、ぜひお早めに各遊漁船にご相談を！</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100826west_awajishima02.jpg" alt="img_left" width="300" height="400" /></p>
<p>河口や河口周辺のサーフで楽しめるメッキのシーズン到来。小さいながらも、果敢にルアーにアタックしてくるので面白い</p>




<p>そして、こんな天候なので海の中が異常事態なのか、例年よりも好調に釣れ出した釣りものがある。秋のウルトラライトゲーム代表選手であるメッキだ。南国生まれのメッキにとってこの暑さが好条件となっているのだろうか。いま釣れているサイズは12～17cmというところ。一般的にエビ撒き釣りよりも数が出ないといわれているルアー釣りでも、数釣りが十分可能だ。時間帯も朝夕が時合いといわれている魚だが、昼間でもルアーをバンバン追いかけてくる光景が見られる。その姿は、小さくても巨大なGTの面影そのものだ。</p>

<p>ルアーは、ポッパー、ペンシル、ミノー、スプーン、メタルジグ、ソフトルアーなど、5cmぐらいまでの小型のものなら何でも良く、どのルアーも竿先でトゥイッチアクションを加え、速めにルアーを引くことが基本。ただスレやすいので、反応がなくなればルアーチェンジをマメに行う必要はある。シーズン初期なので特に釣れる場所は限られておらず、洲本川や三原川ほか、淡路島全域の川の河口や河口周辺のサーフなど、まだまだ未開拓な場所がいっぱいな釣りだ。小物釣りではあるが、そのスリル満点のファイトで暑さも吹き飛ぶこと間違いなし！</p>


<h2>期待の夜タチウオは釣果にムラある状況ながら良型出る！</h2>




<p>最後にそれでもどうしても暑いのが苦手!!　という方向けに、この時期の淡路島の夜釣りについて触れておこう。まずは今年、淡路島で大ブレイク中のワインド釣法によるタチウオゲームから。ワインド釣法はたしかによく釣れる釣り方ではあるが、今年の淡路島のタチウオは、そのワインド釣法をもってしても釣果の伸びない日がある。こればっかりは、釣具店店員としてもどうアドバイスをすればいいか頭を悩ませるところだが、例年並に釣れている日（1晩で10匹以上）と悪い日（0～2匹）が、私の実感では半々ぐらいではないだろうか？　夕まずめがダメでも朝まずめが良かったという日もある。</p>








<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100826west_awajishima03.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>新子アオリの季節だが、今年はケンサキイカがアツい。8月23日、私が炬口港へ釣行した際も、アオリよりも良型のケンサキイカが餌木に乗ってきて、楽しませてくれた</p>




<p>しかし、そんな不安定な中、釣れるサイズは例年並で指4本ほどの良型が混じるようになって来た。釣れるポイントはセオリー通り洲本港、古茂江、土生港、炬口港、津名港など実績場でいいだろう。ワインドなどのルアー釣りや引き釣りのほか、ウキ釣りでも好釣果が期待できる時期でもある。タチウオファンには、釣果にムラがある今年だからこそ味わえる、タチウオ釣りの喜びを初心に帰って感じられるシーズンにしていただきたい。</p>

<p>そのほかの夜釣りでは、全域でアオリイカの新子が2.5号の餌木で釣れるサイズになってきたのと同時に、ケンサキイカが好調だ。日没～1時間ほどが時合いで、1人2ケタという日もある。釣り方はエギング、3号までの餌木で釣れている。場所は、洲本～津名周辺がオススメ。ちょうどよい夕涼みにもってこいの釣りとなっている。とはいえ、まだまだこの暑さは続きそうなので、くれぐれも釣りに行くときは暑さ対策をお忘れなく。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/ch_west/awajishima/post_217.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/awajishima/">ちゃんねるWEST：淡路島</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>チヌどころ福村磯が再開／海部川のアユは数＆型ぞろい</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tokushima.jpg" alt="高橋秀典（たかはしひでのり）" width="60" height="60" /></p>
<p>徳島の磯釣りに精通し、徳島つろう会、FROM・1事務局などで活躍。徳島市内にあるたかはし釣用品の二代目。ブログ「<a href="http://takahashituriyouhinn.betoku.jp/"target="_blank" >高橋兄ちゃんの釣り話</a>」</p>



<h2>10年ほど前から下降線のメッカに再興の兆し!?</h2>




<p>徳島県が一番暑くなるのは、阿波踊りが始まる8月12日から15日の4日間。それが過ぎると観光客も減り、吹く風もどこか涼しく秋を感じさせてくれる…というのが例年のことですが、今年はとにかく暑さが続いています。こんな調子でいくと、9月に入っても暑くて釣りに行けないという非常事態になってしまうかもしれません。まあ無理をせず、できるだけ涼しい釣りや釣り場を探し、釣りに熱中しても、体は暑さで熱中症にならないよう楽しんでください。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100825west_tokushima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="686" /></p>
<p>チヌのフカセ釣りメッカ・福村磯が再開。近年、人気が下降線をたどっていたが、今年はその人気が復活しそうだ</p>




<p>さて、まだまだ暑さが続いても、カレンダーはどんどんと過ぎていき9月に入ります。9月にはいると阿南市の福村磯が再開します。福村といえば秋磯の名門で、特にチヌのフカセ釣りが有名です。その昔、秋になれば休日はもちろん、平日でも釣り人でにぎわっていました。ところが10年ほど前から徐々に釣り人が減り、平日に釣り人がいない日もできてきました。昨年までは福村で釣り大会をしても、50人前後集まればいいほうでした。しかし、今年は何かが違います。9月中、ほとんどの日曜日はメーカーなどの釣り大会が行われる予定ですが、その多くが定員いっぱい。中には100人以上の応募があり、抽選となる大会もあります。</p>

<p>そんな人気の福村磯で釣れるチヌのサイズは30cm前後が主体で、数が狙えます。しかし、海水温の高い9月上旬は、浅いポイントで40～50cmが腹を空かして待っているので油断はできません。エサもオキアミだけではなく、イガイやネリエも用意したほうがいいでしょう。</p>

<p>ここ福村の普段の磯渡しは、抽選してポイントを指名する形です。朝、ポイントを選ぶ基準は、潮の満ち引きが関係してきます。福村磯ではたいていの場合、引き潮は西に流れ、満ち潮は東に流れます。このことをふまえてポイントを選ぶのです。当日の潮が引き潮か満ち潮かを考え、引き潮の時間が長いようなら「○○の西」、逆に満ち潮の時間が長いようなら「○○の東」、また潮が半々になるようなら「○○の胴」に陣取れば、ほとんど間違いないでしょう。あくまで目安ですが…。毎年9月にはチヌはもちろん、良型のアジや40cm近いサヨリが釣れるのも魅力です。問い合わせは林渡船（TEL090-1003-7696）へどうぞ。</p>


<h2>キス釣り好シーズン。オススメの狙い場は吉野川!?</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100825west_tokushima02.jpg" alt="img_left" width="300" height="452" /></p>
<p>湖産アユを入れてないためか、8月頃から状況が上向く海部川。8月22日の大会では数多くのアユがキャッチされていた</p>




