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		<title>RSS update information - ちゃんねるWEST：釣りサンデー</title>
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		<description>RSS update information for ちゃんねるWEST</description>
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		<copyright>Copyright 2010</copyright>
		<lastBuildDate>Thu, 18 Mar 2010 14:06:13 +0900</lastBuildDate>
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			<title>境水道アイナメ＆カレイ豪華共演／乗っ込みチヌはやくも解禁</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tottori.jpg" alt="前島勝義（まえじまかつよし）" width="60" height="60" /></p>
<p>1941年生まれ。隠岐を含め、山陰一帯をホームグラウンドとしている。鳥取サーフ所属。全日本釣り団体協議会理事。</p>



<h2>境水道大橋下「太平洋セメントタンク前」オススメ!!</h2>




<p>いよいよ山陰にも、春たけなわの季節がやってきた。海水温も確実に上昇が始まり、ターゲットはジャンルを問わず多くなるシーズン。投げ釣りのカレイは「戻り」から「花見」へと呼び名がかわり、活性は高まるばかり。また、アイナメは産卵期を迎え、深場から浅場への乗っ込みが始まり、キャスターの投てきエリア内に入ってくる季節だ。</p>

<p>このアイナメ、3月中旬までは磯場まわりの深場狙いが理にかなったアプローチ法だが、産卵期の4月になると砂底混じりの浅場で狙え出すのがいつものパターン。うれしいことに花見ガレイのシーズンと重なり、狙うポイントも一緒となるからたまらない。近年の釣行データをひもといてみると、アイナメ、カレイともに5月に入っても釣果が記録されており、これから1カ月は存分に楽しませてくれそうだ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100318west_tottori01.jpg" alt="img_right" width="300" height="200" /></p>
<p>竿尻を浮かす激しいアタリと、首を振りまくる強引が人気のアイナメ。40cmクラスの良型も十分狙える</p>




<p>そんなアイナメ、カレイを同時に狙うことができる好ポイントだが、鳥取県西部では境水道が一番だ。例年、3月のはしりの時期には、美保湾に近いところが好ポイントとなる。境水道大橋寄りの下流域が狙い場で、島根県美保関町側では大橋の下からはじまり福浦の玉井霊園周辺、長浜港、海崎港などが主なポイントだ。鳥取県側では大橋下がよく、一番のオススメは「太平洋セメントタンク前」だ。大型アイナメの実績では、大橋下流域ナンバーワンのポイントといっても過言ではない。</p>

<p>そして4月に入ってアイナメやカレイが佳境を迎えるころには、境水道の上流域が好ポイントに加わってくる。例年、鳥取県側では中海に近い外江町（とのえちょう）木工団地周辺から江島大橋周辺がオススメだ。なかでも江島大橋周辺は、大橋開通以来アイナメ釣りの人気スポットとなっている。橋げた周辺の捨て石がアイナメにとって格好のすみかとなったのだろう。</p>


<h2>但馬エリア居組の磯でもチヌの乗っ込み始まる!!</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100318west_tottori02.jpg" alt="img_left" width="300" height="300" /></p>
<p>はやくも乗っ込み開幕となった鳥取県東部。3月11日、鳥取港では50cmと51cmのチヌが上がったほか、カレイ40cm級の姿も。これからさらに楽しみだ</p>




<p>乗っ込みチヌが本番を迎える時期でもある。例年の山陰海岸では西（島根県）からはじまり、3月末頃には鳥取県下一円が狙い目となるのだが、今年はすでに3月初旬に東部まで乗っ込みのシーズンインが告げられており、3月6日、鳥取港沖一文字では48cmと53cmの堂々とした「ハラミチヌ」がゲットされた。続いて11日には50cmと51cmがフカセ釣りで釣れていることから、確実にシーズンインを迎えている。</p>

<p>そんな乗っ込みチヌの一報と同時に、鳥取港沖一文字ではカレイも8日に33cm。11日には40cm級が釣れており、その他、鳥取中部の赤碕港でも3月13日と14日の連日、マコガレイが釣れていたことから、これから始まる花見ガレイの好調の兆しになるだろう。鳥取県に隣接した但馬エリアの居組港周辺磯からも、乗っ込みチヌの便りは届いており、山陰海岸の乗っ込みシーズンは例年より早い解禁を迎えている。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/totori/">鳥取</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>明石はメバルの当たり年!?／船も波止も好釣果ぞくぞく</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/profile_080410_harima.jpg" alt="海渡風太（うみわたりふうた）" width="60" height="60" /></p>
<p>波止釣り、バス釣り、アユ釣りを愛するオールラウンドプレーヤー。旬の魚を楽しく釣っておいしくいただく主義。明石市在住。</p>



