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		<title>釣りサンデー：関西の釣り情報は釣りサン</title>
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		<description>RSS update information for 釣りサンデー</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2010</copyright>
		<lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 18:01:06 +0900</lastBuildDate>
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			<title>第1回オール阪神杯 船釣りチャンピオン大会 IN 海新丸</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>仕留めた釣魚2匹の合計長寸でバトル!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100311event01_2.jpg" alt="img_right" width="300" height="197" /></p>
<p>ビッグフィッシングでおなじみのオール阪神氏を迎えての船釣り大会を開催</p>




<p>大阪府泉佐野市の食品コンビナート港を基地とする釣り船「海新丸」で、3月24日、オール阪神さんを招いての船釣り大会を開催。詳細は下記の通り。</p>


<h2>大会要項</h2>




<p>【開催日】<br />
2010年3月24日（水）</p>

<p>【集合場所】<br />
海新丸乗船場前<br />
（大阪府泉佐野市食品コンビナート港）</p>

<p>【大会スケジュール】<br />
5:00／受付開始、釣り座抽選<br />
5:30／大会委員長・オール阪神氏の大会宣言<br />
5:50／乗船開始<br />
6:30／ポイントに到着次第釣り開始（※船長判断）<br />
11:30／釣り終了<br />
帰港後／表彰式、お楽しみ抽選会、審査委員長・今井浩次氏の閉会のあいさつ<br />
15:00／解散</p>

<p>※天候、その他都合により変更する場合あり</p>

<p>【競技方法】<br />
当日海新丸で釣れた魚の2匹長寸</p>

<p>【募集人数】<br />
40名※先着順。応募は電話にて</p>

<p>【参加費】<br />
2000円（乗船料金別）</p>

<p>【応募先・問い合わせ】<br />
海新丸<br />
TEL072-469-2332</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/announce/100311kaishinmaru.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/announce/">イベント情報：イベント告知</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>礫浦早くも乗っ込みチヌ開幕／渓流解禁アマゴ好調な宮川</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_mie.jpg" alt="大谷善正（おおたによしまさ）" width="60" height="60" /></p>
<p>三重県の磯がホームグラウンド。グレ、チヌをメインに狙う。三重県津市在住。三重グレ研会長。</p>



<h2>好調グレはラストスパート！最後に超大型のチャンスあり!?</h2>




<p>寒さもひと段落。朝晩はまだ冷える日もありますが、春らしくなってきましたね。さて、今シーズンすこぶる好調だった三重県の磯グレ。終盤に近付いてきましたが、まだまだ50cmクラスが狙えます。2月末には尾鷲のトガ島で、49.5cmと50.5cmが仕留められていました。40cmオーバーは3月に入っても連日釣れているようですよ。そろそろ産卵に入るため食いは落ちてきますが、ラストチャンスで超大型が望めるのがいまからの季節。ちなみにそんな超大型は、「こんな浅場で？」と思うようなところや普段竿を出さないところでドカンと出たりするものです。その点を頭の片隅に置いて、ポイントへ入ってください。</p>

<p>そしてグレにかわってチラホラと姿を見せてきたのが、銀鱗鮮やかなチヌですね。まだウロコが少し黒い居つきの個体もいますが、3月末になると各地で乗っ込みの大型チヌが主流になってきます。例年の有望なポイントは尾鷲から引本にかけての一帯で、サバル島や割亀島では連日50cmクラスが姿を見せることでしょう。荒れ気味の日には引本湾内の小山（おやま）や尾崎（おざき）なども有望です。荒れ後で濁りが出ると、型も数も出るチャンスが高まります。そんな日は水深が2ヒロもない浅場で釣れることがありますよ。渡船は<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店のゆき丸渡船（尾鷲＝TEL090-3467-2921）、世古渡船まさ丸（引本＝TEL0597-32-1420）などがあります</p>

<p>また3月9日現在の情報では、南伊勢町五ヶ所湾の礫浦（さざらうら）ですでに乗っ込みが始まったという話も！　3月中旬を過ぎたころにはピークを迎えているかもしれませんね。磯の数は少ないもののあまり知られてない釣り場なので、釣り人も少なく、狙い目かもしれません。渡船は富乃屋 三吉丸（TEL0599-64-2645）へどうぞ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100311west_mie01.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>渓流釣りが解禁となった宮川上流へ、3月6日に釣行。きれいな天然アマゴが出迎えてくれました</p>




<p>そのほか船釣りでは乗っ込みのマダイが釣れだすころ。ピンク色鮮やかな「桜ダイ」と呼ぶにふさわしいマダイが釣れるのがこれからですね。ときには70cmクラスも望めるので楽しみ。とにかく釣りものが多くなる春先。あれもこれもと狙いたくなりますが、ターゲットを絞ってビッグな1匹を仕留めてください。</p>

<p>さてさて、川の方にも目を向けてみますと、三重県内では3月1日に渓流釣り解禁となった河川が多くあります。そのなかでも注目は宮川（みやがわ）上流。昨年まで解禁前の2月に本流への成魚放流を行っていたものの、なかなかよい成果が得られず…。そこで今年は支流へ放流を行い、話題を集めています。そして、解禁後から期待通りの釣果が出ています。解禁日には1人で70匹ほど釣った人もいたそうです。私も3月6日の土曜に3人でカラト谷に入り、全体で40匹以上の釣果を得ました。そのうち天然アマゴは11匹もいました。これからは大きく育った天然が狙えるのが魅力です。問い合わせは宮川上流漁協（0598-77-2110）へ。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/ch_west/mie/post_170.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/mie/">ちゃんねるWEST：三重</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>春めく塩飽の島しょ部／半夜メバルに投げアイナメ活況</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_okayama.jpg" alt="中田康竿（なかだこうかん）" width="60" height="60" /></p>
<p>1947年生まれ。釣りなら何でもやるマルチプレイヤーだが、投げ釣りが好き。通称キャプテン。倉敷ツロットサーフ所属。ブログ<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/cap10cap10007/MYBLOG/yblog.html"target="_blank" >「キャプテン康竿の独りごち」</a></p>



<h2>渡船料金も値下げでますます近くなった各ポイント</h2>




<p>小磯の釣りでは半夜のメバルに、昼間のウミタナゴ。磯フカセでは乗っ込みクロダイ。投げ釣りではアイナメに戻りガレイ、そしてクロダイやマダイとターゲット豊富。いい季節がやって来た。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100309west_okayama01.jpg" alt="img_left" width="300" height="432" /></p>
<p>塩飽の島しょ部へ渡っての小磯周りで、そろそろ本格的に釣れ出す半夜のメバル。写真はひさびさに釣行した2月13日、長島へ渡ってのお持ち帰り分（23cmと25cm）。このほか15～16cmは頻繁に当たってきた。これからが楽しみだ。また、渡船代が値下げとなるのも釣り人にとっては朗報だ（渡船店にとっては厳しいとは思うが）</p>




<p>その半夜のメバル釣りだが、以前にもお知らせしたとおり岡山県および香川県の海域では、灯火を利用しての「灯し釣り」は禁止されているので注意しよう。ポイントだが、塩飽の島しょ部は潮まわりによってはすべてが釣り場だといっていい。私がよく行くのは櫃石島（ひついしじま）、六口島（むくちじま）、長島（ながしま）などで、出船基地からほんの5分もあれば行ける好ポイントだ。磯周りにガラ藻が多いので、電気ウキを飛ばして広く探っていく釣りをしている。15cmクラスの小型も多いが、23～28cmといった良型も混じってくるのが楽しい。エサはスナイソメ、アオイソメをメインにこれからはシロウオ、イカナゴも使う。</p>

<p>さて、島しょ部への渡船が完備されている倉敷市下津井地区だが、利用客減少によるものか（？）、近場の島への料金を値下げするという。まあ、瀬戸大橋のパーキングがある塩飽東部の与島（よしま）へは、ETC割引を使って乗り合わせていくと、とてつもなく安く行けるのだから…。その渡船料金だが3月末まで1名1000円（一部の場所や時間によっては通常料金なので要問い合わせ）だそうである。渡船は<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店のたい公望（TEL086-479-9581）やきりしま丸（TEL086-479-7959）が情報に精通している。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100309west_okayama02.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>そろそろ面白くなってくるのが投げ釣りで狙うアイナメだ。広島や手島で35cmを超える大物が激信を送ってくれる。くれぐれも竿から目を離さないように…</p>




<p>投げ釣りではそろそろ春のメインターゲット、アイナメが面白い時期。しかし、個体数が極端に少なくなっている。広島（ひろしま）や手島（てしま）、小手島（おでしま）までグループで行ってみよう。この海域では大物の部類に入る30～38cmが1～2匹は望めよう。これから丸々と太って、食べてもうまい魚である。時折ドッカ～ンとコブダイがアタックしてくるので注意のこと。こちらの料金も試験的に値下げなどをしているので、上記渡船店に問い合わせのこと。安くいけるにこしたことはない。</p>

<p>さらに塩飽の海ではクロダイやマダイも面白くなってくる。初期は若干水深のあるポイントを狙ってみよう。与島（よしま）、羽佐島（わさしま）、櫃石島などだ。以前に紹介したと思うが1月中旬でも釣れたので「狙って外れはない」と考える。茂った藻の中を抜いてくるので、ハリスは8～10号を使うのがいい。エサはコウジ（ユムシ）かスーパーコウジ。</p>

<p>そして戻りガレイ、いわゆる春ガレイだ。前年の秋は結構面白い釣りができて、本島の南にある牛島（うしじま）では50cmオーバーも釣れているし、昨年4月にもビッグサイズが仕留められている。狙ってみるのもいいだろう。近年、イシガレイの姿をあまり見ないが、ここ牛島では毎年50cmオーバーがマークされているので狙い目だ。渡船料金が安い今、行ってみてはどうだろうか。エサはアオイソメやマムシ（ホンムシ）でいい。</p>

<p>瀬戸内海のど真ん中、塩飽海域の磯フカセ釣り、クロダイがそろそろ乗っ込み期に入ってくる。それを狙うわけなので比較的簡単に釣れる。しかし、当地の潮の流れは速く、かつ複雑なために難しいと思う人も多いようだ。釣り具メーカーの大会も撤退しているようだが、そんなに難しいものではないと私は思う。腕を磨くつもりでチャレンジしてみてはどうだろうか。</p>

<p>さてさて毎度毎度の河口の釣り。「いけます、いけますよー」とは3月初旬の暖かい夜、楽しい釣りをした仲間からの声。4月に入ればそろそろウナギもまじる。スズキにキチヌ、クロダイも大型が釣れてくるのは間違いなしといえよう。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/okayama/">ちゃんねるWEST：岡山</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>釣りほっこ 第24投</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/morishita/turihokko_2s.jpg" alt="釣りほっこ" width="591" height="81" /></p>
<p></p>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tsurisunday/profile_komatu.jpg" alt="小松康宏（こまつやすひろ）" width="60" height="80" /></p>
<p>チヌ釣りの超精鋭集団・瀬戸竿鬼会を率いるダンゴ釣りのオニ。地元香川県女木島で一日釣果101匹、愛媛県御荘湾で最大実寸62cmの記録を持つ</p>



<h2>舞台は波止の上!?　竿曲げるやり取り相手は豹変ニャーン?</h2>




<p>釣り場には思いがけない動物が住みついていることがあります。先日行った釣り場には、テトラに猫が数匹、住みついていました。いままで出合った動物は、猫以外に、ネズミ、子犬、珍しいものではアライグマ、ヘビなどがいたものです。そんな動物の中でも、なぜか出合う機会の多いのが猫。先日釣り場で出合った猫はとっても人間に馴れていて、釣り竿を持った人の姿を見つけると、こっちに向かってきてお出迎えまでしてくれるといった気のききよう。その人なつこさからして、生まれつきの野良猫ではないようなのです。釣り人がエサを与えるためか、それとも釣った魚のおこぼれを拝借できるのかは定かではありませんが、テトラを住み家としているようでした。どうも人間と暮らすよりは、自由で自然とあって住み心地が良いのかもしれません。</p>

