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		<title>RSS update information - ちゃんねるWEST：釣りサンデー</title>
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		<description>RSS update information for ちゃんねるWEST</description>
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		<copyright>Copyright 2010</copyright>
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			<title>秋アオリ湯浅の磯で開幕／紀北沿岸疾走お待たせ青物</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_wakayama.jpg" alt="岩本佳之（いわもとよしゆき）" width="60" height="60" /></p>
<p>1981年生まれ。GANCRAFTソルトプロスタッフ。ホームは紀北から中紀一帯。ソルトルアーを幅広くこなすうえ、エサ釣り全般にも精通。</p>



<h2>波止まわりのエギングシーズンは9月中旬から本番</h2>




<p>秋はもうそこまで来ているはずなのに、日中はその気配すら感じさせてくれません。とにかく「暑い」のひと言。釣行するにしても朝夕、または夜間というのが大半です。しかしながら、海の中は確実に秋が近付いているようで、お待ちかねのアオリイカの新子や、青物の回遊がみられるようになってきました。</p>

<p>まずは、秋に外すことのできない人気ターゲット、アオリイカの話題から。現在のところ県内一帯の波止まわりで新子の姿を多くみかけます。といってもサイズはまだまだ小さくて胴長6～10cm。どこの波止も数はけっこう多そうなので、9月中旬からは楽しませてくれるんじゃないでしょうか。シーズン初期の胴長15cm前後には、圧倒的にエギングが有効ですが、これが胴長20cmぐらいまで成長する頃になれば、ヤエン釣りやウキ釣りでも楽しめるようになります。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100829west_wakayama01.jpg" alt="img_right" width="300" height="253" /></p>
<p>波止まわりはまだまだロリイカが多いが、ちょっと沖へ出れば3号の餌木に乗ってくるサイズが釣れている。湯浅の磯では、キロクラスも含めて、数上がっているので狙い目だ</p>




<p>そのアオリイカの新子ですが、中紀の磯ではひと足早く、3号の餌木に乗ってくるサイズが釣れています。<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店のなぎ丸（湯浅＝TEL0737-62-3890）では、8月25日に高槻市の竹下さんが胴長10～17cmを1人20パイとイイ感じ。船頭さんによると「まだまだ小さい」とのことですが、8月24日には神崎郡の志水さんが胴長31cm（1.12kg）を含めて10パイと、キロクラスも上がっており、使う餌木の号数に悩んでしまうところですね。朝イチは3.5号クラスで良型を狙って、日中は3号で新子のなかでも釣りごたえのあるサイズを狙っていくのがベストではないでしょうか。</p>

<p>青物も各地で好調です。紀北にあるシモツピアーランド（TEL073-494-0940）では、30cmクラスのツバスやシオがコンスタントに上がるようになってきました。ときおり60cmクラスのメジロも回っており、8月26日にも65cmが1尾仕留められています。また、日によってはシイラなどが回遊することもあるようです。中紀の小浦一文字（神谷沖一文字）でも、ショアジギングによる青物（シオなど）の釣果が上がっていますが、こちらはまだ本調子ではなさそうですね。例年ならトップウオーターゲームで楽しませてくれるシイラも、今年はサイズ、数とも日ムラがあるようで、なかなかよい釣果が上がっていません。それでも我慢強く回遊を待てばヒットはあるようで、8月21日には大阪市の今崎さんがシイラ90cmをキャッチされています。今年はベイトが豊富なようなので、9月に入れば状況が一気に上向くことでしょう。</p>

<p>最後は船釣り情報を。南紀の見老津沖や串本沖ではホンガツオやキハダマグロといった景気のいい釣果が上がっています。もちろん、毎日というわけではありませんが…。ホンガツオは60cmを超える良型（4kgクラス）も上がっており、いわゆる「戻り」のおいしい時期。このカツオ、日ノ岬沖にもまわっているのですがまだ安定した釣果はなく、ちょっと博打的な要素がありますね。前回ご紹介した中紀のアカイカはサイズアップがみられ、胴長30cmクラスも混じるようになってきました。型が大きくなると数は減るものですが、今年は調子がいいようで数も20パイ、30パイと釣れています。いつまで続くかはわかりませんが、釣行されるなら急いだ方がいいでしょう。釣りモノが多くなってきた和歌山へ、ぜひ遊びに来てください。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/wakayama/">和歌山</category>
			
			
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>青物バンバン由良沖～鳴門海峡／陸っぱりケンサキエギング</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/091026west_awajiPRO.jpg" alt="井手良一（いでりょういち）" width="60" height="60" /></p>
<p>1976年生まれ。ホームグラウンドは主に淡路島・鳴門。魚種や釣りのジャンルは問わず何でも挑戦するのがモットー。<a href="http://anglers.weblogs.jp/awaji/"target="_blank" >まるは釣具洲本店</a>スタッフ。南あわじ市在住</p>



<h2>洲本川＆三原川ではリトルGT狙いのウルトラライトゲームがアツい</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100826west_awajishima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="400" /></p>
<p>ベイトが豊富で、フィッシュイーターの活性が上がっている由良沖～鳴門海峡。写真は8月22日の水原さんの釣果</p>




<p>異常なまでに残暑が厳しい今年だが、釣りサンデーをご覧の皆さんはいかがお過ごしだろうか？　私の住む淡路島もうだるような暑さが続いている。ついつい日中に釣りに行くのが嫌になるという方も多く、私の勤務する「まるは釣具洲本店」にも夕方以降にご来店されるお客様が急に増えるという傾向がある。しかし、そんな中、暑さをスカッと吹き飛ばしてくれる情報が届けられた。由良沖～鳴門海峡にかけての船からの青物＋αが好調なのだ。その要因は、フィッシュイーターのエサとなるイワシ類がその海域に多く、イワシについているため非常に活性が高いのだ。</p>