<p>お次は川の話題です。毎年スロースタートの海部川ですが、やっと本格的にアユが掛かりだしました。この川は天然ソ上と、放流するのは人工産のアユだけで、湖産のアユを放流していません。「湖産を入れるとニゴイやブラックバスが入るから」と昔からいっていました。そのせいか解禁当初はあまり掛からず、8月頃から型が良くなり、数も出るようになります。</p>

<p>毎年7月に行う徳島県釣連盟のアユ釣り大会を、今年は遅らせて8月22日に行いましたが、遅らせたのが功を奏して、午前中の1回戦で14尾が通過ラインとレベルの高い大会となりました。前日も40～50尾のアユを釣った人がかなりいたようです。ただし、気をつけなくてはいけないのが台風です。大きな台風が来ると一気に川の水量が増え、友釣りができる条件ではなくなってしまいます。釣るならいまです。問い合わせは北川オトリ店（TEL0884-73-1588）まで。</p>

<p>最後はキス釣りのニュースです。しばらく雨がなかったので、海や川の色が濃くなっています。きっと塩分濃度も上がっていることでしょう。そこで、キスを狙うなら川の中です。川といっても完全な淡水の中ではなく、吉野川のような広い汽水域がある川の下流部でキスを狙います。仕掛けや釣り方は、海と同じで大丈夫です。また、吉野川などでは思い切り遠投しても、川の半分も届きませんので、爽快な投げ釣りが楽しめます。川の中で釣れるキスは型も良く20cm前後がアベレージサイズとなり、よい人は50～100匹釣るそうです。楽しんでみてください。外道もにぎやかだと思いますよ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/tokushima/">ちゃんねるWEST：徳島</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>暑さ避け夜釣りがイチバン／下水島キス数も型も＆ナイトフカセでチヌ!?</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_okayama.jpg" alt="中田康竿（なかだこうかん）" width="60" height="60" /></p>
<p>1947年生まれ。釣りなら何でもやるマルチプレイヤーだが、投げ釣りが好き。通称キャプテン。倉敷ツロットサーフ所属。ブログ<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/cap10cap10007/MYBLOG/yblog.html"target="_blank" >「キャプテン康竿の独りごち」</a></p>



<h2>大潮まわりはニベ好機も異常潮位にはご用心!!</h2>




<p>そろそろ秋の気配が感じられてもいいはずだが、予報では今後もしばらくは暑い日が続くようだ。8月初めからの猛暑の影響だろう、瀬戸内海の小豆島（しょうどしま）～笠岡（かさおか）諸島一帯は海水温が28度以上（8月中旬）もあって、例年と比較しても2～3度高い。ということで、沖合に出かける釣り人は少ないが…。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100823west_okayama01.jpg" alt="img_right" width="300" height="889" /></p>
<p>8月21日、倉敷市水島沖を舞台に開催された倉敷ツロットサーフの例会では、20cmを超える良型のキスが数上がった。優勝は下水島で、20～27cmのキスを40匹以上も仕留めた平田さん（写真中）で、そのほかにニベやキュウセン、クロダイ、キチヌなどが混じり、多彩な釣果となった</p>




<p>暑い日が続くときには夜釣りにかぎると思う。そんな夜釣りをメインとした倉敷ツロットサーフの第433回月例会が、倉敷市水島（みずしま）沖の上・下水島、網代（あじろ）諸島を舞台に、8月21日の午後9時から、22日の午前6時までの間、開かれた。ニベ（コイチ）のシーズンに入ったが、クラブの対象魚はシロギス。というのもこれからの時期、遠来のキャスターがニベ狙いで竿を出すのでポイントの競合を避ける意味もあるし、実際、夜ギスがそこそこ釣れる、ということもあるからだ。</p>

<p>シロギス狙いの正解は下水島だった。20～27cmを40匹以上釣った平田さんがトップとなり、ほかの人も20～26cmの良型をまずまず釣っていた。潮まわりがよくなくて（潮があまり動かない）、ニベ狙いには不適ということもあったようだが、狙いの魚ではないクロダイ、キチヌ（キビレ）はよく釣れており、上水島で竿を出した井上さんは30～40cmの中型を8匹、そのほかの参加者も各々1～3匹で、狙って竿を出さなくても例年通り釣れているのは喜ばしいことだと思う。もちろん、いまどきはスズキもまじり、45～70cmがアタックしてくるのはいうまでもない。したがって仕掛けはハリス6～8号と太めで臨むこと。</p>

<p>さすがに潮の動きが悪いこともあってニベは不漁。35～47cmが全員で十数匹だった。しかし、大潮まわりの干満の差が大きい夜に狙えば当然釣れるはずだから、ぜひ狙ってみよう。ただし、以前からお知らせしているように、9月中旬までは異常潮位がみられ、潮汐が数十cm、ときには1m以上も高いことがあるので要注意。かろうじて身は助かったが、タックルや荷物を流されてしまったキャスターもいる。エサはマムシ（ホンムシ）をメインに、チロリやスーパーコウジを用意。これらの島々へは、倉敷市児島塩生（こじましおなす）の高島（たかしま）港から出ている岸田渡船（TEL090-1016-6026もしくは090-3170-3761）が、1人でも乗船できる定期便（2000～2500円）があって便利。</p>

<p>さて、本来ならクロダイのダンゴ釣りが盛んな時期に入るのだが、連日の暑さもあいまって、昼間に沿岸を回ってみても釣り人の姿はまばらだ。ということで、チヌ釣りマニアのなかには「ナイトフカセ」とでも呼んだほうがいいのか、夜釣りでフカセを楽しむ人がいる。これまであまり見かけなかった光景だが、けっこう釣果は上がっているようだ。「ナイト落とし込み」「ナイト前打ち」なども楽しいかもしれない。釣り場は無限にある。車でも行ける沿岸の波止や岸壁などがすべてポイント、といっても過言ではないので、面白いかも。</p>

<p>夜の河口域ではルアー釣りや、アオイソメの房掛けを使った電気ウキ釣りで、スズキ40～60cmが釣れている。朝夕、若干の涼しさが感じられるので、チョイと出かけてみるのも一興だろう。また、高梁川河口の玉島側、最先端部周辺では満ち潮でシロギス15～25cmが釣れるはずだ。マハゼも12～15cmに育って一緒に釣れてくるし、ヒイラギ、小型のチヌ、キチヌもまじる。</p>





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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/okayama/">ちゃんねるWEST：岡山</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>源泉ゆげ湯 六の湯</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/100324yuge_top.jpg" alt="100324yuge_top.jpg" width="591" height="80" /></p>
<p></p>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/100324yuge_pro.jpg" alt="弓削和夫（ゆげかずお）" width="60" height="80" /></p>
<p>関西を代表するトップエギンガーであり、ライトルアーゲームも得意。フットワークの軽さも特筆もので、大好物のコーラを飲みながら西へ東へ、ロッドとともに走りまわる日々。近況はブログ「<a href="http://ameblo.jp/kanji-blog/"target="_blank" >弓削ちゃんの今どこ？」</a>でどうぞ</p>