<p>この猫、私が釣りの用意を始めると、ご機嫌麗しく尻尾を上に向けて寄ってきて、開けるクーラー、バッカンの中まで覗き込むほどの馴れ馴れしさでした。「お名前は…？」と聞けば、ニャーンと泣くだけで、ミーと呼ぼうがミケと呼ぼうが、返事は決まってニャーンのただひとつ。きっと名前は「ニャーン」というのだと、一人合点してしまった私でした。ニャーンは愛嬌、可愛らしさに加え、人なつこさがウリ（？）で、この世を生き抜いていく術（すべ）をちゃんと心得ている様子でした。釣り座近くの陽だまりの中で、早くお弁当をお披露目するか、魚を釣ってくれるのを待っている、なんともおっとりとした性格だったのです。</p>

<p>ところがウキが沈み「ビュー」という竿の風切る音を聞き入れると、このニャーンの行動はおっとりした態度から一変。なんとも軽快な身のこなしで、テトラの上を一目散に駆け寄って来たのです。この不自然な猫の動きが何を意味するのかわからずにいた私は、この後とんでもない事態に遭遇したのです。数度の空振りを繰り返し、やっと魚らしきものがヒットしました。手ごたえは小さく一気に抜き上げると、それは小さなアイナメでした。エサ取りか…とハリを外すために足場の良いところへ移動しようと、海に背を向けたその時でした。抜き上げて波止上の向こう側にいるはずのアイナメから、とんでもない魚信（？）が伝わってきたのです！</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/100309komatsu01.jpg" alt="img_right" width="300" height="452" /></p>
<p>瀬戸内の穏やかでのどかな漁港。どこにでもあるような風景ではありますが、この平和な釣り場に珍事が潜んでいようとは思いもしませんでした。一見おとなしい、人なつこいニャーンではありましたが、獲物を探す瞳は鋭く、獲物を見つけるや我を忘れ、性格が一変するという豹変ぶり…。そのうえ、食欲旺盛でおこぼれの魚以外にも購入した弁当、パンのほとんどを平らげてしまいました。しかしながら、惜別の際には、ちゃんと波止のつけ根までお見送りに…ニャーンとも可愛い珍住者でした</p>




<p>竿は折れんばかりに曲がり、グイグイと強烈な引きで走って行こうとするのです。この珍事に何事が起きたのか全くわからず驚いていると、さっきまで横にいたはずのニャーンの姿が見えません・・もしかしてと、その獲物に近づくとニャーンがアイナメを両手で押さえ、もうすでにその獲物を口に咥えていたのです。アイナメには釣りバリが掛かっていて危険なので獲物を取り上げようと近づくと、ニャーンは獲物を取られると思ったのか、アイナメを咥えて走り出す始末。その強烈なファイトにはただただ猫の走る方へ一緒に走って行くしかありませんでした。</p>

<p>猫にしてみれば、せっかくの獲物を取られてなるまいかと逃げるものの、逃げる方に私が竿を持って追いかけてくるものだから、さらに逃げようとファイトを繰り返します。きっとこの現場を目撃した人がいれば、腹を抱えて笑いこけたことでしょう。遠い昔、カモメを相手に空中戦を繰り返して以来の激戦でした。正直いって老体には酷な戦いでもありました。この後、波止の先端まで逃げたニャーンは、前方の海に行く手を阻まれようやく止まりました。</p>

<p>しかし、ここからもう一難が待ち受けていたのです。しっかり咥えた獲物を取り上げようと手を伸ばせば「ウー」と凶暴な声を発して威嚇してくる始末。怖い…しかし取り上げねばとさらに手を伸ばせば、とうとう鋭い爪を出した両手で猫パンチを食らってしまいました。怖い…もとい、今度は痛かった～。猫がこれほど怖いとは、ニャンとも予期していなかったです。この終結はと申せば、なんとか釣りバリを外して獲物だけは丁重にお返ししたのですが、それから数分経って釣り場に戻ってきたニャーンは、何事もなかったかのように再度陽だまりの中にいました。そのおっとりした猫相（？）からは、あの凶暴な性格など微塵も感じられなかったものです。釣り場にはときたま我を忘れ、豹変する動物が住みついているようです（その中には人間も含まれているのかもしれませんが…）。皆さんもくれぐれも、ご注意くださいませ…クワバラクワバラ。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/column/turihokko/_24_1.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/column/turihokko/">釣りサンコラム：釣りほっこ</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>アキレス関西支社 試乗会</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>人気の2馬力ボートなどに乗って触ってたしかめられる!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100211event01.jpg" alt="img_right" width="300" height="402" /></p>
<p>実際にボートに試乗できるチャンス!</p>




<p>免許不要で人気の2馬力ボートから本格的なフィッシングボートまで、これからのボート釣りシーズンに最適なボートに、乗って、触ってたしかめられる「アキレス関西支社 試乗会」が、今春4月17日および18日に開催される。</p>

<p>場所は大阪府堺市の石津港内にある新浜寺マリーナ。当日は、2馬力クラスから可搬艇最大級9.9馬力までの幅広いラインナップのボートに試乗可能。ライフジャケットも用意されているので気軽に参加できる。</p>


<h2>開催要項</h2>




<p>【日時】<br />
4月17日（土）10:00～15:00<br />
4月18日（日）10:00～15:00<br />
※雨天中止（小雨決行）</p>

<p>【場所】<br />
株式会社 新浜寺マリーナ<br />
大阪府堺市浜寺諏訪ノ森町西2丁目石津港内</p>

<p>【問い合わせ先】<br />
アキレス株式会社 関西支社<br />
TEL06-6534-2105</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/announce/post_42.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/announce/">イベント情報：イベント告知</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:50:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>根魚ざんまい三松漁港周辺／若狭大島チヌ乗っ込み本格化</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_wakasa.jpg" alt="杉谷宏樹（すぎたにこうき）" width="60" height="60" /></p>
<p>1967年生まれ。若狭磯友会所属。若狭湾、特に大飯から高浜、舞鶴周辺がホームグラウンド。福井県高浜町在住、釣りエサ店「<a href="http://denbuku.cool.ne.jp/"target="_blank" >でんぶく</a>」店主。</p>



<h2>メバルにガシラにアイナメまで!! シラサエビが特効餌</h2>




<p>3月になり気温も順調に上がってきました。今後は海水温も上昇し、春の旬な釣魚が順調に釣れだすのではないでしょうか。若狭湾の波止や小磯ではメバル、アイナメ、ガシラ（カサゴ）といった根魚が本格的に楽しくなってくるころ。福井県高浜町関屋にある当店近辺の釣り場でも、毎年3月に入ると根魚が釣れだし、いよいよ日本海の春の到来を実感します。</p>

<p>そんな手軽に楽しむことのできる波止や小磯での根魚釣りをご紹介。釣り場は当店から車で東へ約5分、音海方面へ行く途中にある三松（みつまつ）漁港から難波江（なばえ）周辺がオススメ。三松漁港のポイントは、漁港に隣接する大きな防波堤（通称＝旧波止）と、少し離れたところに流れ込む関屋川河口に沿ってのびる護岸堤（通称＝河口）があります。旧波止は、基本的には沖側に入っているテトラからの釣りとなります。足場のいいところを選んで沖の沈み根（シモリ）周辺を探り釣りでアプローチするといいでしょう。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100308west_wakasa01.jpg" alt="img_left" width="300" height="374" /></p>
<p>上が三松漁港。駐車スペースがないので、西三松地区無料駐車場（夏季は有料）を利用。トイレ完備。下は難波江海水浴場から見た三松への遊歩道。遊歩道の上に脇坂公園の駐車場あり</p>




<p>仕掛けは市販の胴突き2～3本バリで、オモリは3～5号を使います。エサは実績ナンバーワンのシラサエビがイチオシ。シラサがない場合はオキアミやアオイソメ、イシゴカイが代用できます。釣りやすい形状のテトラが何カ所かあり、その沖にはたいてい沈み根がありますので、順々に攻めてみてください。水深は1.5～2ヒロとかなり浅めです。</p>

<p>防波堤の先端部では、少し投げてのウキ釣りがオススメ。50mほど先に独立したテトラ一文字がありますので、それとの間の水道を少し深めに、ウキ下2～3ヒロの遊動仕掛けで流していくといいです。フロロカーボンハリス1号、メバルバリ8号前後の市販ウキ釣り用2～3本バリ仕掛けにオモリは1号程度で。タナは2ヒロぐらいから徐々に深くしていくといいでしょう。根魚の外道（？）にチヌやスズキ（セイゴ含む）が釣れることもあります。本格的にチヌやスズキを狙うのであれば、チヌ用のマキエを使うともっと釣果がのびると思います。なお、防波堤の内向きが釣れないというわけではありません。もう少し水温が上がってアジの回遊がはじまり、サビキ釣りが楽しめる時期になってくると、内向きでも十分釣果が望めます。</p>

<p>続いては河口のポイント。こちらは海水浴場の真ん中に位置しており周辺は砂地。護岸堤も小さいのでポイントの数は少ないです。そのうえとても低い護岸堤ですから、少し海が荒れると波を被ってしまいます。そのような気象条件のときは、安全には十分気をつけていただく必要があります。さてここは先端部から岸に向かって護岸の3分の1あたりまで、小さくて四角いテトラが入っていて、足場のよいテトラの上から釣りを楽しめます。そしてその周りに何カ所か沈み根があり、その周辺がポイントになります。ウキ釣り、探り釣りともに狙えます。</p>

<p>旧波止と河口の両ポイントとも、テトラの穴釣りでもアタリはありますが、良型のメバルやガシラはアタリの直後にテトラの奥に潜ろうとします。仕掛けもすぐに切られてしまうことが多いので、そのつもりで挑んでください。</p>

<p>三松漁港から海岸沿いに歩くと、難波江海水浴場へ抜けられる全長1kmほどの遊歩道があります。その遊歩道脇の地磯からも根魚が狙えます。整備されてはいますが、そうはいっても磯場なのでそれなりの装備で釣行してください。タナも三松漁港と同じようなものですから、漁港で釣果が出ない場合などに狙ってみてはいかがでしょう。いずれのポイントもエサ釣り以外に、ルアー釣りでも楽しめます。定番のソフトルアーでのアプローチに加え、最近では軽量のジグ（3～5g）を使って狙うアングラーも見受けられるようになりました。こうなると「ロックフィッシュ」って感じですね。釣り場やアプローチ法などの詳細は、お気軽にでんぶく（TEL0770-72-3390）までお問い合わせください。</p>


<h2>エサ取り少ないGWまでの日中狙いが年無しチヌへの近道</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100308west_wakasa02.jpg" alt="img_right" width="300" height="260" /></p>
<p>昨年4月5日、若狭大島磯で仕留められた年無し2匹。釣り人は若狭磯友会の足立さんで、こんな好釣果が出るのも乗っ込み期ならでは!!</p>




<p>さて、例年3月に入るとチヌの乗っ込みが始まります。45cm級や年無しといった良型、大型がそろうことから、心待ちにされている人も多いのでは？　人気の若狭大島周辺では3月1日に磯、3月15日にイカダ釣りが解禁となります。特に磯は近年、解禁直後からよく釣れていますから楽しみです。若狭大島のオススメ磯は、凪の日ならノコギリ周辺。以前にもご紹介しましたが、ベタ凪で船長のお許しが出たならば「ノコギリのチョボ」「ノコギリのチョボチョボ」がイチオシ。磯が低く小さいので、ピトンをご持参ください（ない場合は渡船店で借りることも可能です）。また、ウノクソ周辺も実績ポイントですので、こちらもお忘れなく。若狭大島の磯では昨シーズン、3月中旬から年無しチヌが釣れ出し、ゴールデンウイークまでは日中によく釣れていました。エサ取りの少ない4月いっぱいが狙い目だと思います。</p>