<p>釣り方は、ジギングやノマセ釣り、ノマセサビキ（淡路島でいう「掛からし釣り」）など。釣れるのは、ハマチ・メジロなどの青物のほか、サワラ、タチウオ、マダイなど、どれも人気の魚種ばかり。それ以外に最高に脂の乗った40cm台のゴマサバの群れに遭遇するとクーラーいっぱいになることも。例年よりもイワシが入ってくるのが遅れており、そのためこのタイミングで釣れているのである。イワシの群れがいつまでとどまるかによって、釣期がかわる釣りなので、行ってみたい方は、ぜひお早めに各遊漁船にご相談を！</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100826west_awajishima02.jpg" alt="img_left" width="300" height="400" /></p>
<p>河口や河口周辺のサーフで楽しめるメッキのシーズン到来。小さいながらも、果敢にルアーにアタックしてくるので面白い</p>




<p>そして、こんな天候なので海の中が異常事態なのか、例年よりも好調に釣れ出した釣りものがある。秋のウルトラライトゲーム代表選手であるメッキだ。南国生まれのメッキにとってこの暑さが好条件となっているのだろうか。いま釣れているサイズは12～17cmというところ。一般的にエビ撒き釣りよりも数が出ないといわれているルアー釣りでも、数釣りが十分可能だ。時間帯も朝夕が時合いといわれている魚だが、昼間でもルアーをバンバン追いかけてくる光景が見られる。その姿は、小さくても巨大なGTの面影そのものだ。</p>

<p>ルアーは、ポッパー、ペンシル、ミノー、スプーン、メタルジグ、ソフトルアーなど、5cmぐらいまでの小型のものなら何でも良く、どのルアーも竿先でトゥイッチアクションを加え、速めにルアーを引くことが基本。ただスレやすいので、反応がなくなればルアーチェンジをマメに行う必要はある。シーズン初期なので特に釣れる場所は限られておらず、洲本川や三原川ほか、淡路島全域の川の河口や河口周辺のサーフなど、まだまだ未開拓な場所がいっぱいな釣りだ。小物釣りではあるが、そのスリル満点のファイトで暑さも吹き飛ぶこと間違いなし！</p>


<h2>期待の夜タチウオは釣果にムラある状況ながら良型出る！</h2>




<p>最後にそれでもどうしても暑いのが苦手!!　という方向けに、この時期の淡路島の夜釣りについて触れておこう。まずは今年、淡路島で大ブレイク中のワインド釣法によるタチウオゲームから。ワインド釣法はたしかによく釣れる釣り方ではあるが、今年の淡路島のタチウオは、そのワインド釣法をもってしても釣果の伸びない日がある。こればっかりは、釣具店店員としてもどうアドバイスをすればいいか頭を悩ませるところだが、例年並に釣れている日（1晩で10匹以上）と悪い日（0～2匹）が、私の実感では半々ぐらいではないだろうか？　夕まずめがダメでも朝まずめが良かったという日もある。</p>








<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100826west_awajishima03.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>新子アオリの季節だが、今年はケンサキイカがアツい。8月23日、私が炬口港へ釣行した際も、アオリよりも良型のケンサキイカが餌木に乗ってきて、楽しませてくれた</p>




<p>しかし、そんな不安定な中、釣れるサイズは例年並で指4本ほどの良型が混じるようになって来た。釣れるポイントはセオリー通り洲本港、古茂江、土生港、炬口港、津名港など実績場でいいだろう。ワインドなどのルアー釣りや引き釣りのほか、ウキ釣りでも好釣果が期待できる時期でもある。タチウオファンには、釣果にムラがある今年だからこそ味わえる、タチウオ釣りの喜びを初心に帰って感じられるシーズンにしていただきたい。</p>

<p>そのほかの夜釣りでは、全域でアオリイカの新子が2.5号の餌木で釣れるサイズになってきたのと同時に、ケンサキイカが好調だ。日没～1時間ほどが時合いで、1人2ケタという日もある。釣り方はエギング、3号までの餌木で釣れている。場所は、洲本～津名周辺がオススメ。ちょうどよい夕涼みにもってこいの釣りとなっている。とはいえ、まだまだこの暑さは続きそうなので、くれぐれも釣りに行くときは暑さ対策をお忘れなく。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/awajishima/">淡路島</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>チヌどころ福村磯が再開／海部川のアユは数＆型ぞろい</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tokushima.jpg" alt="高橋秀典（たかはしひでのり）" width="60" height="60" /></p>
<p>徳島の磯釣りに精通し、徳島つろう会、FROM・1事務局などで活躍。徳島市内にあるたかはし釣用品の二代目。ブログ「<a href="http://takahashituriyouhinn.betoku.jp/"target="_blank" >高橋兄ちゃんの釣り話</a>」</p>



<h2>10年ほど前から下降線のメッカに再興の兆し!?</h2>




<p>徳島県が一番暑くなるのは、阿波踊りが始まる8月12日から15日の4日間。それが過ぎると観光客も減り、吹く風もどこか涼しく秋を感じさせてくれる…というのが例年のことですが、今年はとにかく暑さが続いています。こんな調子でいくと、9月に入っても暑くて釣りに行けないという非常事態になってしまうかもしれません。まあ無理をせず、できるだけ涼しい釣りや釣り場を探し、釣りに熱中しても、体は暑さで熱中症にならないよう楽しんでください。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100825west_tokushima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="686" /></p>
<p>チヌのフカセ釣りメッカ・福村磯が再開。近年、人気が下降線をたどっていたが、今年はその人気が復活しそうだ</p>




<p>さて、まだまだ暑さが続いても、カレンダーはどんどんと過ぎていき9月に入ります。9月にはいると阿南市の福村磯が再開します。福村といえば秋磯の名門で、特にチヌのフカセ釣りが有名です。その昔、秋になれば休日はもちろん、平日でも釣り人でにぎわっていました。ところが10年ほど前から徐々に釣り人が減り、平日に釣り人がいない日もできてきました。昨年までは福村で釣り大会をしても、50人前後集まればいいほうでした。しかし、今年は何かが違います。9月中、ほとんどの日曜日はメーカーなどの釣り大会が行われる予定ですが、その多くが定員いっぱい。中には100人以上の応募があり、抽選となる大会もあります。</p>

<p>そんな人気の福村磯で釣れるチヌのサイズは30cm前後が主体で、数が狙えます。しかし、海水温の高い9月上旬は、浅いポイントで40～50cmが腹を空かして待っているので油断はできません。エサもオキアミだけではなく、イガイやネリエも用意したほうがいいでしょう。</p>