<h2>3月14日半夜の沖釣りでは9人で船中300尾オーバー!!</h2>




<p>明石海峡の早春を告げるイカナゴ漁が始まって約2週間。今年は、ここ1、2年の不漁と比べると順調に水揚げがあるようだ。早速、わが家でも、くぎ煮をつくって初モンを口にしたけれど、やはり季節の味はイイもんだ。で、本題。うむ～、釣りモノが少ないこの時期。やっぱり目を見張る釣果が期待できるのはメバルなんだなぁ。どうやら今年はメバルの当たり年らしく、船でも波止でも景気のよい話が届いた。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100318west_harimanada01.jpg" alt="img_right" width="300" height="376" /></p>
<p>絶好調の明石沖、半夜のメバル釣り。3月14日、リタックルに乗船した神戸市の池内さんは29cm頭に45匹！　これだけの大釣りが楽しめる年はそうない？</p>




<p>まずは船。明石港から出船しているリタックル（TEL078-912-3031）では、明石沖の夜釣りで船上は狂喜乱舞。3月14日には9人が出船して、全体で15～29cmを300尾以上という釣れっぷり。少ない人で15尾、竿頭は神戸市の池内さんで29cmを筆頭に45尾！　25cm以上の良型がかなりの数を占めていた。</p>

<p>今はサビキで狙うことがほとんどで、当たりバリはサバ皮の白と緑のコンビ色。良型が多いのでハリスは1.2～1.5号を使うほうが無難。0.8号と比べても食いにそん色はないので、大物が来たときも安心だ。サビキの全長は4.0mまでのものが、竿さばきもよくていい。オモリは30号前後。今年の魚はうまいともっぱらの評判だ。夜釣りの乗り合いシステムは乗船時間が午後7時から午後11時までで、料金が平日、日曜6000円。金、土曜と祝日前日が6500円。仕掛けとエサは各自持参のこと。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100318west_harimanada02.jpg" alt="img_left" width="300" height="196" /></p>
<p>波止釣りも負けてはいない。3月13日、明石一文字に渡った常連アングラーが仕留めた1尾は31cmの大物だ!!</p>




<p>波止では明石一文字で大物が上がっている。3月13日の半夜釣りで常連のルアーアングラーが31cmのトロフィーサイズと25cm級を2尾。エサ釣りの場合はエビ撒きかアオイソメの流し釣りで狙う。一発大物ならアオイソメを沖に飛ばしてやるのが有利だ。もうしばらくすればエサ用のイカナゴが入荷するので、このエサで狙うのも面白い。明石一文字での半夜釣りは金、土曜が午後9時まで、その他の日は午後8時まで。もちろん通し釣りもできる。また、投げ釣りではそろそろ花見ガレイが釣れ始める頃なので、こちらも楽しみだ。問い合わせは明石釣エサセンター（TEL0120-12-9796）まで。</p>

<p>カレイといえば、東播から西播にかけて、プレジャーボートや各波止でぽつぽつと釣果がみられるようになってきた。大蔵海岸、林﨑漁港、江井ヶ島漁港、二見人工島、本荘人工島、曽根十三段波止などのカレイポイントはこれから目が離せない。また、4月から5月にかけてはイソメ類が産卵活動のため、夕刻に一斉に海面近くに浮遊する「バチ抜け」が見られる。これにスズキが狂う。そのスズキを狙い、バチ抜けのタイミングに合わせてイソメフライやトップウォータプラグ、スイミングワームで狙うフライおよびルアーアングラーも増えている。この釣りは面白そうだ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/harimanada/">播磨灘</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>礫浦早くも乗っ込みチヌ開幕／渓流解禁アマゴ好調な宮川</title>
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<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_mie.jpg" alt="大谷善正（おおたによしまさ）" width="60" height="60" /></p>
<p>三重県の磯がホームグラウンド。グレ、チヌをメインに狙う。三重県津市在住。三重グレ研会長。</p>