<p>釣り方はフカセ釣り。ハリス1.5号にチヌバリ2号、ウキはオモリ負荷5Bぐらいで、タナは場所にもよりますが3.5～5ヒロに設定すればよいでしょう。サシエはオキアミをメインに、もしもボケがあれば持っていくといいですよ。オキアミにはまったく反応しないのに、ボケを入れると一発で食ってくることもありますから。マキエは1日の釣りならオキアミ6kgに集魚材2～3袋でいけると思います。この時期ならではの大物とのやり取りを楽しんでみてください。昨年の4月5日には、若狭磯友会の足立さんがなんと51cmと53cmの年無し2匹を仕留めて帰ってこられましたから!!　磯への渡船の問い合わせはあみや渡船（TEL0770-77-0615）などへどうぞ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/wakasa/">ちゃんねるWEST：若狭</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>神戸市立海づり公園「春のイベント」</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>メバル釣り大会＆ファミリーで楽しめる釣り大会を開催</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100122event02.jpg" alt="img_right" width="300" height="396" /></p>
<p>春の釣りを盛り上げてくれる釣り大会を開催</p>




<p>神戸市立須磨海づり公園および平磯海づり公園では、下記の日程でメバル釣り大会「メバルハード5」と、ファミリーで楽しめる「春休み親子釣り大会」を開催。参加費は通常の釣り料金のみとなっているので、気軽に参加してみてはいかがだろうか？</p>


<h2>須磨＆平磯で開催</h2>




<p>【メバルハード5】<br />
開催日：3月21日（日）<br />
※当日は大会終了まで割増料金不要<br />
内容：釣ったメバル1匹の長寸を競う<br />
参加証：午前7時～午前10時の間に料金所にて配布<br />
審査受付：午前11時～午前11時20分<br />
受付場所：須磨／管理塔下釣台監視詰所、平磯／売店前　<br />
審査発表：午前11時30分。1～3位の方を表彰。審査発表後､お楽しみ抽選会を実施</p>

<p>【春休み親子釣り大会】<br />
開催期間：3月24日（水）～4月5日（月）<br />
参加対象：親子での釣り客<br />
内容：入賞基準以上の魚を釣り上げると入賞。ただし入賞は釣り人1名につき1日1匹のみ<br />
受付：午前9時～午後4時<br />
受付場所：須磨／管理塔下釣台監視詰所および管理塔売店、平磯／釣台中央監視詰所および売店</p>

<p>入賞基準：<br />
30cm以上／スズキ、マダイ、チヌ<br />
20cm以上／カレイ、アイナメ、ウミタナゴ<br />
15cm以上／メバル、ガシラ、ベラ<br />
40cm以上／その他の魚種</p>

<p>賞品：トロフィー、盾、海づり公園利用券のいずれか1点<br />
抽選会：期間中は売店、軽食堂、活魚直売所で1回1000円以上の買い物をした方を対象にお楽しみ抽選会を実施</p>

<p>-----------------------------------------</p>

<p>【問い合わせ】<br />
神戸市立須磨海づり公園<br />
TEL078･735･2907</p>

<p>神戸市立平磯海づり公園<br />
TEL078･753･3973</p>



]]>
			</description>


			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/announce/post_1.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/announce/">イベント情報：イベント告知</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>宇和海 奥のオク 第24回</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/080805uwakai_2s_3.jpg" alt="宇和海 奥のオク" width="591" height="80" /></p>
<p></p>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/080805_isamiP_3.jpg" alt="勇伸生（いさみのぶお）" width="60" height="80" /></p>
<p>釣りと野球とプロレスをこよなく愛する、模範的な（？）70年代キッズ。横浜ベイスターズ・橋本将捕手の熱狂的ファン。携帯の着メロは故・橋本真也の爆釣…もとい『爆勝宣言』</p>



<h2>ツツイカ目の主要3種の大混乱エリアに「ヤリイカ」大量接岸!!</h2>




<p>大山鳴動して鼠一匹――このことわざを私が初めて耳にした（目にした？）のは、高校1年生の頃だっただろうか。「前ぶれの騒ぎばかりが大きくて、実際の結果の小さいことのたとえ」と広辞苑にはある。原典はラテン語であり、古代ローマの詩人の言であることは、ついさっき知ったばかりの浅学の徒なのであった。てっきりまた、隣の大国の、昔の偉いオッサンの言とかだと信じ込んでいた。30年間も…。</p>

<p>まあ、そんな「知ってるつもり!?」系の蛇足バナシは良いとして、先月2月は、このことわざをついパロってしまいたくなる出来事が重ねて起きた。「カナダ発」と「チリ発日本着」の。</p>

<p>大山鳴動して金メダル0個――とか。<br />
大山鳴動してケガ人（すら）0人――とか…。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/100305isami01.jpg" alt="img_right" width="300" height="196" /></p>
<p>宇和島沿岸はアオリイカ好シーズン!! こちらは釣友H氏に来た胴長39cm、2kg級の大物</p>




<p>「鳴動」していたのは、ともにマスメディアである。「発情」とか「ヒステリー」とかと言い換えてもよいかもしれないな。いや、もっと適切な表現はないものか？　あ、あったど。「アオリ」。</p>

<p>待望のアオリイカ好シーズンを迎えた宇和島沿岸（え？　さっきまでのハナシはこの一文のための長い前フリだったの？　もちろん！）。</p>

<p>この原稿を書いている3月2日現在の時点では、「キロオーバーの連発に期待！」とアオるまでにはいかないにせよ、ぼちぼちと胴長30cm超の良型が姿を見せ始めている、といった釣況。ごくまれ～に胴長40cm近い、2kg級を手にするものもいるが、そんな人間の獲物は、もちろん目ざとい本コラム筆者の、シャッターの餌食となる！　ありゃりゃ、ピンボケ気味だった…。</p>

<p>ところで、「アオリイカ」というのはもちろん標準和名である。宇和島では「モイカ」と呼ぶ。で、今回はイカの地方名にまつわるハナシを少々…。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/column/files/tanaka/103005isami02.jpg" alt="img_left" width="300" height="438" /></p>
<p>当地でいうところの「ケンサキイカ」は胴長30cmほどながら、生きアジいらずのタモいらず、冷凍キビナゴでホイホイ釣れちゃうぐらいの接岸量!!</p>




<p>今季の宇和島では、久々に珍しくヤリイカの大量接岸がみられている。このイカの登場が、地元の釣り人たちの間にややこしい事態をもたらせているのだ。月刊誌時代の釣りサンデー2007年7月号で、当時の森下真一編集長が「魚偏探偵」で取りあげたところの「ツツイカ目の主要3種の大混乱」モンダイの炎上である。</p>

<p>当地では「ヤリイカ」のことを「ケンサキイカ」と呼ぶ。そして「ケンサキイカ」のことを「スルメイカ」と呼ぶ。で、「スルメイカ」のことは「マツイカ」と呼ぶのだ。</p>

<p>「ヤリイカ」という呼び名だけがない。名前がないのは存在しないも同じ扱い。だから私は、釣り場で初めて会った人から何を狙っているのかと問われれば、あえて「ヤリイカです」と答えている。相手の「!?」から、会話がスムースな展開や広がりをみせていくのである。</p>

<p>ん、これはまるでナンパのテクではないか。美人が釣り場に現れて（想像…）、ヤリイカです！　と答えても…もともと魚などの名前に無関心なのが今日びの若い女性たちゆえ「あ、そうですか」で終わってしまうか…。</p>



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			</description>


			<link>http://www.tsurisunday.jp/column/uwakai/_24.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/column/uwakai/">釣りサンコラム：宇和海 奥のオク</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>陽気に誘われて!? アオリイカ高活性 エギング好調</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>2が5つも並ぶ特別な日に釣行!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100301aori01.jpg" alt="100301aori01.jpg" width="406" height="565" /></p>
<p>山桜も開花し春めいてきた四国西南部。アオリイカも順調のようで釣果情報がぞくぞく。そこで今回は愛南町にある内泊へ釣行</p>




<p>少しずつ春の陽気が顔を見せはじめましたね。四国西南部では山桜も開花し、春をどんどん身近に感じるようになって来ました。そんな中、各ポイントからはアオリイカの捕獲情報がどんどんと入ってきており、仕事明けでしたがエギングへ行ってきました。</p>

<p>平成22年2月22日、この日は2が5個も並ぶといった特別な日だったので、何か違うものを感じていました。しかも前日より気温がどんどんと上昇、当日は21度と4月並みの気温で、釣りをしていても汗ばむ陽気。おまけに天気も私の釣りをアシストしてくれているかのように雲一つない快晴で、風も1～2mくらいの微風。こんな日は、超久しぶり!!　最近の釣行は冬型の天候ばかりで気温も低く、風も爆風だったため、めちゃくちゃうれしかったですねえ。</p>

<p>で今回、私の選んだフィールドは愛媛県南宇和郡愛南町にある内泊。ここは半島の地形に合わせて形成された港町で、町全体が大きな湾となっています。そしてその町をさらに囲いこむように、東側からと西側から2本の防波堤がのびています。ここは車をすぐ近くに置いて釣りができるので、お子さん連れのアングラーにもオススメのポイントです。</p>

<p>水深は、深いところでは10mを超え、防波堤の手前でも満潮時には5mほど。海底の形状は、砂地にゴロタ石がゴロゴロと点在しており、中には車ほどの大きな岩もあり、適度なストラクチャーを形成しているといった感じです。また、湾内においては手前から10mほどはなだらかなかけ上がりで、ベイトを追い込みやすい形状となっています。潮も止まることを知らず、干満においてつねに動いている状態であり、それによって潮にのって入ってくるベイトの量が半端ではなく多いのが特徴。この日もあたり一面を覆うほどのベイトが浮いていて、ところどころでライズのある状態でした。</p>


<h2>ハイピッチショートジャーク＋カーブフォールが正解!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100301aori02.jpg" alt="100301aori02.jpg" width="406" height="612" /></p>
<p>内泊の湾内はいつもベイトとなる小魚が豊富。当日もあたり一面にベイトがおり、それを狙っているであろうアオリイカに対して餌木をキャストすると…ざっと、こんなもんです</p>




<p>ここは居つきのアオリイカも、回遊のアオリイカも狙え、数釣りから一発デカイカ狙いまで、いろいろと楽しめる好ポイントです。ただし、有名ポイントゆえに過去に悲しい出来事もありました。アングラーのマナー問題でもあるゴミ問題や、夜間早朝に騒ぐアングラーがいて、一時釣り禁止区域となっていたのです。いまでは釣り禁止は緩和されたものの、そのときに防波堤沖向きに張られたロープのため、限定された部分でしか釣りができません。防波堤で囲まれた湾内を狙うか、沖向きは防波堤の先端部からではないと釣りができない状況です。しかしながら、いいポイントへは餌木を送ることもできますし、デカイカも十分に狙える状況にあるので、心配はしなくても大丈夫ですよ。</p>

<p>さて、仕事明けでフィールドへ到着したのは午前10時過ぎと、ちょっと遅めのスタート。はじめに狙ったポイントは、潮の流れも穏やかな湾内。この日はポカポカ陽気のためか、ベイトも活発に動いており、湾内には無数のベイトが存在していました。そのベイトを捕食しに来ているであろう、アオリイカを狙う作戦です。ベイトの群れの沖側に餌木をフルキャストし、しっかりとボトムを取ってスラックジャークで餌木を大きく跳ね上げ、フリーフォールで誘うといったメソッドで狙ってみたものの、ノーバイト。</p>