<p>ここ福村の普段の磯渡しは、抽選してポイントを指名する形です。朝、ポイントを選ぶ基準は、潮の満ち引きが関係してきます。福村磯ではたいていの場合、引き潮は西に流れ、満ち潮は東に流れます。このことをふまえてポイントを選ぶのです。当日の潮が引き潮か満ち潮かを考え、引き潮の時間が長いようなら「○○の西」、逆に満ち潮の時間が長いようなら「○○の東」、また潮が半々になるようなら「○○の胴」に陣取れば、ほとんど間違いないでしょう。あくまで目安ですが…。毎年9月にはチヌはもちろん、良型のアジや40cm近いサヨリが釣れるのも魅力です。問い合わせは林渡船（TEL090-1003-7696）へどうぞ。</p>


<h2>キス釣り好シーズン。オススメの狙い場は吉野川!?</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100825west_tokushima02.jpg" alt="img_left" width="300" height="452" /></p>
<p>湖産アユを入れてないためか、8月頃から状況が上向く海部川。8月22日の大会では数多くのアユがキャッチされていた</p>




<p>お次は川の話題です。毎年スロースタートの海部川ですが、やっと本格的にアユが掛かりだしました。この川は天然ソ上と、放流するのは人工産のアユだけで、湖産のアユを放流していません。「湖産を入れるとニゴイやブラックバスが入るから」と昔からいっていました。そのせいか解禁当初はあまり掛からず、8月頃から型が良くなり、数も出るようになります。</p>

<p>毎年7月に行う徳島県釣連盟のアユ釣り大会を、今年は遅らせて8月22日に行いましたが、遅らせたのが功を奏して、午前中の1回戦で14尾が通過ラインとレベルの高い大会となりました。前日も40～50尾のアユを釣った人がかなりいたようです。ただし、気をつけなくてはいけないのが台風です。大きな台風が来ると一気に川の水量が増え、友釣りができる条件ではなくなってしまいます。釣るならいまです。問い合わせは北川オトリ店（TEL0884-73-1588）まで。</p>

<p>最後はキス釣りのニュースです。しばらく雨がなかったので、海や川の色が濃くなっています。きっと塩分濃度も上がっていることでしょう。そこで、キスを狙うなら川の中です。川といっても完全な淡水の中ではなく、吉野川のような広い汽水域がある川の下流部でキスを狙います。仕掛けや釣り方は、海と同じで大丈夫です。また、吉野川などでは思い切り遠投しても、川の半分も届きませんので、爽快な投げ釣りが楽しめます。川の中で釣れるキスは型も良く20cm前後がアベレージサイズとなり、よい人は50～100匹釣るそうです。楽しんでみてください。外道もにぎやかだと思いますよ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/tokushima/">徳島</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>暑さ避け夜釣りがイチバン／下水島キス数も型も＆ナイトフカセでチヌ!?</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_okayama.jpg" alt="中田康竿（なかだこうかん）" width="60" height="60" /></p>
<p>1947年生まれ。釣りなら何でもやるマルチプレイヤーだが、投げ釣りが好き。通称キャプテン。倉敷ツロットサーフ所属。ブログ<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/cap10cap10007/MYBLOG/yblog.html"target="_blank" >「キャプテン康竿の独りごち」</a></p>



<h2>大潮まわりはニベ好機も異常潮位にはご用心!!</h2>




<p>そろそろ秋の気配が感じられてもいいはずだが、予報では今後もしばらくは暑い日が続くようだ。8月初めからの猛暑の影響だろう、瀬戸内海の小豆島（しょうどしま）～笠岡（かさおか）諸島一帯は海水温が28度以上（8月中旬）もあって、例年と比較しても2～3度高い。ということで、沖合に出かける釣り人は少ないが…。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100823west_okayama01.jpg" alt="img_right" width="300" height="889" /></p>
<p>8月21日、倉敷市水島沖を舞台に開催された倉敷ツロットサーフの例会では、20cmを超える良型のキスが数上がった。優勝は下水島で、20～27cmのキスを40匹以上も仕留めた平田さん（写真中）で、そのほかにニベやキュウセン、クロダイ、キチヌなどが混じり、多彩な釣果となった</p>




<p>暑い日が続くときには夜釣りにかぎると思う。そんな夜釣りをメインとした倉敷ツロットサーフの第433回月例会が、倉敷市水島（みずしま）沖の上・下水島、網代（あじろ）諸島を舞台に、8月21日の午後9時から、22日の午前6時までの間、開かれた。ニベ（コイチ）のシーズンに入ったが、クラブの対象魚はシロギス。というのもこれからの時期、遠来のキャスターがニベ狙いで竿を出すのでポイントの競合を避ける意味もあるし、実際、夜ギスがそこそこ釣れる、ということもあるからだ。</p>

<p>シロギス狙いの正解は下水島だった。20～27cmを40匹以上釣った平田さんがトップとなり、ほかの人も20～26cmの良型をまずまず釣っていた。潮まわりがよくなくて（潮があまり動かない）、ニベ狙いには不適ということもあったようだが、狙いの魚ではないクロダイ、キチヌ（キビレ）はよく釣れており、上水島で竿を出した井上さんは30～40cmの中型を8匹、そのほかの参加者も各々1～3匹で、狙って竿を出さなくても例年通り釣れているのは喜ばしいことだと思う。もちろん、いまどきはスズキもまじり、45～70cmがアタックしてくるのはいうまでもない。したがって仕掛けはハリス6～8号と太めで臨むこと。</p>

<p>さすがに潮の動きが悪いこともあってニベは不漁。35～47cmが全員で十数匹だった。しかし、大潮まわりの干満の差が大きい夜に狙えば当然釣れるはずだから、ぜひ狙ってみよう。ただし、以前からお知らせしているように、9月中旬までは異常潮位がみられ、潮汐が数十cm、ときには1m以上も高いことがあるので要注意。かろうじて身は助かったが、タックルや荷物を流されてしまったキャスターもいる。エサはマムシ（ホンムシ）をメインに、チロリやスーパーコウジを用意。これらの島々へは、倉敷市児島塩生（こじましおなす）の高島（たかしま）港から出ている岸田渡船（TEL090-1016-6026もしくは090-3170-3761）が、1人でも乗船できる定期便（2000～2500円）があって便利。</p>