<h2>六の湯【メバルロッドでのエギング】硬調タイプを極細PEとセットで使えば世界が変わる！</h2>




<p>毎度です、弓削です。暑い盛りで茶色い（黒？）水分ばかり取っていますが、食欲は落ちません。夏ヤセって何？ ってカンジです。今回は、秋シーズンのまだそれほど成長していない、小型アオリイカを狙うのに最適な、メバルロッドでのエギングについて紹介したいと思います。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/10823yuge02.jpg" alt="img_left" width="300" height="900" /></p>
<p>前アタリを感じることのできるメバルロッドを使えば、エギングの世界が変わるはず！ ちなみにメバルロッドでもキロクラスのアオリイカを十分寄せることができる。過去に実釣記事も掲載しているので、<a href="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/fukui/080911otomi.php"target="_blank" >こちら</a>もぜひ</p>




<p>メバルロッドで最初に餌木を振ったのは、カンジインターナショナルからメバルロッド（クラップ80）のテストを依頼され、仲間3人と三重県に釣行し、尾鷲～熊野エリアでメバルを求めてウロウロしていたときです。地元情報では、三木浦でシロイカ（ケンサキイカ）が釣れていたので、スルメに向いているテーラも試したいと移動し、テーラの用意をしました。テーラには硬めのメバルロッドを使うと良いので、丁度テストになると考え、クラップ80を使いました。ところがテーラでは、シロイカは釣れますが数が出ません。エギングロッドで餌木を使う仲間のほうが好調でした。</p>

<p>そこでロッドはそのままに、3号の餌木に付け替えキャストすると、すんなりキャストできます。少し沈めてしゃくると、リールの番手が小さいためリズムが合いにくいですが、ハンドル2回転のしゃくりでなんとかできます。そのままラインを張り、カーブフォールさせると、まず潮が感じられました。払っています。隣のエギングロッドの仲間はわかっていません。フォール中に「？」と違和感を覚え、軽くしゃくるもイカは乗っていません。が、次の瞬間ラインがたるみました。イカが抱いた証拠です。</p>

<p>「？」の違和感が前アタリというか、イカがそばに寄った現象だと実感しました。立て続けにヒットすれば、仲間も何か違うと感じたらしく、同じ餌木に替え、同じカウントでしゃくり、同じタイミングで合わせるとイカが掛かるのです。でも前アタリはわかりません。こちらは確実に前アタリがわかるので、数が稼げます。途中で一人が「ロッドを交換してくれ」と言い出し、交換するとやはり前アタリがわかるようで、入れ抱きです。竿は戻ってきません。腕で釣っていたのではなく、ロッドがイカの気配を感じてくれるのです。</p>

<p>この気配を感じることができれば、釣りは楽なものです。通常のメバルロッドでは繊細さを求めたり、ティップを可変テーパーにしている物もありますが、これでは餌木は振れません。クラップは少し硬めに作ってあり、バットはライトシーバスロッドクラスです。アクションも可変テーパーでないので、曲がりがスムーズです。餌木も最初は2.5号を使い、3号が普通になり、現在は3.5号までを「どっこいしょキャスト」で投げています。ついでにメタルジグも21gを使ってみましたが、40cmまでのツバスなら簡単ですが、40cmを超えたものが来ると四苦八苦するので止めました。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/10823yuge01.jpg" alt="img_right" width="300" height="482" /></p>
<p>メバルロッドでのエギング時のタックル。ロッドはカンジインターナショナルのクラップ80（ガイドを大きいものに変更）で、リールはダイワのルビアス2000（ハンドルをZPIカーボンハンドルに交換）。ラインはユニチカのナイトゲームTHEメバルスーパーPE4Lb（0.3号）、リーダーはナイトゲームTHEメバルリーダーFC6Lb（1.5号）。餌木はカンジインターナショナルのクリックスプロスペック3号、3号改（シャロータイプ）を使用</p>




<p>エギングロッドとの違いは頂点の違いです。エギングロッドでは、3.5号とスペック表記されていても、実際は4.5号が振れたり、サムライブレードでは4.5号と表記されていますが、私は6号もしゃくります。私が使うメバルロッドではMAX3.5号、普段は3号です。その分ティップは細くなります。餌木も3号と3.5号では潮の受け具合が違います。3号では表面積が小さくなるので、潮受けは軽くなります。その変化がわかるのが硬調メバルロッドです。</p>

<p>ただ名前に「メバル」がつくので、関心のない人もいるでしょうが、ラインを0.3号や0.4号に落とし、餌木を3号にすれば、いままでわからなかった世界が見えます。怖くてライトラインが使えなかった人、中層の潮に翻弄されていた人が使えば、確実に進歩します。特にボトムに大きな岩がゴロゴロしている場所では、着底寸前がライン変化とロッドティップでわかります。これがわかれば根掛かりしません。</p>

<p>最近、餌木のフォールで、フリーフォールとカーブフォールとの中間を使う人が出てきています、軽い餌木、2.5号や3号を使うと沈下が遅く、水深のある場所では時間がかかります。このような場所ではある程度のテンションをティップで受けながらロッドで送り込みながらのフォールが効果的です。エギングロッドでは、3.5号以上なら可能ですが、3号以下ではなかなか軽くてできません。一方、硬調メバルロッドならできます。ただマッチしたリールがないのが難点です。現在、ダイワの2000番を使っていますが、元々メバル用にセレクトしたもので、寒い冬場にゆっくり巻けることを考えたサイズです。ところが、ロッドが軟らかくなる（エギングロッドと比べて）とシャクリ幅が大きくなり、ラインスラックを速く取るには、やはりハンドル1回転の巻き量が多いほうが良いのです。小型サイズでスプール径が大きく、ラインのヨリが少ないリールの出現を願っています。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/column/cat360/post_6.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/column/cat360/">釣りサンコラム：源泉ゆげ湯</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>2010わくわくファミリー エギング＆五目釣り大会</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>淡路島で開催！五目釣り＆サビキ釣り部門が加わってファミリーでも楽しめる</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100821event01.jpg" alt="img_right" width="320" height="455" /></p>
<p></p>




<p>2010年10月3日、今年も兵庫県淡路島を舞台にマルキユー主催の「2010わくわくファミリー エギング＆五目釣り大会」が開催される。今回はエギング部門のほかに、エサ釣り・ルアー釣りを問わずたくさんの魚種を対象とした「五目釣り」部門と、「サビキ釣り」部門が加えられており、ファミリーでも楽しめる大会となっている。秋の行楽がてら、参加してみてはいかがだろうか。詳細は下記の通り。</p>


<h2>大会要項</h2>




<p>【開催日】<br />
2010年10月3日（日）<br />
※雨天決行。ただし悪天候のため気象庁より当日午前3時の時点で兵庫県南部に警報が出された場合は中止</p>