<p>何かが違います。そこでベイトの動きを観察したところ、ベイトはめちゃくちゃ元気に泳ぎ回っており、スローな釣りをしても釣れないと考えられました。元気なベイトを演出させるためにハイピッチショートジャークで誘い、カーブフォールで食わせの間を長く取るほうがよさそうで、アプローチ法を変えるとさっそくラインのふけるアタリが出ました！　狙っていた大型ではなかったのですが、500gの元気なアオリイカ。湾内ではこのパターンが大当たりで、このあとも同様のアクションで誘うと順調に数を伸ばすことができ300～500gを5ハイGETすることに成功しました。</p>


<h2>湾内とは違う沖向き狙いのアプローチ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100301aori03.jpg" alt="100301aori03.jpg" width="406" height="586" /></p>
<p>西側からのびた防波堤の先端から沖向き狙い。キャスト後、ベールを倒してラインを手に持ち、沖に払い出す潮に乗せて流し込む。急にテンションが抜けたときがポイント</p>




<p>少しアタリが遠のいたため、沖向きを狙うために西側からのびた防波堤先端へ移動します。沖向きは、養殖コワリへエサを持っていく船が頻繁に通るため、目を光らせておかないとペラに道糸が巻き込まれるので注意してくださいね。今回のフィールドでは、湾内狙いと沖向き狙いで、アプローチの仕方が違うので注意してください。湾内は潮が緩やかなものの、沖向きに関しては潮が結構な勢いで流れるため、メソッドを変えないと釣りにはならないのです。</p>

<p>その方法ですが、沖狙いは「餌木をバックドリフトさせる」ことがポイントになります。当日の場合、潮は沖に向いて払い出していたので潮上にキャスト、ベールを倒してラインをロッドと反対の手で持ち、潮を感じながら流していきます。すると、急にテンションの抜けた感じの部分が出てきます。実はこれがポイントで、このテンション抜けが着底か、もしくはアタリの場合もあるし、潮抜けしたか、潮ヨレに当たったかのどれか。このテンション抜けのときに一発目のシャクリを入れ、誘いをかけていきます。なお、一発目のシャクリは「合わせシャクリ」をしてくださいね。テンション抜けがアタリの場合もあるからです。集中しておかないと上手くフッキングできず、バラシの原因となることもありますから、ご注意を！</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100301aori04.jpg" alt="100301aori04.jpg" width="406" height="713" /></p>
<p>この日は湾内、沖向きともにうまくパターンにハマってくれて、0.3～0.6kgと大型は出なかったものの計12ハイをゲットし、早春のエギングを満喫することができた</p>




<p>この日は潮の流れ方が良かったので、いい感じで餌木を流していくことができ、面白いように狙いが的中！　まずは450gのアオリイカをゲットしました。このときは潮の影響もあってかなり引いたため、ロッドを寝かせての巻き上げ。ロッドを立てるとアオリイカの胴体が縦向きとなって潮の影響をもろに受けてしまい、フックアウトする確率が高くなるので気をつけてください。また、テンション抜けしたときに、スラックジャークで餌木を跳ね上げテンションフォールさせて狙うのですが、時間をかけすぎると潮の影響でどんどん餌木が浮いてくるので注意が必要です。</p>

<p>このときのテンションフォールは、ラインテンションをかけつつロッドを90度の角度まで起こす程度がベストです。ロッドを起こしたら、一気にロッドを寝かせて、その際に出たラインスラッグは潮に任せて流します。このメソッドだと、ピンポイントでその場所のみを打つことができるので効果的ですよ。そしてこの場所で同様のメソッドを繰り返して400～600gのアオリイカを7ハイ釣ることができ、満足のいく釣行となりました。</p>

<p>サイズこそ、マックスが600g程度でしたが、確実に成長しているアオリイカの姿を確認することができ、これからの釣行が楽しみになりました。今年は、型が少し小ぶりのように思えますが、ナイトでは2kgオーバーのデカイカ情報も入ってきているので、次はナイトエギングの状況でもお伝えできればと思っております。ただし、防波堤からの釣りだからといって安心はせず、自分の身は自分で守るためにもライフジャケットの着用は心掛けてください。<br />
（<a href="http://ameblo.jp/jaian-6/" target="_blank">梶原甲史</a>:あわび本舗 DAMIKI JAPAN・DRESSフィールドモニター）</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/ehime/post_198.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/ehime/">＠ふぃーるど：愛媛</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/06/">＠ふぃーるど：海ルアー/フライ</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/02/">＠ふぃーるど：防波堤</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>イナンカ→ハナレ 堪能グレ釣り 相棒ひとり舞台!?</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>超人気ポイントであるイナンカバエへ！</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100303gure01_1.jpg" alt="100303gure01.jpg" width="406" height="305" /></p>
<p>イサギを釣ろうと思った深ダナ仕掛けにもグレが食いついてしまった相棒の木村さん。それも最長寸の38cmって…ゼッコーチョー！</p>




<p>幸運の反対は不運である。不運は非運ともいう。運がないことである。ツキがないのである。しかし悲運というほどでもないと思っているので、釣行記を書いてみる。2010年2月24日、徳島県宍喰（ししくい）の磯で、幸運と不運がまさに紙一重であったというハナシ。自分の腕、釣り技術のうんぬんかんぬんは、棚に上げっぱなしになっていて、ぶ厚く積もったホコリをプッと一吹きすればボロが出ること間違いなし。お情けで、そこらへんのツッコミはなし、ということでヨロシク。</p>

<p>「明後日からは、また波も風も強なるけど、明日は大丈夫やで」という浜部渡船船長の言葉に釣行決定。実は予報を見る限り徳島県南部の波具合がよろしくなく「釣行を1週間のばしにしよう」と、相棒の木村尚人さんと意見をまとめていたのだが、急きょ元に戻したのであった。その船長のカンはピタリと当たって、釣行日の24日は天気もよく、竹ヶ島（たけがしま）から前磯までの、すべての磯に朝から渡れたが、翌25日は春一番が吹き、上がれる磯は限られたはず。まずは幸運に恵まれた24日の釣行だったわけだ。</p>

<p>そしてさらなる幸運が重なって、なかなか磯上がりすることのできない「イナンカバエ」で久しぶりに釣りができた。この磯は宍喰の港を出て北上、那佐半島のつけ根にポツンと浮かぶ3人も渡れば満潮時にはいっぱいいっぱいになる小さな独立礁で、グレの魚影が抜群に濃い超人気の磯。宍喰の2軒の渡船店が日替わりで渡している。あまりによく釣れるため、お客さんがなかなか竿をしまわず、渡船の船頭さんが「そろそろ、いなんか（帰らないか）？」といったのが磯名の由来だとか。宍喰には長年通っているが、イナンカバエに上がったのは数えるほど。前回は3年か4年ほど前の冬。斜め正面からの強風で、ラインがあおられまくりという悪いコンディションでも、けっこうグレが釣れたのだった。</p>

<p>そのときは僕が右側、相棒が左側の釣り座であったので、今回は逆に構えることにした。というより磯上がりして荷物を鉄柱にぶら下げた状態で身動きができず、そのときのポジションがそのまま釣り座になったわけ。実はこれが運命の分かれ道！</p>


<h2>強すぎる左のサラシと右方向に突く潮と大波一発！</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100303gure02.jpg" alt="100303gure01.jpg" width="406" height="515" /></p>
<p>上の写真の一番沖、ど真ん中にポツンと米粒ぐらいに見えるのがイナンカバエ。宍喰浜より北、那佐半島のつけ根あたりに位置している。周辺はシモリが多く海底が複雑なため、グレやチヌなど上物の魚影は抜群。船着きになっている陸地向きに竿を出すのが本命で、磯上がり直後に撮影した下の写真のときはまだ波はたいしたことなかったが、その後ヒザ上まで濡らす大波が来て、磯がわりを余儀なくされた</p>




<p>イナンカバエのポイントは国道が見える陸地向きの船着きだ。沖向きもグレの魚影は濃く良型も多いが、シモリだらけで取り込みが困難。おまけに足場が最悪なので、普通はあまり竿を出さない。竿を出しても定員はひとり。陸地向きは足場もよく並んで竿が出せ、足もとから切り立っており取り込みも楽なので、本命ポイントとされている。ただ沖から来る波には背中を向けて釣ることになり、波が高い日はちょっとおっかない。</p>

<p>サラシが磯の左右両側から陸地向きに出るのがイナンカバエの特徴。その左右のサラシのバランスがとれて、ちょうど釣り座の真ん中でぶつかり安定して潮目ができるときが一番釣りやすく、左右どちらの釣り座からでも釣果が期待できるのだが、この日はそうではなかった。さあ、思い切り言い訳しまっせ！　左からのサラシの勢力が強く、左側の釣り座から投入した仕掛けはすぐに右方向に流されてしまう。さらに潮の流れが左斜め沖から右手前に突き気味だったため、マキエはすべて磯に沿って右方向へ。ということでアタリが出るのは右の釣り座で竿を構えた相棒だけ。ラインの角度も悪く仕掛けが定まらず、マキエも効かせにくい左の僕のほうはなすすべなし。</p>

<p>というわけで、28cmをボーダーに30cm強まで3尾をキープした木村さんは、沖向きを狙ってみるという。で、その一投目でなんと35cmをゲット！　絶好調やん！　うらやましい。さあ、今度は僕！　実は僕のために右側をあけてくれたのね！　おおきに！　やっぱり右方向、アタリ出るね！　さあ、これからよ！　しかし25、26cmを何尾か釣った（もちろんリリースよ）ころから、波具合がヤバくなってきた。潮が低くなってきたにもかかわらず船着きの足場を越えだし、ついにヒザの高さまでの大波が一発。これは危険とすぐに船長に電話をしたのが午前10時20分だった。</p>


<h2>ツキまくる相棒！イサギ狙いの深ダナ仕掛けに予想外のグレ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100303gure03.jpg" alt="100303gure03.jpg" width="406" height="584" /></p>
<p>上の写真はクラセのハナレに一人で渡った木村さんを写したもの。ハナレとは会話ができるほどの距離だが飛んで渡るのは不可能。下の釣果写真はすべて相棒木村さんの釣果で28～38cmを6尾。対して僕のクーラーは空っぽ。まあ、料理する手間が省けたのでヨシとしよう…</p>




<p>磯がわりした先は竹ヶ島のクラセ。先客のおじさんが一人竿を出しているところに、無理をいって割り込ませてもらう。足場は広いがポイント的には3人はちょっと。狭いなあと思いつつ、隣にあるクラセのハナレを見ると、波はかぶっておらずやれそうな雰囲気。大バエの方を見回って帰ってきた渡船を手招きして、一人だけハナレへの磯がわりの希望を伝えたが「ダメ」との答え。さもありなん、安全第一だね磯釣りは。と、あきらめて仕掛けの準備を始めたころに渡船が戻ってきて、やれるまでハナレでやってみるか？　とのこと。そして、ここでもまたまた運命の分かれ道。竿にラインを通しておらず、すぐに動けた木村さんが渡船に飛び乗りハナレへ行くことになったのだ。</p>

<p>実はこれまた自分だけ釣って申し訳ないという相棒の気遣いであった。グレに関していえばハナレよりもクラセの方がはるかに実績が高いからで、先客のおじさんも朝から30cmオーバーを数尾釣っていた。木村さんはハナレではグレをあきらめて、ここのところ釣れてはいなかったがイサギでも狙ってみようという心づもりだったようだ。が、運があるというかツキがあるというのは、こういうことをいうのだね。心配された波も大きくならず、最終の午後3時まで竿が出せたうえ、イサギ狙いの重めの遊動仕掛け（オモリ負荷3B）でウキ下4ヒロ、30ｍほど沖の泡がたまったところで食ってきたのは、本人も予想外のグレ。それも33cmと38cmの立派なサイズ。</p>