<p>さて、本来ならクロダイのダンゴ釣りが盛んな時期に入るのだが、連日の暑さもあいまって、昼間に沿岸を回ってみても釣り人の姿はまばらだ。ということで、チヌ釣りマニアのなかには「ナイトフカセ」とでも呼んだほうがいいのか、夜釣りでフカセを楽しむ人がいる。これまであまり見かけなかった光景だが、けっこう釣果は上がっているようだ。「ナイト落とし込み」「ナイト前打ち」なども楽しいかもしれない。釣り場は無限にある。車でも行ける沿岸の波止や岸壁などがすべてポイント、といっても過言ではないので、面白いかも。</p>

<p>夜の河口域ではルアー釣りや、アオイソメの房掛けを使った電気ウキ釣りで、スズキ40～60cmが釣れている。朝夕、若干の涼しさが感じられるので、チョイと出かけてみるのも一興だろう。また、高梁川河口の玉島側、最先端部周辺では満ち潮でシロギス15～25cmが釣れるはずだ。マハゼも12～15cmに育って一緒に釣れてくるし、ヒイラギ、小型のチヌ、キチヌもまじる。</p>





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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/okayama/">岡山</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>お盆明けキス引き釣り上昇／千代川ルアーで大型スズキ</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tottori.jpg" alt="前島勝義（まえじまかつよし）" width="60" height="60" /></p>
<p>1941年生まれ。隠岐を含め、山陰一帯をホームグラウンドとしている。鳥取サーフ所属。全日本釣り団体協議会理事。</p>



<h2>台風一過がもたらした好景気！中部エリアは8月終盤からに期待</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100819west_tottori01.jpg" alt="img_right" width="300" height="200" /></p>
<p>8月7日、8日に鳥取砂丘で開催されたキス釣り大会は、全体的に調子が悪かったが、ベテランはペアで1.5kgほどの釣果を叩きだした｡その後、台風一過のお盆後半からはキスの調子が上向いており、今後期待できそうだ</p>




<p>連日の猛暑日が続くなか、8月7日、8日、鳥取県釣り団体協議会では「第5回烏取砂丘投げ釣り教室＆ペアー釣り大会」を開催した。高水温の影響か、キスの釣果は全体的に芳しくなく、遠投と技術を備えたベテランは1.5kgもの釣果を得られたが、そんなベテランを除けば、2ケタ釣れれば「よくやった」といわれるような結果に終わった。この不調は鳥取砂丘に限ったものではなく、山陰海岸全体で同じような状況が続いていた。</p>

<p>そんな状況が一転したのはお盆休みに入ってから。8月15日には、鳥取砂丘で200匹を超す釣果が出た。岩美町（いわみちょう）の陸上（くがみ）海岸でも好調となったが、これらは台風4号がもたらしたうれしい結果だろう。中部エリアからは、15日現在まだ好釣のニュースは届いていないが、例年、土用波が現れはじめる8月終盤には、ワンランクアップの良型の数釣りが始まるだろう。というわけで、引き釣りのキスはこれからが面白くなってくる。</p>

<p>さて、この暑さがまだまだ続くことは間違いない。そこで涼を求めた一石二鳥の夜釣りをオススメしたい。まずは巨ギス狙い。例年、夕方から午後10時頃までが狙い目となるジャンボキス。鳥取県なら中部の赤碕（あかさき）以西の海岸が最高だ。お盆前の仲間の釣況では、米子市淀江（よどえ）港の防波堤から28cmを頭に良型ゲットのニュースが届いていた。例年に比べ高水温の影響か好釣果が遅れているが、こんなときは各地の河口周辺を狙うことが定石とされている。よって淀江港近くの宮川河口はオススメ。また琴浦町勝田川周辺に点在する各河口の周辺もオススメポイントといえよう。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100819west_tottori02.jpg" alt="img_left" width="300" height="209" /></p>
<p>千代川河口の夜釣りではルアー釣りで大型のスズキがヒットしている。ほかに鳥取砂丘などもフィッシュイーター狙いがアツい</p>




<p>もう一つの夜の楽しみは、サーフや河口でのスズキやマゴチといったフィッシュイーター狙い。烏取東部では、烏取市の千代川（せんだいがわ）がポイントとなっており、7月末にはルアー釣りで90cmオーバーのスズキがゲットされているほか、エビ撒き釣りや、アオイソメなどを使ったエサ釣りでも50cm級のスズキがコンスタントに釣れている。また烏取砂丘では、お盆休みにルアー釣りで40～50cmのマゴチがゲットされており、アジやイワシを使ったノマセ釣りでも60cm級が狙えるシーズンだ。</p>

<p>磯では先月同様、島根県磯の出雲地方や島根半島一帯でイサキが依然好釣。大社周辺や島根町の沖泊、多古周辺磯からの情報が多いが、暑さ厳しき折から、磯仲間のニュースも半減している。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/totori/">鳥取</category>
			
			
			<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>高砂沖キスお土産確実／ラストチャンス淡路沖メバル</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/profile_080410_harima.jpg" alt="海渡風太（うみわたりふうた）" width="60" height="60" /></p>
<p>波止釣り、バス釣り、アユ釣りを愛するオールラウンドプレーヤー。旬の魚を楽しく釣っておいしくいただく主義。明石市在住。</p>



<h2>揖保川のアユはパッとせず…今後の大物の数釣りに期待したい</h2>




<p>気がつくと日の入り時間も午後6時台になり、ツクツクボウシやコオロギの声が聞かれ、夕暮れの浜風も心地よいものになった。圧倒的な夏をみせてくれた熱い季節も、少しづつかげりをおび始めたようだ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100818west_harimanada01.jpg" alt="img_right" width="300" height="452" /></p>
<p>今シーズン前半の揖保川は不調続き。8月14日も昼から4時間入川したが、15～23cmが5尾のみ。よく肥えた20cm超が3尾いた点はよかったが…後半は型ぞろいが数釣れるようになってほしいものだ</p>