<h2>好調グレはラストスパート！最後に超大型のチャンスあり!?</h2>




<p>寒さもひと段落。朝晩はまだ冷える日もありますが、春らしくなってきましたね。さて、今シーズンすこぶる好調だった三重県の磯グレ。終盤に近付いてきましたが、まだまだ50cmクラスが狙えます。2月末には尾鷲のトガ島で、49.5cmと50.5cmが仕留められていました。40cmオーバーは3月に入っても連日釣れているようですよ。そろそろ産卵に入るため食いは落ちてきますが、ラストチャンスで超大型が望めるのがいまからの季節。ちなみにそんな超大型は、「こんな浅場で？」と思うようなところや普段竿を出さないところでドカンと出たりするものです。その点を頭の片隅に置いて、ポイントへ入ってください。</p>

<p>そしてグレにかわってチラホラと姿を見せてきたのが、銀鱗鮮やかなチヌですね。まだウロコが少し黒い居つきの個体もいますが、3月末になると各地で乗っ込みの大型チヌが主流になってきます。例年の有望なポイントは尾鷲から引本にかけての一帯で、サバル島や割亀島では連日50cmクラスが姿を見せることでしょう。荒れ気味の日には引本湾内の小山（おやま）や尾崎（おざき）なども有望です。荒れ後で濁りが出ると、型も数も出るチャンスが高まります。そんな日は水深が2ヒロもない浅場で釣れることがありますよ。渡船は<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店のゆき丸渡船（尾鷲＝TEL090-3467-2921）、世古渡船まさ丸（引本＝TEL0597-32-1420）などがあります</p>

<p>また3月9日現在の情報では、南伊勢町五ヶ所湾の礫浦（さざらうら）ですでに乗っ込みが始まったという話も！　3月中旬を過ぎたころにはピークを迎えているかもしれませんね。磯の数は少ないもののあまり知られてない釣り場なので、釣り人も少なく、狙い目かもしれません。渡船は富乃屋 三吉丸（TEL0599-64-2645）へどうぞ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100311west_mie01.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>渓流釣りが解禁となった宮川上流へ、3月6日に釣行。きれいな天然アマゴが出迎えてくれました</p>




<p>そのほか船釣りでは乗っ込みのマダイが釣れだすころ。ピンク色鮮やかな「桜ダイ」と呼ぶにふさわしいマダイが釣れるのがこれからですね。ときには70cmクラスも望めるので楽しみ。とにかく釣りものが多くなる春先。あれもこれもと狙いたくなりますが、ターゲットを絞ってビッグな1匹を仕留めてください。</p>

<p>さてさて、川の方にも目を向けてみますと、三重県内では3月1日に渓流釣り解禁となった河川が多くあります。そのなかでも注目は宮川（みやがわ）上流。昨年まで解禁前の2月に本流への成魚放流を行っていたものの、なかなかよい成果が得られず…。そこで今年は支流へ放流を行い、話題を集めています。そして、解禁後から期待通りの釣果が出ています。解禁日には1人で70匹ほど釣った人もいたそうです。私も3月6日の土曜に3人でカラト谷に入り、全体で40匹以上の釣果を得ました。そのうち天然アマゴは11匹もいました。これからは大きく育った天然が狙えるのが魅力です。問い合わせは宮川上流漁協（0598-77-2110）へ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/mie/">三重</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>春めく塩飽の島しょ部／半夜メバルに投げアイナメ活況</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_okayama.jpg" alt="中田康竿（なかだこうかん）" width="60" height="60" /></p>
<p>1947年生まれ。釣りなら何でもやるマルチプレイヤーだが、投げ釣りが好き。通称キャプテン。倉敷ツロットサーフ所属。ブログ<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/cap10cap10007/MYBLOG/yblog.html"target="_blank" >「キャプテン康竿の独りごち」</a></p>



<h2>渡船料金も値下げでますます近くなった各ポイント</h2>




<p>小磯の釣りでは半夜のメバルに、昼間のウミタナゴ。磯フカセでは乗っ込みクロダイ。投げ釣りではアイナメに戻りガレイ、そしてクロダイやマダイとターゲット豊富。いい季節がやって来た。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100309west_okayama01.jpg" alt="img_left" width="300" height="432" /></p>
<p>塩飽の島しょ部へ渡っての小磯周りで、そろそろ本格的に釣れ出す半夜のメバル。写真はひさびさに釣行した2月13日、長島へ渡ってのお持ち帰り分（23cmと25cm）。このほか15～16cmは頻繁に当たってきた。これからが楽しみだ。また、渡船代が値下げとなるのも釣り人にとっては朗報だ（渡船店にとっては厳しいとは思うが）</p>