<p>一方、クラセで竿を出した僕のほうは、幸運の女神にはすっかり見放され、食ってきたのは残念ながらサンノジだけ。サイズはよかったので竿の曲がりはけっこう楽しめたものの、本命のグレはキープサイズどころか木っ葉もなし。午後からは潮が動かず水温も下がったようで、深いタナを狙ってもオキアミはそのまま。先客のおじさんとは、すぐにうち解けて、べちゃくちゃお喋りしながら時間はあっという間に過ぎ去り早くも納竿の30分前。もうあきまへん！　ここでギブアップ。宍喰では久々に完全にニギってしまったのであった。</p>

<p>聞けばイナンカバエでヒザまできて大いにビビらせてくれた波は、その後それ以上大きくならず、逆に昼ごろに収まってしまったらしい。帰路、国道から眺めた小さい岩の周囲の海面はウソみたいにペッタンコであった。運のないときというのは、こんなもんである。この日はほかに、大バエで40cm級を含めて20尾、中マメでも35cmまでを7尾、松の下でも35cmまでを6尾、前磯でも30cmクラスを4尾とグレはまずまずの釣れっぷり。3月になれば口太の食いは下降線をたどるがかわって尾長グレや乗っ込みのチヌが出てくるので楽しみだ。<br />
（高崎冬樹：EEL）</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/tokushima/post_199.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/tokushima/">＠ふぃーるど：徳島</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/04/">＠ふぃーるど：磯釣り</category>
			
			
			<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>南紀デカアオリ当たり年／のんびりにぎやか紀ノ川河口</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_wakayama.jpg" alt="岩本佳之（いわもとよしゆき）" width="60" height="60" /></p>
<p>1981年生まれ。GANCRAFTソルトプロスタッフ。ホームは紀北から中紀一帯。ソルトルアーを幅広くこなすうえ、エサ釣り全般にも精通。</p>



<h2>2.7kgでまだまだ!? 4.2kgのモンスターがエギングで登場!!</h2>




<p>春らしい暖かさが少しずつ感じられるようになってきたが、海水温はまだまだ冷たい状況。「お、水温上がった？」と思いきや、あれよあれよと急降下。そんな不安定な状態が続いている。なかでも黒潮の影響をもろに受ける南紀エリアでは、ここ最近、水温の上下動が激しいが、上昇さえすれば好釣果も聞こえてきている。特に好調なのが1月に引き続いてアオリイカだ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100226west_wakayama01.jpg" alt="img_right" width="300" height="700" /></p>
<p>上は1月26日とちょっと古い写真だが、このサイズはなかなか出ないのでご容赦を。チーム墨嵐のいっこーさんこと池田さんが串本の地磯で仕留めた3.6kgと4.2kgのモンスターアオリイカ。使用餌木はガンクラフトの餌木邪4号/邪鮎、魚邪3.5号/金アジだった。下は同じく墨嵐のメンバー・ニゴケンさんが2月19日にキャッチした1.1kg。キロアップで小さくみえちゃうのがいまの南紀エリアだ</p>




<p>エギング、ヤエン釣りともに釣果がよく、さらに今年は「デカアオリの当たり年か!?」というほど、早くもグッドサイズが多数上がっている。先月ご紹介した2.7kgはまだ小さい方、1月下旬には串本の地磯でなんと3.6kgと4.2kgというモンスターが仕留められており、2kgアップもコンスタント。ただ0.3kgから1kgまでの個体も多く、サイズを選ぶことは難しい。しかし、いまの南紀エリアでは、モンスターアオリキャッチの夢叶う可能性が十分にある。いまのところ中紀などではまだ目立った釣果は出ていないが、今後、少しずつ水温が上昇・安定すれば、中紀エリアでも大型の釣果が聞こえてきそうだ。</p>

<p>そんな南紀を尻目に、中紀や紀北のショアからの釣りは目立った釣果があまりない。一年でもっとも水温の低い時期であるため、仕方のないことだが…そんななかで、単発ながら釣り人を楽しませてくれているのが紀ノ川河口。とくにどの釣りが絶好調というわけではないものの、紀ノ川右岸エリアにある土入川（どうにゅうがわ）との合流点では、フカセ釣りで良型のチヌが、またルアー釣りではシーバスの釣果が上がっている。同じく右岸の河川敷などでは、投げ釣りやブッ込み釣りでキビレやニベも狙える。</p>

<p>個人的にオススメなのがキビレ狙いの投げ釣り、ブッ込み釣り。ボケをエサにした1本バリ仕掛けを25～30号のオモリで投げ込んでおき、レジャーシートに腰をおろしてのんびりアタリを待つスタイルが早春の釣りにもってこい。ポイントは満潮に向かって潮が上がってくる時間を外さないことで、まずめ時と重なっていればなお良い。キビレのほか、スズキやニベ、そしてエイなどもヒットするため、ドラグを忘れずに緩めておこう。</p>

<p>このほか船釣りでは中紀・戸津井（とつい）の黒島沖で、25～35cmのマアジが釣れ盛っている。アミエビを使った船頭仕掛けで、多い人は50～60匹。さらにマアジに寄っているのか、うれしい外道のヒラメがよく姿を見せている。問い合わせはつるしま丸（TEL0738-66-0234）まで。また、相変わらず中紀からラングイまで走っての寒サバ釣りはまだ好調キープ。サイズは35～45cmで連日のクーラー満タン、さらに30cm前後のイワシのおまけ付きだ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/wakayama/">ちゃんねるWEST：和歌山</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>スポーツフィッシングフェスティバル in 東京</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>熱きソルトルアーフィッシングファンに贈る一大イベント</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100225event_sfpc01_2.jpg" alt="img_right" width="300" height="424" /></p>
<p></p>




<p>2010年3月6日および3月7日の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館4Fにて、S.F.P.C（Sports Fishing Promotion Committee）主催による「スポーツフィッシングフェスティバル in 東京」が開催される。</p>

<p>ジギング、キャスティング、近海から海外遠征まで、ソルトウォータースポーツフィッシングの今が見える一大イベントで、入場は無料。会場ではジギング＆キャスティングメーカーによる製品の展示があるほか、エキスパートアングラーによるトークショーやテクニック講習会、ソルトタックル即売会など、ソルトルアーファンには見逃せない内容となっている。</p>


<h2>開催要項</h2>




<p>【日時】<br />
2010年3月6日（土）12:00～17:00<br />
3月7日（日）9:00～17:00</p>

<p>【会場】<br />
東京都立産業貿易センター浜松町館4F<br />
（東京都港区海岸1-7-8）<br />
JR山手線「浜松町駅」北口から徒歩約5分<br />
ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩約2分<br />
都営地下鉄大江戸線「大門駅」から徒歩約7分</p>

<p>【入場料】<br />
無料（入場に際し簡単なアンケｰトをお願い）<br />
※当日は混雑が予想されるため、事前にアンケート用紙をS.F.P.Cの<a href="http://www.sfpc.jp/"target="_blank" >サイト</a>より入手、記入のうえ持参をお願いしている</p>

<p>【問い合わせ】<br />
スポーツフィッシングフェスティバル in 東京 事務局<br />
（プロショップMOGI内）<br />
TEL045-902-7191（受付時間13:00～19:00）</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/announce/">イベント情報：イベント告知</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>牟岐大島＆津島グレ終盤戦／乗っ込みチヌなら日和佐磯</title>
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<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tokushima.jpg" alt="高橋秀典（たかはしひでのり）" width="60" height="60" /></p>
<p>徳島の磯釣りに精通し、徳島つろう会、FROM・1事務局などで活躍。徳島市内にあるたかはし釣用品の二代目。ブログ「<a href="http://takahashituriyouhinn.betoku.jp/"target="_blank" >高橋兄ちゃんの釣り話</a>」</p>



<h2>底潮ヒヤリ？ グレ狙いはウキ下2ヒロ以内をキープ</h2>




<p>皆さん、低水温によって魚が浮いてくるってご存じでしょうか。魚の種類にもよりますが、低すぎると動きが鈍ってうまく泳げなくなってしまい、潮に流されて海面に浮いてくるのです。十年以上前は、牟岐大島あたりでも水温がかなり下がり、エサ取りの小魚やクエなどが浮き、流れていました。しかし、ここ数年は県南の磯、とくに沖合にある牟岐大島や津島で水温が15度を切ることはなかったように思います。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100224west_tokushima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="630" /></p>
<p>ちゃんねるウエスト用の写真を撮りに2月22日は牟岐大島へ。この日は水温が18度まで上がって全体的に好調で、私はヒッツキというポイントで28～33cmの中型グレを4匹キャッチ。真ん中の写真はヒッツキから見た牟岐大島の風景、下はヒッツキの近くにある屋形という一級ポイントです</p>




<p>そんな中、今年は久しぶりに水温が下がりました。それもグッと下がってしまいました。美波町の磯では12度台になることもあったのですが、牟岐大島では2月中旬に、一気に10度台に下がってしまいました。その後すぐに16度台まで上がったのですが、その数日はグレの食いが渋くなったようです（底潮はあたたかかったのか、多少グレも釣れていましたが…）。異常気象かと心配していましたが、ある人に聞けば、水温が下がることも必要なことだといっていました。磯の周辺につく海藻が育つためにも、クラゲが死滅するためにも、だそうです。その後は水温も安定していますので、今年も3月中なら牟岐大島、津島のグレは釣れ続くでしょう。</p>

<p>さて、そんな大島、津島のグレ釣りですが、今年はウキ下にも変化があり、意外と浅く釣れているということ。水温が上がっても底潮は意外と冷たいよう。表層がグレにとっての適水温なのかもしれませんね。釣れないとき、サシエが残るときにどうしてもウキ下を深くしていきがちですが、それではグレのポイントから遠ざかっていきます。あえて2ヒロ以内をキープして狙ってください。また、食いが悪いようならハリスを1.2号、1号と細くして、サシエのオキアミもムキ身にし、ハリも3号程度の小バリにして釣っています。</p>

<p>大島、津島は抽選で磯を決めるので、どこに磯上がりできるのかはその日のクジ次第ですが、大島なら7番、8番、10番、14番などでグレの大釣りが期待できます。問い合わせは<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店の山下美敏渡船（TEL0884-72-0449）へどうぞ。</p>


<h2>お待たせアメゴ3月1日解禁!! 今シーズンは食い好調の予想</h2>




<p>少し早いようですが、3月はチヌの乗っ込みが始まる時期です。徳島県では乗っ込みチヌも桜前線のように北上していきます。3月ならほとんどのところで咲き始め、三分咲きといったところでしょうか。乗っ込みチヌの良く釣れるところは徳島の磯にたくさんありますが、美波町日和佐（ひわさ）の磯がポイントも多く、数もよく釣れるのでオススメです。</p>

<p>釣り方はフカセ釣りですが、春の海はウネリが高いので磯際はサラシがきつく、軽い仕掛けではなじみません。1号オモリが使えるウキでしっかりタナをとり、仕掛けを落ち着かしたほうがいいようです。釣れるサイズは50cm前後の大型が主体となります。乗っ込みチヌは引きが弱い、と思っている人もいるかもしれませんが、重さがあるし、この時期はチヌだけではなくマダイがくるかもしれないだけに、やや太めのハリスを使ったほうがいいですよ。問い合わせは上磯が朝生渡船（TEL0884-77-1362）ほか、下磯が松井渡船（TEL0884-77-0331）ほかへどうぞ。</p>