<p>かげりといえば揖保川のアユ。7月後半に本格的に放流されたアユはどこに行ってしまったのだろう。山崎地区だけでも揖保川漁協（TEL0790-62-6633）の広報では、24万6000匹！ の放流とあるけれど、どうも釣果として反映されていない気がする。お盆の14日に、カラトに午後2時から6時までの4時間入ったが、15～23cmが5尾のみ。まあ、腕の悪さもあるだろうけれど、一発掛かっても次がなかなか来ない。</p>

<p>他の釣り人の様子を見ていても同じ。出し掛かりなんて状況は誰もいなかった。まあ、型はゴロンとした20cmオーバーが3尾いたので良しとして、あとは数が出てくれたら申し分ないのだけれど。7月の大雨、川が落ち着いたと思ったら網解禁、各オトリ店の釣況も目を見張るものがない日が多い。前半の不調をチャラにしてくれる大物の数釣りを、残りのシーズンで味わいたいものだ。</p>

<p>一方、海は相変わらず元気な魚たちが溢れ頼もしい。特に元気なのがキス。船では家島周辺や高砂沖で良型がコンスタントに釣れている。天川河口から出船している曽根つりえさセンター（TEL0794-48-8141）では、高砂沖から加古川河口沖にかけて船を出しているが、たいてい1人で20～30尾のお土産は確保できる。多い人だと50尾以上だし、型も20cm級の良型がそろうので面白い。水深の浅いところを狙うので、オモリも20号もあれば十分。片天秤2本バリ仕掛けの、ライトタックルで狙うとキス独特の大アタリを堪能できる。キスの合間にタコテンヤを放り込めば、マダコも2、3バイは掛かる。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100818west_harimanada02.jpg" alt="img_left" width="300" height="335" /></p>
<p>揖保川のアユと違ってずーっと好調をキープしているのが明石～淡路沖でのメバル釣り。調子は落ちていないのだが、シーズン的なものもあってそろそろ終盤。25cmクラスの大物がヒットするので、ラストチャンスにかけてみては？</p>




<p>また、天川河口の十三段波止では、夜釣りでハネやチヌが出る。電気ウキの流し釣りでエサはハネならアオイソメの房掛け、チヌなら地取りのイワムシがいい。ハネは40cm級を中心に60～70cmのスズキクラスまで来る。チヌは30～40cmが多い。</p>

<p>夜釣りでは、明石～淡路沖のメバルもオススメ。春先から釣れ続いていたが、そろそろ終盤を迎える。とはいっても釣れっぷりには何の遜色もなく20～28cmといういままで通りの良型が期待できる。8月13日には淡路沖で16～28cmを船中160尾。他にグレの25～32cmが20尾と、ガシラの15～20cmが30尾。胴突き2～3本バリ仕掛けで、ハリスは大物に備えて1.5号、ハリはメバルの9号。エサはアオイソメの1匹刺しだ。夕涼みを兼ねたお土産確実のメバル釣りの問い合わせはリタックル（TEL078-912-3031）まで。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/harimanada/">播磨灘</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>石物ヒートアップ梶賀磯／良型アユ掛かる長瀬太郎生川</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_mie.jpg" alt="大谷善正（おおたによしまさ）" width="60" height="60" /></p>
<p>三重県の磯がホームグラウンド。グレ、チヌをメインに狙う。三重県津市在住。三重グレ研会長。</p>



<h2>錦の磯では67cmの大判イシダイも登場!!</h2>




<p>暑い日が続いていますが、お盆を過ぎて少しは暑さが和らぐといいですね。さて、三重県も磯のグレはチョットお休みのシーズンて感じですが、かわってイシダイなどの底物の季節に入ってきました。紀東・梶賀（かじか）の磯では、7月末に65cmのイシダイが大黒（だいこく）で仕留められていますし、連日50cm超のイシダイや40cm級のイシガキダイが上がっています。今後さらに本格化してくると思われ、底物師には楽しみな季節ですね。</p>

<p>また、8月6日には尾鷲（おわせ）のタテガミ方面にある大鼻（おおばな）という磯で、イシガキダイの40cmクラスが8匹も仕留められています。尾鷲湾内でもタテガミやトガ島（桃頭島）周辺で、今後、底物が期待できます。さらには大紀町の錦（にしき）でも、8月7日に58cmと67cmの大判イシダイが飛び出しています。このように最近一気に釣果が出だし、底物師にはアツい季節の到来ですね。問い合わせはそれぞれ、梶賀／榎本渡船（TEL0597-27-2211）、尾鷲／ゆき丸渡船（TEL0597-22-7255）、錦／坂口渡船（TEL0598-73-2654）などへどうぞ。</p>


<h2>ミノーにガンガンアタック!!　鋼管堤防のセイゴ釣り</h2>




<p>ボート釣りに目を向けてみると、まだまだキス釣りが楽しめます。私もマイボートで英虞湾（あごわん）や浜島（はまじま）沖などで、20cmクラスの良型を結構釣らせてもらい、楽しい思いをしています。南伊勢町の阿曽浦（あそうら）エリアでは、8月7日に出船した4人が、13～24cmを半日で115匹といった釣果も出ています。テンビン2本バリ仕掛けで、オモリは25号。少し深場で当たったようです。今後しばらくは、小気味よいアタリと引きをみせてくれることでしょう。阿曽浦の問い合わせは釣り船・武平丸（TEL0596-72-1689）へ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100811west_mie01.jpg" alt="img_right" width="300" height="452" /></p>
<p>県内のアユ釣りは型狙いのシーズンに。私も7月27日にホームグラウンドの長瀬太郎生川へ入り、22cmの良型を頭に20匹ほどの釣果を得ることができました</p>




<p>その他、夏といえばセイゴ（一般的にはスズキ）ですね。伊勢湾の護岸や堤防では20cm前後と小型メインですが、数が釣れだしました。津市の鋼管堤防（こうかんていぼう）では、夕まずめに小さめのミノープラグを引くとガンガン当たってきます。イシゴカイや生きエビなどのエサ釣りでも、釣果が上がっていますよ。日が沈んでから、電気ウキで狙うベテランの方は40～45cmを仕留めています。</p>