<p>その半夜のメバル釣りだが、以前にもお知らせしたとおり岡山県および香川県の海域では、灯火を利用しての「灯し釣り」は禁止されているので注意しよう。ポイントだが、塩飽の島しょ部は潮まわりによってはすべてが釣り場だといっていい。私がよく行くのは櫃石島（ひついしじま）、六口島（むくちじま）、長島（ながしま）などで、出船基地からほんの5分もあれば行ける好ポイントだ。磯周りにガラ藻が多いので、電気ウキを飛ばして広く探っていく釣りをしている。15cmクラスの小型も多いが、23～28cmといった良型も混じってくるのが楽しい。エサはスナイソメ、アオイソメをメインにこれからはシロウオ、イカナゴも使う。</p>

<p>さて、島しょ部への渡船が完備されている倉敷市下津井地区だが、利用客減少によるものか（？）、近場の島への料金を値下げするという。まあ、瀬戸大橋のパーキングがある塩飽東部の与島（よしま）へは、ETC割引を使って乗り合わせていくと、とてつもなく安く行けるのだから…。その渡船料金だが3月末まで1名1000円（一部の場所や時間によっては通常料金なので要問い合わせ）だそうである。渡船は<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店のたい公望（TEL086-479-9581）やきりしま丸（TEL086-479-7959）が情報に精通している。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100309west_okayama02.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>そろそろ面白くなってくるのが投げ釣りで狙うアイナメだ。広島や手島で35cmを超える大物が激信を送ってくれる。くれぐれも竿から目を離さないように…</p>




<p>投げ釣りではそろそろ春のメインターゲット、アイナメが面白い時期。しかし、個体数が極端に少なくなっている。広島（ひろしま）や手島（てしま）、小手島（おでしま）までグループで行ってみよう。この海域では大物の部類に入る30～38cmが1～2匹は望めよう。これから丸々と太って、食べてもうまい魚である。時折ドッカ～ンとコブダイがアタックしてくるので注意のこと。こちらの料金も試験的に値下げなどをしているので、上記渡船店に問い合わせのこと。安くいけるにこしたことはない。</p>

<p>さらに塩飽の海ではクロダイやマダイも面白くなってくる。初期は若干水深のあるポイントを狙ってみよう。与島（よしま）、羽佐島（わさしま）、櫃石島などだ。以前に紹介したと思うが1月中旬でも釣れたので「狙って外れはない」と考える。茂った藻の中を抜いてくるので、ハリスは8～10号を使うのがいい。エサはコウジ（ユムシ）かスーパーコウジ。</p>

<p>そして戻りガレイ、いわゆる春ガレイだ。前年の秋は結構面白い釣りができて、本島の南にある牛島（うしじま）では50cmオーバーも釣れているし、昨年4月にもビッグサイズが仕留められている。狙ってみるのもいいだろう。近年、イシガレイの姿をあまり見ないが、ここ牛島では毎年50cmオーバーがマークされているので狙い目だ。渡船料金が安い今、行ってみてはどうだろうか。エサはアオイソメやマムシ（ホンムシ）でいい。</p>

<p>瀬戸内海のど真ん中、塩飽海域の磯フカセ釣り、クロダイがそろそろ乗っ込み期に入ってくる。それを狙うわけなので比較的簡単に釣れる。しかし、当地の潮の流れは速く、かつ複雑なために難しいと思う人も多いようだ。釣り具メーカーの大会も撤退しているようだが、そんなに難しいものではないと私は思う。腕を磨くつもりでチャレンジしてみてはどうだろうか。</p>

<p>さてさて毎度毎度の河口の釣り。「いけます、いけますよー」とは3月初旬の暖かい夜、楽しい釣りをした仲間からの声。4月に入ればそろそろウナギもまじる。スズキにキチヌ、クロダイも大型が釣れてくるのは間違いなしといえよう。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/okayama/">岡山</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>根魚ざんまい三松漁港周辺／若狭大島チヌ乗っ込み本格化</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_wakasa.jpg" alt="杉谷宏樹（すぎたにこうき）" width="60" height="60" /></p>
<p>1967年生まれ。若狭磯友会所属。若狭湾、特に大飯から高浜、舞鶴周辺がホームグラウンド。福井県高浜町在住、釣りエサ店「<a href="http://denbuku.cool.ne.jp/"target="_blank" >でんぶく</a>」店主。</p>