<p>【大会本部】<br />
兵庫県淡路市佐野新島内<br />
「JA日の出物流センター」駐車場</p>

<p>【受付時間】<br />
午前6時～午前6時30分まで<br />
（受付終了後、簡単な競技説明のあと釣り場に移動）</p>

<p>【開催場所】<br />
淡路島全域<br />
※当日午後1時までに大会本部に帰着可能な範囲の、淡路島全域の岸釣りに限る<br />
※船釣り、渡船利用による沖波止、沖磯、イカダなどからの釣りや、立入禁止、釣り禁止区域、危険な場所での釣り、ウェーディングやボート、フローターによる釣りは禁止</p>

<p>【競技・対象魚】<br />
1.エギング<br />
アオリイカ胴長15cm以上2ハイまでの合計重量</p>

<p>2.五目釣り<br />
ウキ釣り、投げ釣りといったエサ釣りやルアー釣りなど、釣り方は問わず、全魚種の1匹長寸</p>

<p>3.サビキ釣り<br />
飛ばしサビキもOK。アジ、サバ、イワシなど全魚種の合計重量</p>

<p>※いずれもボラ、長物（タチウオ、ウナギ、アナゴ、ダツなど）、毒魚は対象外</p>

<p>【参加費】<br />
大人1000円、中学生以下500円<br />
※エギング部門、五目釣り部門、サビキ釣り部門の各部門とも<br />
※18歳未満は保護者の同伴が必要</p>

<p>【定員】<br />
200名<br />
※申し込み多数の場合は先着順、参加者全員に参加賞を用意</p>

<p>【申し込み方法】<br />
専用申込用紙、またはハガキに、郵便番号、住所、氏名（ふりがな）、年齢、電話番号（連絡のとりやすい番号）を明記し、9月22日（水）までに下記申し込み先へ郵送。グループでの申し込みの際は、代表者が人数分をまとめて送付する。<br />
※電話、FAXでの受付は不可</p>

<p>【問い合わせ／申し込み先】<br />
〒572-0811<br />
大阪府寝屋川市楠根南町12-14<br />
マルキユー株式会社大阪支店<br />
わくわく釣り大会係<br />
TEL072-824-2990</p>



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			</description>


			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/announce/2010_4.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/announce/">イベント情報：イベント告知</category>
			
			
			<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:20:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>イガイがない！苦悩続く落とし込み師</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>大阪湾岸ほぼ全滅!? 最盛期なのに釣りができん</h2>




<p>波止や岸壁にびっしりとついたイガイ－－今となってはもはや当たり前の光景だ。黒っぽい（濃い青紫？）あのイガイの標準和名は「ムラサキイガイ」といい、ヨーロッパ原産の二枚貝。現在の日本にはこのムラサキイガイのほか、70種以上ものイガイの仲間が生息しているそうで、これらを総称して「イガイ」、もしくは「カラス貝」と呼ばれるが、現在の大阪湾や伊勢湾、東京湾、瀬戸内などで見られるイガイのほとんどは、ムラサキイガイなのだそう。</p>

<p>そんな、イガイがびっしりの光景に異変が起きたのは今年の梅雨が明けた7月中旬。大阪湾岸の波止や岸壁のイガイが、日を追うごとに落ちていったのだ。ご存じの方なら「何をいってるの？　毎年夏場にはイガイは落ちるでしょ！」といわれるかもしれないが、今年はその量がハンパじゃなかった。場所によってはイガイがきれいさっぱりなくなっており、いつもとはまったく違ったポイントにみえることも。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/news_spiral/files/tanaka/100820news_igai02_2.jpg" alt="img_left" width="300" height="388" /></p>
<p>岸壁などですっかりおなじみのイガイ。落とし込みにとって欠かせないエサなのだが、今シーズンはごっそり落ちてしまい不足状態</p>




<p>この状況に打撃を受けているのが、イガイをエサにチヌを狙うことが多い、落とし込み師たちだ。「ほんと今年はぜんぜんなくって、僕らには深刻な問題ですよ」とは、落とし込み釣りの第一線で活躍されている榎本純一さん。現状では、直射日光が差し込みにくいエリアの、限られたタナに少量ついている程度で、エサ用のイガイを確保するのが大変難しいとのこと。落とし込みといえば「手軽さ」が大きな魅力だが、イガイの取りにくい状況では手軽というわけにはいかず、さらには異常な暑さも追い打ちをかけ、今年はチヌが数、型ともに好調なのにもかかわらず、落とし込み師の動きは近年で一番鈍いという。</p>

<p>榎本さんによると、今年も1月中旬には大阪湾岸の各地で、すでに岸壁に付着していたパイプ（その名の通りパイプ状の殻をもったゴカイの一種／エゾカサネカンザシゴカイ）の少し上のタナにイガイの稚貝がつきはじめ、そのまま順調に成長。一時はパイプを取り囲む勢いで増えていったものの、3月から4月は日照不足による低水温が響いたのか成長が滞り、干潮帯（干潮時に干上がる部分）より下層はパイプが競り勝ち、上層のみイガイが残るかっこうになったという。この時点で、神戸エリアではすでに「イガイ不足」に陥っていた。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/news_spiral/files/tanaka/100820news_igai01.jpg" alt="img_right" width="300" height="468" /></p>
<p>チヌの落とし込みで有名な大阪北港のスリット。上が7月23日に撮影されたもので、かろうじてイガイがついているのがわかる。下は8月10日のもので、イガイはすっかり落ちてしまった。長年、北港に通っている榎本さんもこれには「毎年1本、2本はこんな状態のスリットを見かけますが、これが全部ってのには驚きました」（写真提供／榎本純一）</p>




<p>その後は、そのまま推移するかと思われたが、梅雨時期の大水による水潮や、梅雨明け後の強い日差しに多くのイガイがダメージを受けたようで、まずは神戸エリアおよび地かた寄りから姿がなり、さらに武庫川～尼崎フェニックス界隈と大阪北港、そして最後に大阪南港の順にイガイはみられなくなった。岸和田方面は、阪神間に比べると若干マシな状況なものの不作であることにかわりはなく、例年のこの時期なら、どこの波止でも「残存イガイ」がそれなりに踏ん張っているものだが、今年はどこも採取できる場所はごく限られている状態。</p>

<p>そんなイガイのない状況であるにもかかわらず、今シーズン、各エリアのチヌはなぜか絶好調だった。数は簡単に2ケタ上がり、10匹や20匹では「話題にもなりません」と榎本さんがいうほどで、30匹、なかには50匹なんて釣果もあったという。サイズもよく、7月17日には大阪南港でイガイをエサに、東京都の渡辺さんが実寸61cm、4.1kgの超大物をゲット。また、神戸市立須磨海づり公園でも8月12日、伊丹市の白居さんがイガイで59cmの年無しを上げている。このときは本来なら同公園で購入できるはずのイガイが、すべて落ちてしまっていたため売り切れで、白居さんも事前に用意する必要があった。</p>