<p>そして渓流ファンの皆さん、大変お待たせしました。3月1日より徳島県下のアメゴ（アマゴ）が解禁となります。今年は雪も少なく、水量もあり、気温も高めなのでアメゴの食いはよさそうです。徳島県下で、アメゴが一番濃い河川は那賀川（なかがわ）の本流、支流だと思います。水量の少なかった昨年でも、上流の支流になる高の瀬峡では解禁後数日は三ケタ釣りができていました。解禁当初は15～18cmの中小型が主体ですが、今年は暖かそうなので、大きくなるのも早そうです。入川券や釣り場の問い合わせは、たかはし釣用品（TEL088-622-4978）までお気軽に。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/tokushima/">ちゃんねるWEST：徳島</category>
			
			
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>そろそろ乗っ込みチヌ始動／雨後の河口はシーバス好機</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/091026west_awajiPRO.jpg" alt="井手良一（いでりょういち）" width="60" height="60" /></p>
<p>1976年生まれ。ホームグラウンドは主に淡路島・鳴門。魚種や釣りのジャンルは問わず何でも挑戦するのがモットー。<a href="http://anglers.weblogs.jp/awaji/"target="_blank" >まるは釣具洲本店</a>スタッフ。南あわじ市在住</p>



<h2>淡水の釣りもアツいため池王国の早春!!</h2>




<p>気温、水温こそまだ低いが、徐々に日が長くなり着実に春が近づいている淡路島の、3月の展望をお届けしよう。3月の淡路島は、何を隠そう淡水の釣りがアツい!!　ため池の宝庫としても有名な淡路島、海水温よりため池の水温のほうが気温とともに早く上がってくるため、ヘラブナ、マブナ、ブラックバスなどが海の魚より先に好シーズンを迎える。この時期は、チヌと同様いわゆる「乗っ込み」シーズンに当たるのだ。プロポーションの良いきれいな魚体の大型魚が釣れるため、好きな人はこの時期を外すわけにはいかない。海釣り好きの方にも、この機会にぜひ挑戦していただきたいと思う。</p>

<p>淡路島のヘラブナ、ブラックバスは有名かもしれないが、マブナは一風変わっている。地元の年配の釣り師の方の中にはマブナを専門に狙っている人もいるほどなのだが、その人たちはマブナを食用にするために釣るのだという。海の魚が手に入りにくかった昔からの習慣で、貴重なタンパク源だったなごりだと思われるのだが、どんな海の魚よりもおいしいのだとか。ちなみに食べ方は刺身や酢の物など、生食だそうだ。ブラックバスブームも影を潜めた昨今だが、ため池の釣りを楽しむ際は、くれぐれもマナーを守っていただきたい。特に釣り禁止の看板のあるところでは釣りをしないように。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100220west_awaji01.jpg" alt="img_right" width="300" height="234" /></p>
<p>淡路島ではそろそろチヌの乗っ込みがスタート。シーズン初期は生石崎、志筑新島などで良型が狙える</p>




<p>さて次は、海釣りの話題だ。3月に入ると島内でも早いところでは、いよいよ産卵を控えたチヌが浅場に接岸する乗っ込みが始まる。淡路島のチヌの乗っ込みシーズンは、3月から5月。初期であるこの時期は、乗っ込みチヌと居ついている寒チヌとの両方が釣れる場所から釣れ始めるため、乗っ込みではないチヌも釣れる。釣り方は、この時期はフカセ釣りが主流となる。初期のポイントは、生石崎（おいしざき）、志筑新島（しづきしんとう）などの埋立地、沼島（ぬしま）の裏磯など。</p>

<p>なかでも生石崎は、ゴロタ浜からの釣りのため、足場がよくて釣りやすいので人気のスポットとなっている。半島状になっている生石崎の内向きから先端が初期のポイントで、かけ上がり付近を狙う。時間帯は、朝夕のまずめと潮止まり前後で大潮のときほど実績がある。この時期、島全体の中での釣れるポイントは限られるものの、フグなどのエサ取りが少なく、集魚効果の高いマキエを撒いてもエサ取りを寄せることがないので、釣り自体は非常にしやすい。しっかりと量を撒いて捕食のためのチヌの回遊を足止めして釣ろう。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100220west_awaji02.jpg" alt="img_left" width="300" height="225" /></p>
<p>雨降って地かたまるではなく、雨降ってシーバス釣れる！ の淡路島。三原川や洲本川などの河口域では雨後のシーバスゲームが面白い</p>




<p>次は、ルアーで狙うシーバスだ。決してシーバスのハイシーズンというわけではないが、まだまだ、釣りモノの少ない時期なので忘れてはならないターゲットだ。海にエサとなる小魚の少ないこの時期でも、河口ならボラや淡水魚（フナ、ブルーギルなど）が常にいるため、大釣りは期待できないが、無難な釣り場だといえる。淡路島には高い山がないことから大きな河川が少なく、シーバスが中まで入ってくるような川は限られている。瀬戸内海側に流れ出す三原川と、大阪湾側に流れ出す洲本川ぐらいが下流部で釣りができる河川だ。</p>

<p>どちらも水深が全体的に浅く、あまり深く潜るタイプのルアーは向いていない。フローティングミノーかリップレスミノー、シンキングペンシルが使いやすいだろう。サイズは、8～11cmが良い。釣れるシーバスの型は50～80cmと幅が広く、数はいい人で2匹ほど。釣れるタイミングは、朝夕のまずめ時、夜間、日中、潮の下げ始めなどまちまちだが、雨の降ったあとに濁りが入るといい傾向がある。また、淡路島には三原川や洲本川以外にも雨が降ったときにだけ海へ流れ出しているごく小規模な川がいくつか存在するが、海への流れ出し付近は、ボラが溜まったり、川の魚が落ちて来やすいのでポイントとなることが多い。雨後は、狙ってみても面白いのではないだろうか。いずれの川も近くに民家があったり、駐車スペースが制限されている場合が多いので周辺住民への迷惑とならないように気をつけなければならない。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/ch_west/awajishima/post_165.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/awajishima/">ちゃんねるWEST：淡路島</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>安定感ある東二見の根魚兄弟／解禁アマゴは引原川イチオシ</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/profile_080410_harima.jpg" alt="海渡風太（うみわたりふうた）" width="60" height="60" /></p>
<p>波止釣り、バス釣り、アユ釣りを愛するオールラウンドプレーヤー。旬の魚を楽しく釣っておいしくいただく主義。明石市在住。</p>



<h2>竿下へシラサをパラパラ…ノベ竿で手返し良く狙う春告魚</h2>




<p>1月に続き、寒い日が多かった2月。寒風にさらされるよりも家でオリンピックでも見ているほうがマシと考える人も多いかな!?　僕はそのクチだけど…。さて、2月下旬。何が面白い。安定しているのは、やはり根魚兄弟だろう。東播・東二見人工島ではメバルやアブラメ（アイナメ）が元気だ。メバルは定番であるエビ撒き釣りで狙う。冬場は季節風の影響で風裏ポイントに人気が集まるが、本来はどこにでも魚はついているので、風がない日はいろいろとポイントを見て回って竿を出してもいい。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100222west_harima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="679" /></p>
<p>シラサエビを竿下へぱらり、ぱらり。春の訪れを感じながら、のんびり狙うメバル釣りもいいもの</p>




<p>メバルはテトラ際についているので、エビも竿下付近にパラパラと断続的に撒いて仕掛けを流していく。僕は手返しの良い4.5mのノベ竿で楽しんでいる。道糸は1.2号、ハリス0.8号でメバルバリの7号を結ぶ。タナは1ヒロ半から始めて様子をみていけばいい。エサはシラサエビ。ブツエビ派の人も多いけれど、釣果はそれほど変わらないと思うし、ハリに刺しやすいので僕はシラサ派。</p>

<p>釣れるメバルのサイズは10cmほどの放流サイズから20cmオーバーまでと、まちまち。数はじっくりと粘れば20尾ほど持って帰る人もいる。ただ、いまの魚は水温の変化に敏感で、昨日食っても今日はピタッと口を閉じてしまう場合もあるから難しい。</p>

<p>一方、最近は少なくなったとよく耳にするアブラメ。こいつはブッ込みで狙う。強めの2号クラスの磯竿にオモリ負荷を無視して、5～10号の中通しオモリを道糸に通しサルカンで止め、2号前後のハリス15～30cmにメバルバリ8号を結ぶ。ハリが細いのは根掛かり対策だ。これに大粒の地エビを刺して軽く投げ込み、誘いをかけながら手前に巻いてくる。途中でシモリに引っ掛かるようであればそこで仕掛けを止めて、エビを自由に泳がせて様子をみるとよい。首尾よくゴツゴツっとアタリが出たら、大きく合わせ、一気に底を切って巻き上げよう。</p>

<p>アブラメのサイズは20～25cmが中心で、30cmオーバーのポン級も混じるし、40cmの実績もある。アブラメのほかにキビレも食って来ることがあるので楽しみ。数は慣れた人だと2ケタに届くというからすごい。問い合わせはフタミ釣餌センター（TEL078-942-9412）へ。</p>

<p>あと1週間もすれば暦は3月。そう、アマゴ解禁だ。アユとともに人気の高い揖保川水系だが、昨年8月の大洪水で上流の三方川（みかたがわ）は川相が大きく変わり、洪水前に放流した稚魚の残存も定かでない。当面の狙いは洪水の影響が少なかった引原川（ひきはらがわ）だろう。昨年6月の稚魚放流のほかに10月にはゴンボ瀬、みなみ波賀、上野、原のアユ専用区4カ所に25cm級の成魚を3000尾以上を分散して撒いているので期待が持てる。パーマークで春を感じてみたい。日券2500円、年券7000円。問い合わせは揖保川漁協（TEL0790-62-6633）へ。</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/ch_west/harimanada/post_163.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/harimanada/">ちゃんねるWEST：播磨灘</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>九頭竜川サクラマス絶好調／大型チヌ出るテクノポート福井</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/west_echizen60.jpg" alt="猪坂武宏（いさかたけひろ）" width="60" height="60" /></p>
<p>1970年生まれ。越前海岸一帯がメインフィールド。ソルトルアーがメインだが、マダイやヒラメ狙いの船釣りにもハマって修行中。<a href=" http://webs.to/fujino/"target="_blank" >フィッシングタックルフジノ</a>福井店スタッフ。</p>



<h2>トータル20匹ほど釣れた解禁日! 平均サイズも良好</h2>




<p>この冬は暖冬になるって長期予報だったのに、めちゃめちゃ寒くて雪もよく降る。この原稿を書いている2月19日も、外はしんしんと雪が降り続いている。釣り人にとっては無用と思われがちな雪だけど、自然界にとっては必要不可欠。雪があってこそ釣れる魚がいると信じて、春の訪れを待とう。それにしても寒い。本当に春が待ち遠しい。</p>

<p>釣り人にはまだまだ先に感じられる春の訪れも、魚はしっかり感じ取っているようだ。越前に春を告げる魚の代表格といってもいいサクラマスが絶好調。2月1日に九頭竜川、足羽川（あすわがわ）のサクラマスが解禁した。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100222wesut_echizen01.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>九頭竜川だけでなく足羽川も好調なサクラマス釣り。2月15日には福井市の村上さんが今シーズン3匹目となる62.5cmをキャッチ!!</p>




<p>解禁日の九頭竜川は近年まれに見る好釣果に恵まれた。各方面からの情報を総合するとトータルで20匹ほど釣れていただろう。65cmを超える大物の釣果もあり、平均サイズも例年と比べて良かった。それ以降も釣果が上がっており、2月16日の全面解禁日以降もまずまずの釣果。今シーズンはたくさん降った雪の影響で水位が高く、サクラマスが遡上（そじょう）しやすい環境にあると思われ、これからが遡上の本番を迎えるので、さらに良い釣果が見込めそうだ。足羽川も九頭竜川と同様に、例年と比べ良く釣れていてサイズも良い。解禁日以降3匹ゲットしている地元アングラーもいるほどだ。</p>