<h2>メバルにガシラにアイナメまで!! シラサエビが特効餌</h2>




<p>3月になり気温も順調に上がってきました。今後は海水温も上昇し、春の旬な釣魚が順調に釣れだすのではないでしょうか。若狭湾の波止や小磯ではメバル、アイナメ、ガシラ（カサゴ）といった根魚が本格的に楽しくなってくるころ。福井県高浜町関屋にある当店近辺の釣り場でも、毎年3月に入ると根魚が釣れだし、いよいよ日本海の春の到来を実感します。</p>

<p>そんな手軽に楽しむことのできる波止や小磯での根魚釣りをご紹介。釣り場は当店から車で東へ約5分、音海方面へ行く途中にある三松（みつまつ）漁港から難波江（なばえ）周辺がオススメ。三松漁港のポイントは、漁港に隣接する大きな防波堤（通称＝旧波止）と、少し離れたところに流れ込む関屋川河口に沿ってのびる護岸堤（通称＝河口）があります。旧波止は、基本的には沖側に入っているテトラからの釣りとなります。足場のいいところを選んで沖の沈み根（シモリ）周辺を探り釣りでアプローチするといいでしょう。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100308west_wakasa01.jpg" alt="img_left" width="300" height="374" /></p>
<p>上が三松漁港。駐車スペースがないので、西三松地区無料駐車場（夏季は有料）を利用。トイレ完備。下は難波江海水浴場から見た三松への遊歩道。遊歩道の上に脇坂公園の駐車場あり</p>




<p>仕掛けは市販の胴突き2～3本バリで、オモリは3～5号を使います。エサは実績ナンバーワンのシラサエビがイチオシ。シラサがない場合はオキアミやアオイソメ、イシゴカイが代用できます。釣りやすい形状のテトラが何カ所かあり、その沖にはたいてい沈み根がありますので、順々に攻めてみてください。水深は1.5～2ヒロとかなり浅めです。</p>

<p>防波堤の先端部では、少し投げてのウキ釣りがオススメ。50mほど先に独立したテトラ一文字がありますので、それとの間の水道を少し深めに、ウキ下2～3ヒロの遊動仕掛けで流していくといいです。フロロカーボンハリス1号、メバルバリ8号前後の市販ウキ釣り用2～3本バリ仕掛けにオモリは1号程度で。タナは2ヒロぐらいから徐々に深くしていくといいでしょう。根魚の外道（？）にチヌやスズキ（セイゴ含む）が釣れることもあります。本格的にチヌやスズキを狙うのであれば、チヌ用のマキエを使うともっと釣果がのびると思います。なお、防波堤の内向きが釣れないというわけではありません。もう少し水温が上がってアジの回遊がはじまり、サビキ釣りが楽しめる時期になってくると、内向きでも十分釣果が望めます。</p>

<p>続いては河口のポイント。こちらは海水浴場の真ん中に位置しており周辺は砂地。護岸堤も小さいのでポイントの数は少ないです。そのうえとても低い護岸堤ですから、少し海が荒れると波を被ってしまいます。そのような気象条件のときは、安全には十分気をつけていただく必要があります。さてここは先端部から岸に向かって護岸の3分の1あたりまで、小さくて四角いテトラが入っていて、足場のよいテトラの上から釣りを楽しめます。そしてその周りに何カ所か沈み根があり、その周辺がポイントになります。ウキ釣り、探り釣りともに狙えます。</p>

<p>旧波止と河口の両ポイントとも、テトラの穴釣りでもアタリはありますが、良型のメバルやガシラはアタリの直後にテトラの奥に潜ろうとします。仕掛けもすぐに切られてしまうことが多いので、そのつもりで挑んでください。</p>