<p>最後に川釣りの話題にふれますと、アユ釣りがピークを迎えていますね。私もこの季節はアユ釣りをメインに活動しています。梅雨明け以降は水位の低い状態が続く三重の河川ですが、22～23cmの良型が掛かる、楽しい季節となってきました。私のホームグラウンドである、三重県と奈良県の県境にある美杉の長瀬太郎生川（ながせたろうがわ）の太郎生支部でも22cmクラスが釣れ出し、数は減ってきましたが型狙いの季節になってきました。</p>

<p>雨が少なく水位の低い状況で釣り難いですが、下から上流へオトリを泳がせると、目印のブッ飛ぶ強烈なアタリも出ます。7月27日の釣行では、滝のように落ち込む急瀬の瀬肩で大型が掛かり、その落ち込みに2匹がもつれて一旦落ちましたが、22cmクラスの野アユがオトリを引き連れ、落ち込みをのぼって瀬肩まで泳いできたのには驚きました。ちなみにこの日は18～22cmと型ぞろいを20匹ほど釣りました。こんな豪快な釣りが8月いっぱいは楽しめ、今後25cmクラスの大型アユも顔を見せる楽しい季節を迎えます。私もお盆休みにまた通ってみようと思っています。問い合わせは、長瀬太郎生漁協・太郎生支部（TEL059-273-0198）まで。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/mie/">三重</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>夏夜の沖釣りマイカ絶好調／三里浜ちょい投げキス活況</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100809west_echizen_pro.jpg" alt="杉本景二（すぎもとけいじ）" width="60" height="60" /></p>
<p>越前海岸、越前沖、そして九頭竜川と福井県下での釣りなら何でもおまかせ。「デカイ!」よりも「うまい!」を優先するのが欠点!? <a href=" http://webs.to/fujino/"target="_blank" >フィッシングタックルフジノ</a>福井店スタッフ。</p>



<h2>夕涼みがてらにちょっと1パイ！胴長45cmオーバーの大型も登場</h2>




<p>今回より「ちゃんねるウエスト越前版」の執筆を担当させていただくことになりました、フィッシングタックルフジノ福井店スタッフの杉本です。旬の情報をホットにお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。</p>

<p>さて、連日猛暑日が続いており、ここ越前地方でも涼しい時間帯を選んでの釣行がメインとなっている。そんな中、日中の暑さをさけて夜釣りで楽しめる、船のマイカ（ケンサキイカ）釣りが絶好調だ。ひと晩で、1人数十パイという釣果が連日上がっており、この数年でもっともよい結果が出ている。サイズはまちまちではあるが、大きなものでは胴長45cmオーバーも混じり、かなり期待できる。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100809west_echizen01.jpg" alt="img_right" width="300" height="247" /></p>
<p>越前エリアの沖釣りで好調なのがマイカ。日中の暑さをさけ、半夜や夜釣りで楽しめるのがありがたい。8月4日は豊甚丸にお世話になったが、午後7時から午前1時までで胴長45cm頭に30パイほどの釣果を得ることができた</p>




<p>こちら方面の仕掛けは、ウキスッテ2.5～3号の2段バリがベース。カラーは赤白、赤緑、白ハチマキの定番は必須で、さらにおっぱいスッテやウルトラスッテなどのリアル系カラー、アオリイカ用の小型餌木、エサ巻スッテなどの変り種も持参してほしい。ポイントの水深や潮の状態によりエダスの長さや仕掛けの全長もかえたいので、リーダーも数種類用意しておくと心強い。バラシの多い釣りなので、ロッドはなるべく軟らかいムーチング系の30～50号を使うといい。電動リールの微速巻き上げがヒットパターンになることが多いので、できれば電動リールを用意すれば完璧。空いている日は竿を2本出せるので、色々試して当日のアタリパターンを見極めてほしい。</p>

<p>最近は乗合船も増えてきているので、少人数でも予約ができて非常にありがたい。予約は敦賀方面なら<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店の豊漁丸（TEL0770-26-1160）や、泰丸（TEL0770-26-1722）、越前方面ならこちらもモバサン協力店の心友丸（TEL0778-37-2377）や、豊甚丸（TEL0778-37-2128）、日昭丸（TEL0778-37-1830）などへどうぞ。</p>


<h2>ハリ掛かりしたキスにかじり跡？マゴチやヒラメの仕業かも</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100809west_echizen02.jpg" alt="img_left" width="300" height="225" /></p>
<p>ちょい投げでも楽しめ、ファミリーにもオススメのキスが小型ながら数釣れている。写真は7月28日の午前6時から8時半まで、三里浜で竿を出したときの釣果。15cm強を頭に30匹ほど釣れた</p>




<p>福井市鷹巣（たかす）の三里浜（さんりはま）や、あわら市の波松（なみまつ）海岸、九頭竜（くずりゅうがわ）の河口周辺では、キスが引き続き好調だ。残念ながら型は15cmまでがメインと小ぶりではあるが、中には20cm強の良型も混じる。朝夕の数時間でオカズには十分の数が釣れ、飛距離も1～3色（25～75m）で十分なので子供でも楽しめる。海水浴シーズンになったので若干のポイント制限はあるものの、これだけの猛暑なので釣り人も少なく釣りやすい。ただし、フグや小ダイが多いポイントもあるので、その場合は大きく移動してほしい。</p>

<p>また釣れたキスが何かにかじられることが結構ある。これはヒラメやマゴチなどのフィッシュイーターが、ハリ掛かりしたキスに飛びついた可能性も高い。キスを使ってのノマセ釣りで狙ってみても面白いし、9cm前後のシンキングミノーやメタルジグなどを持参して、まずめ時に狙うのも手。思わぬ大物に恵まれるかも。実際、今年はマゴチがよく釣れているので、専門に狙うのも悪くない。</p>

<p>福井方面のアユ釣りだが、梅雨明けしてから数週間経つが、まだ、あまり絶好調とはいいがたい状況である。特に県内最大のアユ釣りスポットである九頭竜川は、この時期になってもやや増水気味で、本命ポイントに入れず苦戦を強いられている。アユの成長も遅れているのか平均サイズが小さく、十数cmの小型が上流でも多い。20cmを超えるものが少ないので、オトリのローテーションにも一苦労である。ようやく最近になって平水になってきているので、今後の巻き返しに期待したい。詳しい情報は九頭竜川中部漁協テレホンサービス（TEL0776-61-3219）まで。</p>