<p>現在のところ、落とし込み師はナケナシのイガイと、フジツボ、パイプをメインに釣りを展開している現状。岸壁のほうは既存のパイプの上に、新モノのパイプがつきはじめ、これは時期、量ともに例年並み。しかしながら、毎年この時期にコメツブ級が確認できる「ミドリイガイ」が、今年はまったく見られない状態。はたして、ミドリイガイはついてくれるのだろうか。落とし込み師の苦悩は続きそうだ。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/news_spiral/post_24.php</link>
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			<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>お盆明けキス引き釣り上昇／千代川ルアーで大型スズキ</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tottori.jpg" alt="前島勝義（まえじまかつよし）" width="60" height="60" /></p>
<p>1941年生まれ。隠岐を含め、山陰一帯をホームグラウンドとしている。鳥取サーフ所属。全日本釣り団体協議会理事。</p>



<h2>台風一過がもたらした好景気！中部エリアは8月終盤からに期待</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100819west_tottori01.jpg" alt="img_right" width="300" height="200" /></p>
<p>8月7日、8日に鳥取砂丘で開催されたキス釣り大会は、全体的に調子が悪かったが、ベテランはペアで1.5kgほどの釣果を叩きだした｡その後、台風一過のお盆後半からはキスの調子が上向いており、今後期待できそうだ</p>




<p>連日の猛暑日が続くなか、8月7日、8日、鳥取県釣り団体協議会では「第5回烏取砂丘投げ釣り教室＆ペアー釣り大会」を開催した。高水温の影響か、キスの釣果は全体的に芳しくなく、遠投と技術を備えたベテランは1.5kgもの釣果を得られたが、そんなベテランを除けば、2ケタ釣れれば「よくやった」といわれるような結果に終わった。この不調は鳥取砂丘に限ったものではなく、山陰海岸全体で同じような状況が続いていた。</p>

<p>そんな状況が一転したのはお盆休みに入ってから。8月15日には、鳥取砂丘で200匹を超す釣果が出た。岩美町（いわみちょう）の陸上（くがみ）海岸でも好調となったが、これらは台風4号がもたらしたうれしい結果だろう。中部エリアからは、15日現在まだ好釣のニュースは届いていないが、例年、土用波が現れはじめる8月終盤には、ワンランクアップの良型の数釣りが始まるだろう。というわけで、引き釣りのキスはこれからが面白くなってくる。</p>

<p>さて、この暑さがまだまだ続くことは間違いない。そこで涼を求めた一石二鳥の夜釣りをオススメしたい。まずは巨ギス狙い。例年、夕方から午後10時頃までが狙い目となるジャンボキス。鳥取県なら中部の赤碕（あかさき）以西の海岸が最高だ。お盆前の仲間の釣況では、米子市淀江（よどえ）港の防波堤から28cmを頭に良型ゲットのニュースが届いていた。例年に比べ高水温の影響か好釣果が遅れているが、こんなときは各地の河口周辺を狙うことが定石とされている。よって淀江港近くの宮川河口はオススメ。また琴浦町勝田川周辺に点在する各河口の周辺もオススメポイントといえよう。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100819west_tottori02.jpg" alt="img_left" width="300" height="209" /></p>
<p>千代川河口の夜釣りではルアー釣りで大型のスズキがヒットしている。ほかに鳥取砂丘などもフィッシュイーター狙いがアツい</p>




<p>もう一つの夜の楽しみは、サーフや河口でのスズキやマゴチといったフィッシュイーター狙い。烏取東部では、烏取市の千代川（せんだいがわ）がポイントとなっており、7月末にはルアー釣りで90cmオーバーのスズキがゲットされているほか、エビ撒き釣りや、アオイソメなどを使ったエサ釣りでも50cm級のスズキがコンスタントに釣れている。また烏取砂丘では、お盆休みにルアー釣りで40～50cmのマゴチがゲットされており、アジやイワシを使ったノマセ釣りでも60cm級が狙えるシーズンだ。</p>

<p>磯では先月同様、島根県磯の出雲地方や島根半島一帯でイサキが依然好釣。大社周辺や島根町の沖泊、多古周辺磯からの情報が多いが、暑さ厳しき折から、磯仲間のニュースも半減している。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/totori/">ちゃんねるWEST：鳥取</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>第34回 G杯争奪 全日本アユ釣り選手権</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>緩やかな瀬を丁寧に攻めた南選手が念願の初優勝！</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100820event02_1.jpg" alt="img_right" width="300" height="199" /></p>
<p>34回目となるG杯のアユ釣り選手権が、今年は岐阜県の長良川を舞台に開催された</p>




<p>がまかつ主催の「第34回 G杯争奪 全日本アユ釣り選手権」が、8月1日～8月3日の3日間、岐阜県の長良川（ながらがわ）で開催された。</p>

<p>参加選手は全国11会場で開催された予選会の通過者と、シード選手、がまかつ推薦選手を加えた65名。予選4試合と準決勝を行い、決勝戦では準決勝を勝ち抜いた6名でG杯を賭けて戦った。</p>

<p>決勝戦は名皿部橋の下流約700mで、午前11時28分から行われた。「瀬が大好き」という山田正巳選手は最下流の荒瀬にオトリを送り込み、いきなり22～23cmの良型を取り込む。そして立て続けに同型を追加。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100820event02_2.jpg" alt="img_left" width="561" height="372" /></p>
<p>前評判の悪かった長良川だったが、決勝戦では選手たちの美技の前につぎつぎとアユが舞った</p>




<p>中央の瀬肩では南教（みなみさとし）選手が静かに竿を立てて泳がせていた。午前11時32分、竿を曲げて足もとにソーッと引き寄せ、タモですくう。続いてもう1尾追加して上流の緩やかな瀬に移動。竿を立ててオトリを自由に泳がせ、12時29分、33分、45分と順調に釣果を伸ばした。</p>

<p>上流の瀬では池野昭一選手が12時半、第1号を取り込み、31分、44分と追加する。中央中州から右岸向きの浅瀬では廣岡保貴選手が静かにオトリを泳がしていた。オトリが替わらず苦戦していたが、後半元気なオトリを確保し、次々に取り込んでいく。しかし、スタートが遅すぎた。</p>

<p>再度下流の様子を伺うと、山田選手が左岸や中央の流れ込みを丁寧に探っていたが、次第に追いが悪くなっていった。緩やかな瀬を攻める南選手は少しずつポイントを変えながら丁寧に探った。ポイントが広いため、ずっと追いが続き頻繁に竿を曲げていた。</p>

<p>そして試合終了のホイッスル。審査の結果、南選手が18匹、山田選手11匹（656g）、池野選手11匹（528g）、廣岡選手8匹、小室選手5匹（308g）、野倉選手5匹（245g）で、南選手が見事優勝。初めてのビックタイトルを手にした南選手は優勝が決まった瞬間、Vサインで心からの喜びを表現した。</p>


<h2>大会結果</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100820event02_3.jpg" alt="img_right" width="300" height="223" /></p>
<p>左から山田選手、南選手、池野選手</p>




<p>優勝 　南教／三重県熊野市<br />
2位　山田正己／岐阜県関市<br />
3位　池野昭一／石川県金沢市<br />
4位　廣岡保貴／和歌山県田辺市<br />
5位　小室伸一／神奈川県座間市<br />
6位　野倉和穂／岐阜県美濃市</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/result/post_60.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/result/">イベント情報：イベント結果</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 16:40:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>神戸市立海づり公園「9月のイベント」</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>秋の好シーズンに釣り大会などを開催</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100820event01.jpg" alt="img_right" width="300" height="396" /></p>
<p></p>