<p>三松漁港から海岸沿いに歩くと、難波江海水浴場へ抜けられる全長1kmほどの遊歩道があります。その遊歩道脇の地磯からも根魚が狙えます。整備されてはいますが、そうはいっても磯場なのでそれなりの装備で釣行してください。タナも三松漁港と同じようなものですから、漁港で釣果が出ない場合などに狙ってみてはいかがでしょう。いずれのポイントもエサ釣り以外に、ルアー釣りでも楽しめます。定番のソフトルアーでのアプローチに加え、最近では軽量のジグ（3～5g）を使って狙うアングラーも見受けられるようになりました。こうなると「ロックフィッシュ」って感じですね。釣り場やアプローチ法などの詳細は、お気軽にでんぶく（TEL0770-72-3390）までお問い合わせください。</p>


<h2>エサ取り少ないGWまでの日中狙いが年無しチヌへの近道</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100308west_wakasa02.jpg" alt="img_right" width="300" height="260" /></p>
<p>昨年4月5日、若狭大島磯で仕留められた年無し2匹。釣り人は若狭磯友会の足立さんで、こんな好釣果が出るのも乗っ込み期ならでは!!</p>




<p>さて、例年3月に入るとチヌの乗っ込みが始まります。45cm級や年無しといった良型、大型がそろうことから、心待ちにされている人も多いのでは？　人気の若狭大島周辺では3月1日に磯、3月15日にイカダ釣りが解禁となります。特に磯は近年、解禁直後からよく釣れていますから楽しみです。若狭大島のオススメ磯は、凪の日ならノコギリ周辺。以前にもご紹介しましたが、ベタ凪で船長のお許しが出たならば「ノコギリのチョボ」「ノコギリのチョボチョボ」がイチオシ。磯が低く小さいので、ピトンをご持参ください（ない場合は渡船店で借りることも可能です）。また、ウノクソ周辺も実績ポイントですので、こちらもお忘れなく。若狭大島の磯では昨シーズン、3月中旬から年無しチヌが釣れ出し、ゴールデンウイークまでは日中によく釣れていました。エサ取りの少ない4月いっぱいが狙い目だと思います。</p>

<p>釣り方はフカセ釣り。ハリス1.5号にチヌバリ2号、ウキはオモリ負荷5Bぐらいで、タナは場所にもよりますが3.5～5ヒロに設定すればよいでしょう。サシエはオキアミをメインに、もしもボケがあれば持っていくといいですよ。オキアミにはまったく反応しないのに、ボケを入れると一発で食ってくることもありますから。マキエは1日の釣りならオキアミ6kgに集魚材2～3袋でいけると思います。この時期ならではの大物とのやり取りを楽しんでみてください。昨年の4月5日には、若狭磯友会の足立さんがなんと51cmと53cmの年無し2匹を仕留めて帰ってこられましたから!!　磯への渡船の問い合わせはあみや渡船（TEL0770-77-0615）などへどうぞ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/wakasa/">若狭</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>南紀デカアオリ当たり年／のんびりにぎやか紀ノ川河口</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_wakayama.jpg" alt="岩本佳之（いわもとよしゆき）" width="60" height="60" /></p>
<p>1981年生まれ。GANCRAFTソルトプロスタッフ。ホームは紀北から中紀一帯。ソルトルアーを幅広くこなすうえ、エサ釣り全般にも精通。</p>



<h2>2.7kgでまだまだ!? 4.2kgのモンスターがエギングで登場!!</h2>




<p>春らしい暖かさが少しずつ感じられるようになってきたが、海水温はまだまだ冷たい状況。「お、水温上がった？」と思いきや、あれよあれよと急降下。そんな不安定な状態が続いている。なかでも黒潮の影響をもろに受ける南紀エリアでは、ここ最近、水温の上下動が激しいが、上昇さえすれば好釣果も聞こえてきている。特に好調なのが1月に引き続いてアオリイカだ。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100226west_wakayama01.jpg" alt="img_right" width="300" height="700" /></p>
<p>上は1月26日とちょっと古い写真だが、このサイズはなかなか出ないのでご容赦を。チーム墨嵐のいっこーさんこと池田さんが串本の地磯で仕留めた3.6kgと4.2kgのモンスターアオリイカ。使用餌木はガンクラフトの餌木邪4号/邪鮎、魚邪3.5号/金アジだった。下は同じく墨嵐のメンバー・ニゴケンさんが2月19日にキャッチした1.1kg。キロアップで小さくみえちゃうのがいまの南紀エリアだ</p>