<p>逆に足羽川（あすわがわ）は減水気味なのと、解禁当初好調だったため人気が高くなり、人的プレッシャーがかなりかかっている。竿抜けしたポイントにうまく入れば20～30匹の釣果はあるのだが、小河川ゆえにどうしても週末は混みあってしまい、苦戦する人も出ている。ただサイズは20cmオーバーの良型もかなり釣れているので、今後の水量によっては大釣りの可能性も十分残っている。こちらの情報は足羽川漁協テレホンサービス（TEL0776-96-4933）まで。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/echizen/">越前</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>サビキで豆アジ音海大波止／沖釣り大型マアジ＆マイカ</title>
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<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_wakasa.jpg" alt="杉谷宏樹（すぎたにこうき）" width="60" height="60" /></p>
<p>1967年生まれ。若狭磯友会所属。若狭湾、特に大飯から高浜、舞鶴周辺がホームグラウンド。福井県高浜町在住、釣りエサ店「<a href="http://denbuku.cool.ne.jp/"target="_blank" >でんぶく</a>」店主。</p>



<h2>お盆を過ぎればお待ちかね新子アオリもそろそろ</h2>




<p>猛暑のまっただ中です。普段、ファミリーで釣りに行かれる方も、今年は暑過ぎて釣りにはチョット…という感じではないでしょうか。しかし、時期的には、キスの投げ釣りはまさに最盛期を迎えていますし、アジのサビキ釣りはこの時期から秋にかけてが好機です。特に今年は、波止のアジ（豆アジ中心）が多く釣れているので、逃す手はないでしょう。問題はこの暑さです。一日中、竿を出しているというのはたまりませんから、時間を工夫して釣行してみてください。オススメは早朝か夕まずめに絞っての釣行です。アジはその時間帯の釣果が一番いいですし、体にも負担がかかり過ぎず、楽しめると思います。波止のポイントはこの時期どこもかなり空いています。いい場所でサッと釣って、パッと帰れるのが利点ですよ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100804west_wakasa01.jpg" alt="img_right" width="300" height="527" /></p>
<p>ファミリーフィッシング1番人気、サビキ釣りによる豆アジの釣果が好調な音海大波止。常連の林さん親子は慣れた竿さばきで釣果をのばし、250匹ほどのアジをゲットされていました</p>




<p>で実際に8月1日の日曜日、音海の蔕ヶ崎（へたがさき）防波堤（通称＝音海大波止）に様子を見に行ってきました。釣り人の数はまばらで、現場で竿を出している人にとって、まさにそこは貸し切り状態という感じ。夏場は海水浴場に隣接していない波止は、全体的にこんな感じです。具体的なポイントを挙げると音海、神野浦、日引が狙い目で、音海周辺ではアジのほかアコウも釣れています。当日は、音海大波止常連である宝塚市の林さん親子が早朝5時過ぎからの釣りで、10時頃までに豆アジ（10～13cm）を中心に250匹ほど釣っておられました。気温がピークになる前に、サッと釣ってパッと帰られるパターンですね。帰宅後は南蛮漬けを仕込むとのこと。さすがにこれだけ釣れるとアジも相当余るらしく、お知り合いに配られるのが週末の日課になっているらしいです。ちなみにアジは週を重ねるごとにサイズが少しずつ大きくなっています。</p>

<p>この林さん親子、実は数週間前にアコウの30cmオーバーも釣っておられます。アジのサビキ釣り仕掛けで釣れたそうです。大波止は今後アコウがよく釣れるようになるので期待大です。釣ったアジをエサに泳がせ仕掛けで狙うのも面白いと思います。アコウと同じくしてマダコも良く釣れるようになります。タコジグやタコテンヤなど、タコ釣りグッズを一緒に持って行くと、釣果に幅が出てくると思います。タコは、タコジグなどを見つけると果敢にアタックしてきます。同じような釣りのアオリイカよりは、簡単に釣れると思いますから、ぜひ試してみてください。</p>

<p>このほか波止釣りで注目なのはやはりアオリイカでしょう。8月もお盆を過ぎ、秋の気配が近づいてくれば、アオリイカの新子が波止や磯などで面白くなって来るはずです。こちらのオススメポイントは、なんといっても音海の大波止や学校裏周辺ですね。アオリイカフィッシング入門には、絶好の時期だと思いますので、チャレンジしてみてください。</p>


<h2>若狭沖の半夜は好ターゲットが盛りだくさん！</h2>




<p>沖釣りでは、梅雨が空けて気温、海水温の上昇にともない、さまざまな魚種の好釣果が聞こえてきました。釣果はマダイにはじまり、アジ30～45cm、イサキ30～40cm、レンコダイ20～30cm、カイワリ15～20cm、サバ30～40cm、そして昨年不調だったマイカ胴長10～30cmも夜釣りで上がっています。船頭さんによっては、根魚（主に良型アコウ狙いで、外道にガシラ）も釣らせてくれるところもあります。気温が高いため日中はさけ、半夜での釣りに行かれる方がほとんどです。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100804west_wakasa02.jpg" alt="img_left" width="300" height="196" /></p>
<p>半夜では50cm近い特大マアジに、今シーズンはマイカも好調な若狭湾の沖釣り。そんなわけでオススメは半夜便ですが、日中の釣りでもご覧の通りイロイロと釣れております</p>




<p>私も1か月ほど前ですが、午後3時～7時までのちょい沖釣りに行ってきました。本当は、暗くなってからの超良型アジ＆マイカも狙ってみたかったのですが、船（22ftのマイボート）が小さく、集魚灯もないので日暮れまでに帰って来ました。場所は高浜沖の水深50mチョイの魚礁です。4時間でしたが、釣果は上々でした。アジ25～35cmを20匹、サバ40cm超を5匹､カイワリ15～20cmを10匹、レンコダイ25cmまでを4匹、チャリコ25cmを1匹、ウマヅラハギ20cmクラスを2匹という内容でした。</p>