<p>神戸市立須磨海づり公園および平磯海づり公園では、この9月、釣り大会などのイベントを開催する。好シーズンの1日を、海釣り公園で過ごしてみてはいかがだろうか。詳細は下記の通り。</p>


<h2>須磨＆平磯で開催</h2>




<p>【シルバー釣り感謝週間】<br />
開催期間：9月1日（水）～9月17日（金）<br />
対象：65歳以上<br />
内容：65歳以上の方限定で、期間中は基本釣り料金が半額。さらに割増釣り料金が不要となる（駐車料金は対象外）<br />
申し込み：料金所にて65歳以上である証明書（免許書、健康保険証、すこやか手帳など）を提示</p>


<h2>須磨で開催</h2>




<p>【ファミリーサビキ釣り大会】<br />
開催日時：9月12日（日）午前6時～正午<br />
対象：当日来園の家族またはグループで、2名以上でサビキ釣りをされる方<br />
※事前の申し込みは不要。公園入口料金所で当日受付<br />
審査方法：1家族および1グループで釣れた魚の総重量、または平均重量<br />
審査受付：午前11時～午前11時30時<br />
特典：サビキ釣り大会参加者は検量時に割増料金2時間分の割引券をプレゼント</p>

<p>【ウキ流しによるスズキ釣り大会】<br />
開催期間：9月15日（水）～10月15日(金)<br />
参加対象：期間中にシラサエビのウキ流し釣りをされる方<br />
エントリー受付：9月15日（水）まで売店にて<br />
エントリーフィー：1500円（期間中有効、別途釣り料金が必要）<br />
検寸：午前9時～午後4時、管理塔下詰所にて<br />
審査方法：65cm以上のスズキ1匹の長寸<br />
※釣台係員による現場確認が必要で、生きたままの検寸のみ有効</p>

<p>賞品：1位／高級釣具、2位／売店・軽食堂金券1万5000円相当分、3位／売店・軽食堂金券5000円相当分</p>

<p><br />
------------------------------------------</p>

<p><br />
【問い合わせ】<br />
神戸市立須磨海づり公園<br />
TEL078-735-2907</p>

<p>神戸市立平磯海づり公園<br />
TEL078-753-3973</p>



]]>
			</description>


			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/announce/100820event01.php</link>
			<guid>http://www.tsurisunday.jp/event/announce/100820event01.php</guid>



			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/announce/">イベント情報：イベント告知</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>高砂沖キスお土産確実／ラストチャンス淡路沖メバル</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/profile_080410_harima.jpg" alt="海渡風太（うみわたりふうた）" width="60" height="60" /></p>
<p>波止釣り、バス釣り、アユ釣りを愛するオールラウンドプレーヤー。旬の魚を楽しく釣っておいしくいただく主義。明石市在住。</p>



<h2>揖保川のアユはパッとせず…今後の大物の数釣りに期待したい</h2>




<p>気がつくと日の入り時間も午後6時台になり、ツクツクボウシやコオロギの声が聞かれ、夕暮れの浜風も心地よいものになった。圧倒的な夏をみせてくれた熱い季節も、少しづつかげりをおび始めたようだ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100818west_harimanada01.jpg" alt="img_right" width="300" height="452" /></p>
<p>今シーズン前半の揖保川は不調続き。8月14日も昼から4時間入川したが、15～23cmが5尾のみ。よく肥えた20cm超が3尾いた点はよかったが…後半は型ぞろいが数釣れるようになってほしいものだ</p>




<p>かげりといえば揖保川のアユ。7月後半に本格的に放流されたアユはどこに行ってしまったのだろう。山崎地区だけでも揖保川漁協（TEL0790-62-6633）の広報では、24万6000匹！ の放流とあるけれど、どうも釣果として反映されていない気がする。お盆の14日に、カラトに午後2時から6時までの4時間入ったが、15～23cmが5尾のみ。まあ、腕の悪さもあるだろうけれど、一発掛かっても次がなかなか来ない。</p>

<p>他の釣り人の様子を見ていても同じ。出し掛かりなんて状況は誰もいなかった。まあ、型はゴロンとした20cmオーバーが3尾いたので良しとして、あとは数が出てくれたら申し分ないのだけれど。7月の大雨、川が落ち着いたと思ったら網解禁、各オトリ店の釣況も目を見張るものがない日が多い。前半の不調をチャラにしてくれる大物の数釣りを、残りのシーズンで味わいたいものだ。</p>

<p>一方、海は相変わらず元気な魚たちが溢れ頼もしい。特に元気なのがキス。船では家島周辺や高砂沖で良型がコンスタントに釣れている。天川河口から出船している曽根つりえさセンター（TEL0794-48-8141）では、高砂沖から加古川河口沖にかけて船を出しているが、たいてい1人で20～30尾のお土産は確保できる。多い人だと50尾以上だし、型も20cm級の良型がそろうので面白い。水深の浅いところを狙うので、オモリも20号もあれば十分。片天秤2本バリ仕掛けの、ライトタックルで狙うとキス独特の大アタリを堪能できる。キスの合間にタコテンヤを放り込めば、マダコも2、3バイは掛かる。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100818west_harimanada02.jpg" alt="img_left" width="300" height="335" /></p>
<p>揖保川のアユと違ってずーっと好調をキープしているのが明石～淡路沖でのメバル釣り。調子は落ちていないのだが、シーズン的なものもあってそろそろ終盤。25cmクラスの大物がヒットするので、ラストチャンスにかけてみては？</p>




<p>また、天川河口の十三段波止では、夜釣りでハネやチヌが出る。電気ウキの流し釣りでエサはハネならアオイソメの房掛け、チヌなら地取りのイワムシがいい。ハネは40cm級を中心に60～70cmのスズキクラスまで来る。チヌは30～40cmが多い。</p>

<p>夜釣りでは、明石～淡路沖のメバルもオススメ。春先から釣れ続いていたが、そろそろ終盤を迎える。とはいっても釣れっぷりには何の遜色もなく20～28cmといういままで通りの良型が期待できる。8月13日には淡路沖で16～28cmを船中160尾。他にグレの25～32cmが20尾と、ガシラの15～20cmが30尾。胴突き2～3本バリ仕掛けで、ハリスは大物に備えて1.5号、ハリはメバルの9号。エサはアオイソメの1匹刺しだ。夕涼みを兼ねたお土産確実のメバル釣りの問い合わせはリタックル（TEL078-912-3031）まで。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/harimanada/">ちゃんねるWEST：播磨灘</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>箱石海岸キス活発 ちょい投げ範囲で連掛け連パツ</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>1091＆8585の期待を胸にホームを離れて遠征</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100817kisu02_2.jpg" alt="100817kisu02_2.jpg" width="406" height="305" /></p>
<p>広大な砂浜となっている箱石周辺の海岸。夕日ヶ浦から小天橋まで、いずれもキスの好ポイントで、爽快な投げ釣りが楽しめる</p>