<p>ルアーは9～11cmのディープダイビングミノーやシンキングミノー、そして12～25g程度のスプーンでの釣果がほとんど。まだしばらくは水位が高く、低水温な状況が続くと思われるので、同様のルアーが効果的だろう。九頭竜川で使用するルアーの定番カラーといえば赤金。最近は背中がグリーンやパープルなども人気があり、赤金にスレてしまったサクラマスには効果的と思われるので、状況に合わせていろいろなカラーを使い分けると良い。川原近辺は雪が降ると駐車スペースを確保することが難しくなるばかりか、除雪の妨げになる可能性もあるので、駐車マナーを十分に守って釣行してほしい。</p>


<h2>越前岬周辺の磯＆波止ヤリイカも好調キープ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100222wesut_echizen02.jpg" alt="img_left" width="352" height="262" /></p>
<p>これからどんどん大型チヌが狙えるようになるテクノポート福井。2月14日にはひと足早く、福井市の窪田さんが51.7cmを仕留めた</p>




<p>テクノポート福井では大物のチヌが釣れだした。例年、春に向かって大物が釣れだすが、今年も大物チヌが港内へ入ってきている。主なポイントはパイプラインや北防波堤。オキアミをエサにウキフカセ釣りやダンゴ釣り、アオイソメなどの虫エサを使ったブッ込み釣りなどで狙える。</p>

<p>同じくテクノポート福井でアジも良く釣れている。日ムラはあるものの良い日に当たれば25～30cmが二ケタ釣果も。例年、春前にイルカがテクノポート福井の沖に現れ、そのイルカに追われたアジが港内に入り込み、良い釣果が出る。今年もすでにイルカの目撃情報があり、アジ爆釣の報告があった。イルカがいなくなるまでの期間、まだしばらくは楽しめるだろう。アミエビをエサにサビキ釣りやウキフカセ釣りで狙う。アジングで狙ってみても面白い。比較的荒れた日でも竿を出せる場所があるので、天気予報の悪いときでもあきらめず、竿を出せる場所を探してみる価値ありだ。</p>

<p>越前岬周辺の潮通しの良い磯や防波堤から狙うヤリイカも依然好調。もちろん日ムラはあるが、30cmを超える大物が釣れることも珍しくない。通常、エサは冷凍アジを使うが、どうしても冷凍アジが手に入らない場合、鳥のササミが代用品として実績が上がっている。もしエサの確保ができない場合、試してみてはいかがだろう。</p>





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			<link>http://www.tsurisunday.jp/ch_west/echizen/post_164.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/echizen/">ちゃんねるWEST：越前</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>手軽に多彩に ブレイク必至 ひとつテンヤ釣法</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>別名「スピニングリールシャクリ」とも呼ばれる新釣法</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100219tenya01.jpg" alt="100219tenya01.jpg" width="406" height="884" /></p>
<p>取材に協力してもらった「海竜」の、ひとつテンヤでの今年に入っての釣果写真。さすがに毎回、これだけ釣れるってことではないが、それでもマダイのほか良型ガシラが多数混じり、ときにはヒラメや青物まで食ってくる。おそるべし新釣法!!</p>




<p>「ひとつテンヤ」という言葉をご存じだろうか。関東エリアにおける船マダイ釣りのメッカである千葉県いすみ市大原を発信源とし、外房から関東全域、そして全国へと広がりをみせている、マダイをメインターゲットとした新釣法のこと。別名「スピニングリールシャクリ」とも呼ばれている。この釣りは、これまで「ビシマ糸」と呼ばれるオモリが等間隔にセットされた独特の道糸を操り、楽しまれてきたテンヤ（カブラ）の釣りを、極細PEラインとスピニングリールを使用することで、だれでも簡単に入門でき、そして、だれでも簡単に釣果を上げることを可能にした、画期的なもの。ビシマ糸を使ったテンヤ釣りは、それこそ1回や2回のチャレンジで習得できるほど簡単な釣りではなく、ビギナーには敷居の高い釣りであったが、ひとつテンヤ釣法が登場してからは、小学生が大型のマダイを釣り上げることも珍しくなくなった。</p>

<p>そして、その驚異のポテンシャルが紹介されるにつれ、ひとつテンヤ釣法は大原を飛び出し、関東全域はもとより、いまや全国の船宿が注目する釣法となった。関西圏においても、今春の乗っ込みマダイのシーズンから始めてみたいという船宿がぞくぞく。そんなわけで、いち早くこの釣りの魅力をお伝えしたいと動いた編集部だったが、難航したのがひとつテンヤをレクチャー＆取材させてくれる船宿探しだ。なんせ今春からスタートするところが多く、現段階ではまだ手探り状態ってところがほとんど。取材にいってもポイントとなる部分がわからないのでは、仕方がないわけで…。そんななか、和歌山市内でチャーターボート「海竜」を営む中井一誠さんが、以前からこの釣りを独自に研究されているという情報をキャッチ！　天候不順のなか、無理をいって取材させてもらった。はじめに言い訳しておくと、当日は出船も危ぶまれる悪天候のなかでの取材だったため、残念ながらメインターゲットであるマダイの姿は見ることができなかった。しかしながら、基本的な動作についてはきっちりレクチャーしてもらい、ポテンシャルの高さも実感してきたので、参考にしてもらって問題ないはず。</p>


<h2>専用ロッドでなくてもオッケーなのがありがたい</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100219tenya02.jpg" alt="100219tenya02.jpg" width="406" height="778" /></p>
<p>ポイントに着くとどうにか竿出しできそうな状況。しかし、予報では2時間ほどしか猶予はない。さっそく中井さんがテンヤと、それにつけるエサを用意してくれた</p>




<p>「道糸はPEのレイロクかレイハチ、リーダーはフロロの2.5号前後を2ヒロ」それをスピニングリールに巻いて、あとはメバル用のロッドを持ってくればいいと中井さん。ちなみにこのメバルロッドとは船用のものではなく、メバリング用の2.5m前後のもの。持ってなければエギング用やシーバス用など細身で感度のよいものなら、なんでもイイとも。取材に訪れたのは2月4日の木曜日。正直なところ、和歌山港沖のポイントへボートを走らせるのも大変な強風と波だったが、予報によるとポイント着の午前7時半から午後10時頃までは一時的に風がましになるよう。そんなワケで2時間あまりでの勝負となった。</p>

<p>「まずはこれからやってみて」と手渡されたのは、海竜オリジナルのテンヤ。パッケージには5号／20gと書かれている。餌木でいえば3.5号クラスのこの5号テンヤのみで、水深25mほどのポイントの底までエサを送り込んでいくのが、この釣りのキモとなる部分だ。このテンヤ、海竜では1.5号から12号までを用意している。当日の潮具合などによって使うテンヤを決めるが、釣り始めはたいてい5号からスタート。これで底が簡単にとれるようならテンヤを軽く、とれないようなら重くしていく。</p>

<p>では、重いテンヤと軽いテンヤ、どちらに釣果の軍配が上がるかというと、「軽いテンヤ」と中井さんはきっぱり。重いテンヤを使うとそれだけフォールスピードが速くなり、じっくりアピールできず、また魚は違和感を覚えるよう。なるべく軽いテンヤで、ゆっくりと落とし込むことで食ってくる確率が上がるという。で、これが1号以下のPEラインとスピニングリールを使う理由になる。なるべく潮の抵抗を受けず、そして強度的にも適当なPE0.6号やPE0.8号がメインとなり、そして抵抗なく道糸を落とし込んでいけるスピニングリールが必要になるわけだ。</p>


<h2>着底の瞬間を見逃すな！ しゃくってアピール</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100219tenya03.jpg" alt="100219tenya03.jpg" width="406" height="1159" /></p>
<p>まずはテンヤを海底まで落とし込む。着底の瞬間、道糸の出が一瞬止まるので、それを見逃さないように。そして着底したら腕を突き上げ、ロッドをしゃくってアピール。そのままテンヤを着底させて海底でステイ。10秒ほど待ってアタリがなければまたしゃくる、の繰り返し。ちなみにどの瞬間にもアタリがあるため、気を抜くことはできない</p>




<p>さて、テンヤには地元の釣具店に流通している生きたエビを使用する。体長5cm前後で、全体に赤い筋の入ったエビ。クルマエビ科アカエビ属のキシエビようにもみえるが、何種類かいるようできっちりとした名前は中井さんもわからないという。ただその昔、先の千葉県大原などにビシマ糸を使ったマダイ釣りを伝えたといわれる、和歌山県雑賀崎の漁師が、現在もこのエビを使ってマダイを仕留めているという、折り紙つきのエサなのだ。これを尾羽の部分をちぎって、テンヤの太い方のハリへ通し刺しにする。エビが大きい場合は孫バリを頭部に刺し、小さい場合はもう1匹、孫バリへ小型のエビを通し刺しにする。ちなみに大原沖のひとつテンヤ釣法では、冷凍のサルエビを使用することが多い。</p>

<p>エサをセットしたら、リールのベールを返してテンヤを落とし込んでいく。だいたいの水深は教えてもらえるので、ラインのマーキングなどに注目し、そろそろというときは集中！　着底したら一瞬、フッと糸の出が止まるので、そこでベールを起こして、竿先で底を感じてみる。着底の瞬間を見逃すと、潮の流れによって再び道糸は出て行くことになり、いつまでたっても着底していることがわからず、根掛かりの原因となってしまうので注意が必要だ。底がとれれば腕を頭の上まで突き上げ、竿をめいっぱいしゃくり上げる。そして、再び落とし込んでいき、着底すれば10秒ほどアタリを待って、再びしゃくり上げ。これがこの釣りの基本アプローチとなる。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/wakayama/">＠ふぃーるど：和歌山</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/01/">＠ふぃーるど：船釣り</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 16:30:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ホタテ釣りの世界選手権が北海道で!?</title>
			<description>

<![CDATA[


<h2>来年はチャンピオンベルトを関西に!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/news_spiral/files/tanaka/100219news_01.jpg" alt="img_left" width="300" height="424" /></p>
<p>ボクシングWBC世界フライ級の前チャンピオンである内藤大助選手の故郷でもある豊浦町で開催される「第2回世界ホタテ釣り選手権大会」のポスター</p>




<p>「同数の場合は釣果の総重量で決着をつけますので、良型のものも狙っておいたほうが、いいかもしれません。競技の駆け引きの面白いところです」とトーナメントのコツを教えてくれたのは、北海道は虻田（あぶた）郡の豊浦（とようら）町商工会青年部の岡本さん。ん？　何？　北海道だからカレイ釣り？　いえいえ、実はなんとホタテ釣り。今年で2回目を迎えるホタテ釣りの競技会が2月28日に開催される。題してTOYOURA WSCチャンピオンベルト争奪 ONE DAYトーナメント「第2回 世界ホタテ釣り選手権大会」だ。</p>

<p>内浦（うちうら）湾に面した豊浦町では、特産品であるホタテをPRするためホタテ釣りを競技としてイベント化、NPO法人・豊浦観光ネットワークが主催、豊浦町商工会青年部が企画・運営する。さらに同ネットワークは、このイベントのブランド化を目指し、昨年の大会後に大会名と「ホタテの釣り堀」の2つの商標登録を特許庁に申請、今年1月15日に商標登録されたのを受け、昨年以上に大会を盛り上げ、知名度を高めたいとしている。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/news_spiral/files/tanaka/100219news_02.jpg" alt="img_right" width="300" height="459" /></p>
<p>昨年開催された第1回世界ホタテ釣り選手権大会の風景。ホタテ釣り競技はステージ上の特設水槽で行われ、専用ロッド、専用リグ（ライン＋L字金具）でホタテの開いた口を狙い1枚ずつ釣り上げる。7人ずつが8ブロックに分かれトーナメント形式で腕を競う</p>