<p>釣り始めて少しの間はまばらなアタリでしたが、夕方になるにつれ、アタリは頻繁に出てきだしましたし、サイズも大きくなっていきました。改めて夜釣りをしたい気持ちがわいてきましたが、我慢しました。仕掛けは市販の胴突き6本バリ（2.7m）、ハリス3号のものでした。オモリは30～50号。エサはマキエ、サシエともにオキアミです。天秤仕掛けやフカセ釣りで狙うと、良型のマダイも狙えます。</p>

<p>アジは水深のあるところ、具体的には80mを超えるポイントに行くと、45cmオーバー（お客様の釣果で最長49cmを確認しています）の超大型アジが釣れています。直近の釣果でも好調はキープしており、姫路市の釣りサークル「チーム海坊主」の4名が若狭和田から半夜仕立船で出港され、マダイ69cmを1匹に40cmが2匹、アジ30～43cmを60匹、マイカ胴長7～30cmを110パイ、そしてアコウ49cmと43cmという釣果が出ています。今後はマイカの釣果がのびて来そうな気配が今年はあります。ぜひ沖釣にも行かれてみてはいかがでしょうか！</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/wakasa/">若狭</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>ウチノ海サヨリ三ケタ釣果／激アツ小松島一文字のグレ</title>
			<description>

<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tokushima.jpg" alt="高橋秀典（たかはしひでのり）" width="60" height="60" /></p>
<p>徳島の磯釣りに精通し、徳島つろう会、FROM・1事務局などで活躍。徳島市内にあるたかはし釣用品の二代目。ブログ「<a href="http://takahashituriyouhinn.betoku.jp/"target="_blank" >高橋兄ちゃんの釣り話</a>」</p>



<h2>屋根付きヤカタで夏場も快適！絶えずのマキエが重要</h2>




<p>連日、うだるような暑さとなっていますね。この暑さ、まだしばらくは続きそうです。こう暑いとなかなか釣りに出かけるのも考えてしまいますが、意外と釣り場は涼しいものです。なぜなら街中では、アスファルトやコンクリートが日に焼けて、50度を超える高温となっています。しかし、釣り場の川や海の表面温度は熱くても25度前後です。そこに少しでも風が吹くと結構涼しく感じられるものです。と考えると、西日の当たる家の中でエアコンを効かせるより、釣りに行ったほうがエエと、思いませんか？</p>

<p>私の勝手な屁理屈はさておき、今月は比較的涼しい釣り場から紹介します。まずは、鳴門市のウチノ海。ここに浮かぶヤカタ（イカダ）からの釣りなら、炎天下でも屋根があるので大丈夫です。釣れる対象魚は、かかり釣りでチヌとマダイ、サビキ釣りでアジやイワシ、ウキ釣りでサヨリなどなど、多種多様の釣りが楽しめます。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100727west_tokushima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="483" /></p>
<p>ウチノ海のサヨリ釣りが大好きな母が7月21日に釣行。平均30cmと良型のサヨリを80匹ほど仕留めてきたうえ、56cmのマダイもゲット</p>




<p>とくにいま良く釣れているのがサヨリです。産卵が終わり、体力を回復しようと食欲が増しています。平均サイズも30cm前後で、引きも強くなっています。釣り方は簡単で、ノベ竿に長めのウキを付け、ウキ下は1ヒロ前後。サシエは中粒の赤アミ（アミエビ）か、小粒のオキアミを使います。マキエは、ヌカと赤アミを混ぜたものを海水で薄めに溶き、絶えず撒きます。アタリは小さいのですが、自分のサシエをよく見ておき、それが消えたときに掛け合わせるとほぼ確実にハリ掛かりします。あとは手返し勝負です。段取りよく魚を処理してください。三ケタ釣る人も珍しくありません。</p>

<p>しかし、サヨリが朝からヤカタの周りをうろうろすることはありません。マキエが効くまでは退屈するかもしれません。そんなときは、オキアミを撒きながらウキ釣りでチヌやマダイを狙ってみましょう。かかり釣りではあれだけ繊細なアタリしか出ないのに、ウキ釣りなら一気にウキが消し込みます。例年なら7月に入るとマダイの食いも止まりますが、今年はまだまだ釣れ続いています。問い合わせは細川渡船（TEL088-688-0401）へどうぞ。</p>


<h2>数釣れる波止グレ！こちらもマキエの切れ目が釣果の切れ目</h2>




<p>暑いときは、川につかってアユの友釣りを楽しみましょう。ここ数年、人気が下火になった友釣りですが、釣れない河川はまったく釣り人の姿が見えなくなりました。平日などは解禁前？　と勘違いするぐらいです。しかし、そこそこ釣れる河川はやはり釣り人でにぎわっています。徳島市から約10km南に流れる勝浦川（かつうらがわ）は、平日でも要所要所に釣り人が立っています。少し上流の上勝地区は、休日ともなると入る場所がないほどです。</p>

<p>今年の釣果ですが、型は中流・下流が20cm、上流の上勝地区は18cmがアベレージサイズで、平均釣果は半日で10匹、よい人は20匹と驚くような釣果ではありません。しかし、今年はそれがいいほうです。問い合わせは、勝浦川漁協（TEL0885-42-3059）まで。</p>

<p>もうひとつ、今度は少しアツい釣りです。小松島港の沖にある一文字突堤ですが、ここには屋根もなく、また足もとはコンクリート。しかし、魚が釣れるのなら暑さも忘れるに違いありません。毎年ここで、夏場にグレが釣れます。型は20～25cmと少し小さめですが、20～30匹釣れることも珍しくありません。釣り方や場所に詳しい人なら50匹以上釣る人もいます。そのグレが今年は25cm前後と例年より一回り大きいそうです。</p>

<p>釣り方のコツですが、その一番はマキエです。常連は半日釣るのにバッカン2杯のマキエを用意しています。ウキを打ち込むと同時にマキエ、釣る前にもマキエ、釣った後にもマキエ、と絶やさずにマキエを打ち続けます。マキエでグレを集め、グレを浮かせるのです。そのためウキ下は1ヒロ以内と浅く、当然足もとにはエサ取りを集め、その沖にポイントを作ってください。問い合わせは、問い合わせは永井渡船（TEL090-3782-8111）まで。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/tokushima/">徳島</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 16:20:00 +0900</pubDate>
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