<p>暑いなぁ～っと思わず連呼してしまうほど、今年の暑さは異常ですね。年のせいで暑さに弱くなったのか？　とショックを受けていたのですが、「部屋の中でも熱中症に注意！」とのニュースなどをみて、今年の暑さの異常さを認識しつつ、少しほっとしています。でも、そんな猛暑の中でもキャスターを海に連れだしてしまう魅力の持ち主が、投げ釣りのメインターゲット、シロギスです。</p>

<p>先月の7月11日に京都府の京丹後で行われた全日本サーフ・クラブ対抗キス釣り大会では、3人一組の団体優勝の釣果が7901g。個人優勝が3175gと驚異的な釣果で、平均でも皆さん1kgは釣っていたらしく、こんな爆釣の年にかぎって僕は参加できず、悔しい思いを引きずっていました。すると、大阪在住の森本さんご夫妻（森本さんと奥さん＝トキねぇさん）から「先月ほどの釣果は望めませんが、そこそこ楽しめるので京丹後に行きませんか？」とお声をかけていただき、8月8日（日）にホームグラウンドの和歌山を離れ、京丹後の箱石海岸に釣行することとなりました。期待に胸を膨らませての、日本海1091（入れ食い）＆8585（バコバコ）釣行のはじまりです。</p>


<h2>二手にわかれて状況の良い方を探っていく</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100817kisu02.jpg" alt="100817kisu02.jpg" width="406" height="833" /></p>
<p>ちょっと出遅れ気味だったものの、いきなり1投目で5連！　和歌山から遠征してきた甲斐があった</p>




<p>今回は森本さんご夫妻とクラブメンバーの山科さんの4人での釣行で、午前1時に自宅を出発して山科さんと合流、舞鶴若狭自動車道の六人部P.A.で森本さんらと待ち合わせて、一路箱石海岸に向かいました。この釣り場に毎週のように通っておられる森本さんらの案内で箱石海岸の左手、葛野寄りの地磯付近に午前6時に到着。予定よりかなり遅れての到着だったため、早々に準備をして海岸に出てみると、すでに予想以上に多くのキャスターが竿を出しています。</p>

<p>地磯を中心に葛野側にトキねぇさんと山科さんが、箱石側に森本さんと僕が入りようすをうかがいながら良く釣れるほうで集結という作戦で、狙っていきます。森本さんは地磯付近を狙うということで、僕はもう少し箱石よりに歩きますと、思い思いのポイントに入ります。途中に居たキャスターに「釣れますか？」と声をかけると、「ポツポツ釣れますよっ」とうれしい返事。その人の隣で竿を出させてもらい、8本バリにエサのイシゴカイを刺し、4色付近（1色25m＋ちから糸13m）に本日の第一投。</p>


<h2>1色半から力糸付近でアタリ連発!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100817kisu03.jpg" alt="100817kisu03.jpg" width="406" height="1000" /></p>
<p>案内役を買って出てくださった森本さんと、奥さんのトキねぇさん。ともに釣り場に精通されており、いとも簡単に良型をヒットさせていた</p>




<p>底の状態を探るのも兼ねて少しゆっくりめにリーリングしますが、まったくアタリがありません。もうそろそろ2色に入ろうかというときに、ブルブルブルっとキス特有のアタリがあり、思わず顔が緩みます。そのままリーリングを続け次のアタリを待っていると、1色半付近でガンガンガンガン！　とたたきつけるような強烈なアタリが連発です。これは良型？　と思いながら、我慢できずに仕掛けを巻き上げて来ると15～16cmのキスが5連です。予想外のサイズに少し驚きましたが、このサイズでこのアタリは楽しなぁ～とつぶやきながら、再度同じポイントにキャストします。</p>

<p>やはり1色半付近でアタリがありますが、今回はじっくりと力糸まで引いてきます。 オモリが見えるところまでゆっくり引くと、またしてもアタリがあり、仕掛けを回収すると今度は4連でキスが釣れてきます。その後も3連、2連と釣果はありますが、釣果が落ちてきたので少し違う方向にキャストし、同じようにゆっくりと引いて来るとやはり1色半から力糸付近でアタリが連発、またまた5連でキスが釣れました。</p>


<h2>本日初の素バリを引くも遠投狙いで連掛け連パツ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100817kisu04.jpg" alt="100817kisu04.jpg" width="406" height="522" /></p>
<p>こちらは第2ラウンドの西宮津公園。大物がヒットする好ポイントだが、目の前をパワーボートなどがバンバン走ることにビックリ！</p>




<p>本日はキスのサイズこそ小さいものの、活性が高くてアタリが大きいので楽しめます。また波口でのアタリが多いので、この調子だと何匹釣れるのかな？　と思っていると、向こうから森本さんが歩いて来ました。どうですか？　と聞くと、チャリコばかりで釣りにならないとのこと。山科さんにも連絡をとり状況を聞くと、トキねぇさんは結構釣っているようですが、僕はチャリコばかりでダメと声に元気がありません。山科さんの話では、かなり葛野方向に歩いたようですが、歩けば歩くほどチャリコが多くて、「これから僕もそちらに移動します」とのことでした。</p>

<p>森本さんにトキねぇさんと山科さんの状況を説明し、ここは釣れるからこれから頑張りましょう！　と釣りを再開すると、なんとキスのアタリがないまま、本日初の素バリを引いてしまいました。僕は色々と方向を変え近場を狙いますが、先程までの状況が嘘のようにピタリとアタリがなくなり素バリの連続です。森本さんは近場に見切りをつけ5色付近の遠投で狙い、「アタったよ」の声をかわきりに、2連、2連、3連と立て続けにキスを釣り上げ3連チャン。なかには本日最長の22cmまで釣り上げ、やはりこの釣り場に精通されている森本さんとの実力の差をみせつけられる結果となりました。</p>


<h2>休憩後は大物ポイント西宮津公園での竿出しをリクエスト</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100817kisu05.jpg" alt="100817kisu05.jpg" width="406" height="406" /></p>
<p>最後は全釣果を前に記念撮影。暑さと、また西宮津公園などへの転進もあって、数こそ4人で94匹だったが、粘ればまだまだ釣れただろうし、なにより楽しい釣りができた</p>




<p>森本さんの釣果に感心していると、向こうからトキねぇさんが、いつものスマイルをふりまきながら山科さんとこちらに歩いてきます。トキねぇさんの釣果をみせてもらうと、やはりさすがによく釣られています。その後は4人で並んで楽しく引き釣りをしますが、午前10時には暑くて体力的に厳しくなってきたので、後ろ髪をひかれる思いで箱石海岸をあとにしました。</p>

<p>休憩をとりキス談議に花をさかせたあとは、僕の希望で西宮津公園のポイントで第2ラウンドのスタートです。このポイントは大きなキスが釣れることで有名で、以前から一度竿を出したいと思っていたので、体は疲れていても気分はワクワク状態でした。釣り場に着いて驚いたのは、常にジェットスキーやパワーボート、おまけに観光船と船が行き交っていたこと。音に敏感な大ギスも日常的な音には慣れるとは聞いていましたが、それが確信にかわる釣り場でしたね。</p>