<p>今年の大会への参加申し込みは2月15日に締め切られ、北海道内から108人の応募があり、その中から抽選で50人が選ばれた。競技に参加するのは、この一般参加50人に加え、昨年の優勝者、この2月に先立って行われた札幌大会からの上位2名、大会当日に同時開催する「まるごと豊浦 北の収穫祭」へ札幌から参加する日帰りバスツアー客の中からの代表3名の計56人。</p>

<p>競技は豊浦ふるさとドーム内に特設された水槽で行われ、7名ずつ8ブロックに分かれて制限時間3分内に釣り上げたホタテの枚数の多い順に、上位2名が勝ち上がるトーナメント方式。最終的に勝ち上がった4名で迎える決勝戦だけは前半3分、後半3分、計6分間の競技。優勝者には賞金10万円、副賞のホタテ1年分、チャンピオンベルトが贈られる。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/news_spiral/files/tanaka/100219news_03.jpg" alt="img_left" width="300" height="370" /></p>
<p>優勝者には賞金10万円のほか、副賞としてホタテ1年分（365枚、約50kg）が贈られる。さらにホタテ釣り世界一のステイタスシンボル「WSCチャンピオンベルト」が自分のものに。ちなみにWSCはWORD SCALLOP（ホタテ貝）FISHING CHAMPIONの略である（写真提供＝豊浦町商工会）</p>




<p>釣り方は、長さ45cmほどの専用の竿に結ばれたラインの先にあるL字金具を、貝殻を開いたホタテの中に入れ貝柱を刺激、びっくりしたホタテが口を閉じたところで水槽内から抜き上げるというもの。昨年の大会での3分間の最高記録は5枚で、今年の札幌大会では3分で7枚と記録が更新された。アジを釣るように、どんどん釣り上げる手返し勝負の釣りかと思ったが、思うほど簡単ではなさそう。貝柱への刺激具合がけっこう奥深いらしい。水槽に入れられたホタテは直径5～13cm。小型の貝のほうがよく動くため、貝殻の開け閉めも頻繁で釣りやすいが、5cmと13cmでは重量にかなりの差があるので、重量計測となった場合は差が出る。これが冒頭の岡本さんのコメントの理由。</p>

<p>現在までのところ、この世界大会？には北海道外からの応募がないのが残念。「今後は全国から参加していただければうれしい」と同町商工会。参加料はイベント保険料を含む500円。18歳以上で健康ならだれでも参加できるので、ぶっつけ本番、来年の大会にエントリーしてみる？</p>



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			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>キビレにハネ活発 エビ撒き好機!! 今津灯台前石畳</title>
			<description>

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<h2>豪快なアタリを見せてくれる冬場の好ターゲット</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100217kibire01.jpg" alt="100217kibire01.jpg" width="406" height="590" /></p>
<p>調子の上がってきた今津港周辺のエビ撒き釣り。1月後半からはキビレやハネの大釣りもみられるようになってきた。そんなわけで尼エサ西宮店の久保店長も連日の今津港通い</p>




<p>兵庫県西宮にある今津灯台前の石畳では、ここ最近、エビ撒き釣りでのキビレやハネの釣果が急上昇。活発にサシエをさわってくるため、ウキ釣りの醍醐味でもあるアタリが楽しめる状況になってきました。アタリといってもその動きはじつにさまざま。棒ウキが、ときには一気に海中へ引き込まれたり、一節だけ沈んでそのまま止まってしまったり…。</p>

<p>そんなアタリの中で、とくに豪快な反応をみせてくれるのがキビレ。かすかな前アタリの後、一気にウキが入ったり、じわじわと入っていったり、とにかく楽しませてくれます。また、この季節は水温が低いため小型は沖に出てしまっており、体力のあるサイズが残っています。当然、釣れれば良型です。</p>

<p>さて、ポイントの今津灯台前・石畳ですが、この時期からいい釣果を出してくれます。昨年はスズキの80cmクラスも出ました。最近では2月7日、クラブメンバーの矢野さんが午後3時から6時までの3時間ほどで、キビレ40～45cmを8匹に、ハネ50cm級を2匹の、合わせて2ケタ釣果を上げたほか、連日コンスタントに仕留められています。</p>


<h2>素バリ素バリ素バリ!! 食い渋くアワセが難しい</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100217kibire02.jpg" alt="100217kibire02.jpg" width="406" height="560" /></p>
<p>現場は石畳となっているが、それほど釣りに支障はない。ポイントは竿1本半ほど沖で、ウキ下は3ヒロ前後で調整していく。当日は釣り始めてすぐのアタリをとらえきれず、ファーストヒットは午後4時ごろとなった</p>




<p>そんな釣果を黙ってみているわけもなく、2月13日に釣行しました。当日の天気は曇りのち晴れ、風は北の風が4mほどの予報。釣りにはさほど問題なさそうな状況。しかし、当日の気温が7度前後と低く、食いの渋そうな予感が…。とりあえず太陽が出て、水が少しでも温もってからと、ゆっくり午後1時頃からの釣行です。釣り場に着き、海のようすをみると、潮はゆっくり動いている感じでエビ撒き釣りにはとてもいい感じ。</p>

<p>さっそく仕掛けを準備します。潮が向かって右から左へ流れていたため、右の潮上側、竿1本半沖のラインを狙ってサシエを投入、すぐにマキエを上から被せて撒きます。釣り始めてまだ数投目、早くもこの日初めてのアタリが出ました！ 前アタリのあと、ウキが一気に海中へ引き込まれます。素早く合わすも…素バリ。その後もまた、素バリ、素バリ。ウキが完全に海中へ入ってから合わせても素バリを引き、予想通り、食いが渋そう…。こういうときは、ウキが完全に沈み込むまで待たないとハリ掛かりしません。ちなみにこの日のタナは3ヒロと、底をはわす感じで狙っていました。</p>

<p>しかし、それからアタリが遠くなりました。2時間ほど我慢の釣りで、タナを変えるなどしてアプローチを続け、ようやく夕まずめの4時頃にアタリが出ました。向かって正面左側側にあったシモリをかわしたあとに前アタリが出て、その後、じわじわとウキが沈んでいきました。じっくりと待って、待ってアワセを入れるとしっかりと重みが乗り、コンコンと叩くような感触が伝わってきます。「キ～タ～で～!!」慎重にやり取りして、タモ入れした魚は43cmのキビレでした。先にも述べたように、この時期釣れるキビレは40cmクラスの良型ばかり。ハリはちょうど口の横の、良いところに掛かっていました。</p>


<h2>クラブメンバーは50cm級のハネを3匹の釣果</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/at_field/files/tanaka/100217kibire03.jpg" alt="100217kibire03.jpg" width="406" height="501" /></p>
<p>もう1匹、45cmのキビレをキャッチして納得の納竿は午後5時半。実質4時間半の釣りだったが、良型の引きを味わえて満足</p>




<p>ホッとしつつ、釣りを再開すると数投後、またまたアタリが。今度は前アタリのあと、ウキがピョコピョコ（？）入っては浮いてを繰り返したあと、やっと沈みました。素早く、シャープにアワセを入れると右へ走ります。力強い引きで楽し～!!　取り込んだのは先ほどよりもひとまわり大きい45cmのキビレでした。</p>

<p>当日の私にはヒットしませんでしたが、ハネもこの時期は外から入ってきた銀ピカの魚体が多く、パワフルな引きで楽しませてくれます。この日、少し離れて釣っていたクラブメンバーの野口さんは42～56cmのハネを3匹仕留めていました。野口さんによると、ハネのタナは2.5ヒロとのこと。やはり水温が少し低いみたいで、もう少し水温が上がると食いが一気に上向くと思います。そうなると、良型の数釣りが楽しめると思いますよ。エビ撒き釣り入門にもいい季節です。まだまだ始まったばかりのエビ撒きシーズンですので、さまざまなウキのアタリを楽しんでください。<br />
（美馬純也：<a href="http://ama-esa.com/" target="_blank">A・E・S</a>）</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/hyogo/post_196.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/area/hyogo/">＠ふぃーるど：兵庫</category>
			
				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/at_field/type/02/">＠ふぃーるど：防波堤</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>フレンズカップ2010 IN HIMEJI</title>
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<![CDATA[


<h2>舞台は家島諸島! 目指せチヌ釣りチャンピオン!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/event/files/tanaka/100218event01.jpg" alt="img_right" width="300" height="186" /></p>
<p>当日は家島本島を中心とした家島諸島を舞台に、チヌの2匹重量を競って熱戦が予想される</p>




<p>5月2日（日）、兵庫県家島諸島を舞台に「フレンズカップ2010 IN HIMEJI」が開催される。当日はウキフカセ釣りによるチヌ2匹の重量を競う。詳細は下記の通り。</p>


<h2>大会要項</h2>




<p>【開催日】<br />
平成22年5月2日（日）※予備日はなし</p>

<p>【スケジュール】<br />
集合・受付:午前3時／渡船出船:午前4時<br />
競技時間は釣り場渡礁後、準備ができし次第～午前11時まで</p>

<p>【審査方法】<br />
チヌ2匹の重量<br />
※釣ったチヌは生かして持ち帰ること。鮮度の落ちるものは失格とする（エアポンプ、スカリ等必要）</p>

<p>【競技規定】<br />
1本竿のウキフカセ釣り。仕掛けは自由。紀州釣り、バクダン釣り、カゴ釣りは失格。マキエは40cmバッカン1杯まで。サシエは生き餌以外、自由。ポイントの選択権は番号の若いほうが優先とし競技を開始、ハーフタイムで場所を交代。試合終了後は必ず磯の掃除を行い、ゴミは各自持ち帰ること。ライフジャケット、磯靴は必ず着用。代理出場は認めない。<br />
※上記規定を守れなかった方、また大会役員が不正と認めた場合、役員の判断により失格とする</p>

<p>【参加費】<br />
1万円（渡船代含む。エサ代は別）</p>

<p>【集合場所】<br />
兵庫県姫路市　網干処理場前埋立地</p>

<p>【注意事項】<br />
開催は天気予報により決定。悪天候により開催が危ぶまれる場合は、前日午前11時55分のNHKの天気予報で決定</p>


<h2>募集要項</h2>




<p>【参加資格】<br />
18歳以上の釣り愛好家で釣り保険の加入者。ただし、未成年者の出場には保護者の同意が必要</p>

<p>【申込方法】<br />
申込用紙に個人、または団体にて必要事項を記入のうえ、下記事務局までFAX、メールを送信、参加費振り込み確認後登録完了</p>

<p>【定員】<br />
100名</p>

<p>【申込締切】<br />
平成22年4月15日（先着順。定員になり次第締め切り）</p>

<p>【申込・問い合わせ先】<br />
住所、氏名、生年月日、連絡先を記入のうえ、FAXまたはメール</p>

<p>釣遊会事務局<br />
〒612-8081 兵庫県姫路市飾磨区高町2-15-4<br />
山田富士 方<br />
FAX 079-238-6018<br />
Eメール：cats_eye_fj@yahoo.co.jp<br />
TEL090-9040-9781（山田富士）</p>

<p>【参加費振込先】<br />
口座名称：釣遊会<br />
郵便振替口座番号：14260　3753351</p>



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			<link>http://www.tsurisunday.jp/event/announce/2010_in_himeji.php</link>
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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/event/announce/">イベント情報：イベント告知</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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