イベント情報

フィッシングショーOSAKA2010 大盛況

2010年02月10日 公式サイト

釣りファン待望のイベント! 5万人超の来場者を集める人気ぶり!!

2010年2月6日(土)および7日(日)、大阪市住之江区南港北のインテックス大阪6号館A・Bゾーンおよび3号館(イベント会場)にて、釣りファン待望の「フィッシングショーOSAKA2010」が、大阪釣具協同組合主催により開催された。

釣り用品および関連商品を幅広く展示し、業者とユーザー間の情報交換を推進、あわせて釣り人口の底辺拡大と環境保全への感心の喚起に資することなどを目的として、昭和39年以来、毎年恒例となっているイベント。今年も「水辺で出会う夢・感動」をテーマに、120の釣りメーカー、団体、出版社などが出展。入場者数は2月5日(金)に設定された業者相談日への来場者を含め計5万1881人と昨年より2000人も増え、目標にしていた5万人を超えて大盛況のうちに閉幕した。

釣りサンデー編集部では、各メーカーのブースをまわって2010年のイチオシNEWアイテムについて総力取材。それらをいち早くココで、紹介していきたい(五十音順)。

各ブースのイチオシアイテムをピックアップ

【宇崎日新】2010年注目のアイテムは、アレスブランドから発売されるフラッグシップモデルのエギングロッド「Dreams 夢墨(ドリームス ゆめすみ)」だ。ブランクに従来よりもさらにネジレを効果的に抑える「新パターン高密度4軸材料」を選択し、数々の材料を扱ってきたノウハウと高い成形技術により、全身4軸を身にまとったモデルとして完成。繊細なティップセクション、乗り、感度、復元力、軽さ、操作性など、フラッグシップモデルとして多くのエギンガーに納得して使ってもらえる1本になっている。

【オンスタックルデザイン】ダミキジャパンブース内の一画には、紫外線発光塗料を使った「匠魚(たくみ)」「マナティー」のケイムラチューン、「ZZヘッド2oz」のケイムラカラーが展示されていた。写真はUVライトを照射して発光させている状態。ケイムラチューンを施していないアイテムとの差は明確だ。昨シーズンはタチウオや青物に威力を発揮したケイムラチューン。今シーズンは新たなターゲットにも、その効果をみせつけてくれるだろう。

【カツイチ】増水時など流れの強い河川に最適な新作アユバリ「W8(ダブルエイト)」が要チェック新製品。背中側にクロスプレス加工が施されており、キープ力がアップしている。ソルトルアーのアイテムとして、メバリングやアジングに使えるキャロリグ用のシンカー「飛びキャロシンカー」、マイクロジギング用のアシストフック「マイクロゲームアシスト」、環境を配慮してルアーのロストを減らすためのワイヤリーダー「ワイヤーショートリーダ」なども展示されていた。

【がまかつ】前作よりも軽さと強度を追求したアユ竿「がま鮎ファインスペシャルⅢ」が今年の要注目。ベーシックなブラックだけでなく、鮮烈な赤をベースにしたレッドバージョンもラインナップされている。ルアーブランド・ラグゼからは、アジングロッド「コーストラインAJ(エージェイ)」により遠く、より深場を攻め、大型アジを狙うための「S72M-Solid.F」「S75M-Solid.EXF」の2アイテムが追加。ディープなアジングマニアも納得のロッドに仕上がっていた。

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