<p>結果的には、水道からの潮の流れが弱くて、大きなキスの顔を見ることはできませんでしたが、念願の釣り場で竿を出せたので大満足でした。最終釣果は4人で94匹でしたが、森本さんご夫妻の案内でキス釣りをのんびりと楽しめた1日となりました。<br />
（空山佳弘：<a href="http://surf-kisyu.sakura.ne.jp/" target="_blank">サーフ紀州</a>）</p>



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			</description>


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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/kyoto/">＠ふぃーるど：京都</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/03/">＠ふぃーるど：投げ釣り</category>
			
			
			<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>豊後スッテ効果？ 美味なる白イカ 入れ乗りモード</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>白に赤に真に丸に…ややこしいケンサキイカ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100816shiroika01.jpg" alt="100816shiroika01.jpg" width="406" height="540" /></p>
<p>イカ類のなかでも、とくに地方名が多いのが今回狙った標準和名ケンサキイカ。但馬方面一帯では「白イカ」と呼ばれており、これが和歌山に行くと「赤イカ」に</p>




<p>イカの中での王様は、僕はケンサキイカだと思っている。身が軟らかくて、そして上品に甘くて、それでいてねっとりとしている。アオリイカも同じような、王様の位置にあるのだが、僕の舌は、ケンサキイカに軍配を上げてしまうのだ。ケンサキイカは、イカを釣るという行為も面白いが、それより食欲のほうが勝っていると、僕は思う。</p>

<p>標準和名でいうケンサキイカは、いろいろな名で呼ばれる。今回行った京都府久美浜をはじめ但馬地方では「白イカ」と呼ばれ、ちょっと東にいって若狭湾になると「真イカ」と呼ばれる。和歌山県では白とはまったく逆の「赤イカ」となり、三重県や関東では「丸イカ」と呼ばれる。ややこしいね。でも、地方名だから仕方ないか。</p>

<p>その白イカ、今井浩次さんから「大きいのが釣れてるから」と誘っていただいた。スッテが3号、3.5号はいるらしいよ、ということは、35～40cmの巨大な白イカに遭遇できるってことかな、なんて1人ウハウハしていたのだった。いや、正確にはもう1人いたか。奈良市に住む近藤さんだ。最近、イカ、イカとうるさい相棒だ。</p>


<h2>誘って竿を置けばギュンギュイーン!!　ひとり連パツ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100816shiroika02.jpg" alt="100816shiroika02.jpg" width="406" height="600" /></p>
<p>日本海に日が落ちて、さあ、白イカ釣りの好タイムがスタート。でこの日は相棒・近藤さんのスタートダッシュがすごかった。良型、大型ばかりの白イカがどんどん乗ってきたのだ</p>




<p>で、行く前にスッテ選び。豊後スッテの3号、7本仕様を選択。間合いが3mか2mかで迷ったが、広く探る意味で3mを選択。相棒も同サイズを選び、間合いは2mをチョイス。これが、前半大きく差をあけられる原因だったのかも。今井さんは、家にあるスッテをチョイス。今井さんにしては欲張りな10本仕様。8月9日（月）、池内釣具店の釣り船・池内丸は午後6時に久美浜の湾内を出船。乗っているのは僕たち3人。トモから今井さん、間に近藤さん、舳先に僕という座り位置。</p>

<p>潮の流れが速く、一度仕掛けを落としたが、すぐさま陸へ移動した。そして、イカリも逆イカリ（引いても引っかからない）にして船を流した。水深は50m前後。最初は底から狙った。が、まったく乗らず。8時過ぎになって、ようやく近藤さんが来た来たと竿を曲げた。「グイッと誘ったら、一発やった」というその誘いは、ほんとに一発だった。</p>

<p>誘ってロッドキーパーに竿を置くなり、ギュン、ギュイーーンと竿が絞り込まれる。それが白イカを取り込み、仕掛けを入れたらすぐなのだ。何でそんなに当たるん？　と不思議でしょうがない。しかも乗ってくるサイズが、25～30cmと良型ばかりが、3連も4連も。十数ハイ釣っているのに、僕はいまだにアタリもない。「道具が悪いんちゃうけ」と池内船長がいうが、違うのは2mと3mの間合いだけしかないんだけど…。</p>


<h2>1パイ目は胴長15cmの小型もこれでパターンを把握</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100816shiroika03.jpg" alt="100816shiroika03.jpg" width="406" height="826" /></p>
<p>今井さんにも大型がヒット！ それでも今夜は、近藤さんの勢いには敵わなかった</p>




<p>トモの今井さんもそれなりの釣果を出しているが、近藤さんにはかなわない。豊後スッテ恐るべし、といいたいところだが、僕はいまだにボーズ。間合いが広いから、リールのカウンターは25前後で着底する。すばやく底を切り、大きく誘うと乗ってきた。やっと1パイ目、といいたいところだが、上がってきたのは新子サイズの胴長15cmほど。こりゃー大きさが月とスッポンですわ。</p>

<p>でもこの1パイで、パターンを見つけた格好となり、連続で乗せることができるようになった。7本仕様の下から4本目に当たることが多く、ほかはまばらにしか乗ってこない。近藤さんは、一番上のスッテから乗ってきているのに、この違いはなんだろうと不思議でしょうがない。それからは、どとうの入れ乗りパターンにはまり、どんどん数は増えていく。たまりませんなー、白イカの引きは。シマノのミヨシ80Sがギュンギュン舞いこんで来る。がっちり掛かっているのはそのまま取り込むが、触腕1本だけにしか掛かっていない場合は大事にタモで取り込んだ。そうでないと、ほとんど海面でプッチンと切れておさらばしてしまうんだもの。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100816shiroika04.jpg" alt="100816shiroika04.jpg" width="406" height="1000" /></p>
<p>スッテをしっかり抱いているのが確認できれば、そのまま取り込める。しかしながら、少しサイズのよいのが掛かってきたら、大事にタモ入れしたほうが安全。で結局、当日は3人で81パイと短時間ながら好釣果を得ることができた。しばらくは大型まじりで楽しめるだろう</p>




<p>さらに潮が速くなり、アタリが遠のいてきた。午後10時までの2時間、怒涛の入れ乗りを体験したが、今井さんはボッチラボッチラで、「やっぱりこの乗りの違いは豊後スッテやろか」といっていたが、それも確かにあるでしょうが、今シーズン、ケンサキイカ2回目の僕と、3回目の近藤さんと、4回、5回目？の今井さんとの、イカを食いたいという、貪欲の差もあったのでは？　どうなんでしょうか？</p>

<p>最終的には近藤さんが32ハイ、僕は追い上げて29ハイ、今井さんは20パイ。2時間で81パイは、上出来な数字でしょうね。というか、これまで、入れ乗りになった経験はごくわずかですから、爆釣といっていいでしょうね。あーー、楽しかった。<br />
（<a href="http://blog.goo.ne.jp/yasumilu" target="_blank">安田明彦</a>：海人川人）</p>



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			<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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