<p>エギング、ヤエン釣りともに釣果がよく、さらに今年は「デカアオリの当たり年か!?」というほど、早くもグッドサイズが多数上がっている。先月ご紹介した2.7kgはまだ小さい方、1月下旬には串本の地磯でなんと3.6kgと4.2kgというモンスターが仕留められており、2kgアップもコンスタント。ただ0.3kgから1kgまでの個体も多く、サイズを選ぶことは難しい。しかし、いまの南紀エリアでは、モンスターアオリキャッチの夢叶う可能性が十分にある。いまのところ中紀などではまだ目立った釣果は出ていないが、今後、少しずつ水温が上昇・安定すれば、中紀エリアでも大型の釣果が聞こえてきそうだ。</p>

<p>そんな南紀を尻目に、中紀や紀北のショアからの釣りは目立った釣果があまりない。一年でもっとも水温の低い時期であるため、仕方のないことだが…そんななかで、単発ながら釣り人を楽しませてくれているのが紀ノ川河口。とくにどの釣りが絶好調というわけではないものの、紀ノ川右岸エリアにある土入川（どうにゅうがわ）との合流点では、フカセ釣りで良型のチヌが、またルアー釣りではシーバスの釣果が上がっている。同じく右岸の河川敷などでは、投げ釣りやブッ込み釣りでキビレやニベも狙える。</p>

<p>個人的にオススメなのがキビレ狙いの投げ釣り、ブッ込み釣り。ボケをエサにした1本バリ仕掛けを25～30号のオモリで投げ込んでおき、レジャーシートに腰をおろしてのんびりアタリを待つスタイルが早春の釣りにもってこい。ポイントは満潮に向かって潮が上がってくる時間を外さないことで、まずめ時と重なっていればなお良い。キビレのほか、スズキやニベ、そしてエイなどもヒットするため、ドラグを忘れずに緩めておこう。</p>

<p>このほか船釣りでは中紀・戸津井（とつい）の黒島沖で、25～35cmのマアジが釣れ盛っている。アミエビを使った船頭仕掛けで、多い人は50～60匹。さらにマアジに寄っているのか、うれしい外道のヒラメがよく姿を見せている。問い合わせはつるしま丸（TEL0738-66-0234）まで。また、相変わらず中紀からラングイまで走っての寒サバ釣りはまだ好調キープ。サイズは35～45cmで連日のクーラー満タン、さらに30cm前後のイワシのおまけ付きだ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/wakayama/">和歌山</category>
			
			
			<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>牟岐大島＆津島グレ終盤戦／乗っ込みチヌなら日和佐磯</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tsurisunday/profile_080410_tokushima.jpg" alt="高橋秀典（たかはしひでのり）" width="60" height="60" /></p>
<p>徳島の磯釣りに精通し、徳島つろう会、FROM・1事務局などで活躍。徳島市内にあるたかはし釣用品の二代目。ブログ「<a href="http://takahashituriyouhinn.betoku.jp/"target="_blank" >高橋兄ちゃんの釣り話</a>」</p>



<h2>底潮ヒヤリ？ グレ狙いはウキ下2ヒロ以内をキープ</h2>




<p>皆さん、低水温によって魚が浮いてくるってご存じでしょうか。魚の種類にもよりますが、低すぎると動きが鈍ってうまく泳げなくなってしまい、潮に流されて海面に浮いてくるのです。十年以上前は、牟岐大島あたりでも水温がかなり下がり、エサ取りの小魚やクエなどが浮き、流れていました。しかし、ここ数年は県南の磯、とくに沖合にある牟岐大島や津島で水温が15度を切ることはなかったように思います。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100224west_tokushima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="630" /></p>
<p>ちゃんねるウエスト用の写真を撮りに2月22日は牟岐大島へ。この日は水温が18度まで上がって全体的に好調で、私はヒッツキというポイントで28～33cmの中型グレを4匹キャッチ。真ん中の写真はヒッツキから見た牟岐大島の風景、下はヒッツキの近くにある屋形という一級ポイントです</p>




<p>そんな中、今年は久しぶりに水温が下がりました。それもグッと下がってしまいました。美波町の磯では12度台になることもあったのですが、牟岐大島では2月中旬に、一気に10度台に下がってしまいました。その後すぐに16度台まで上がったのですが、その数日はグレの食いが渋くなったようです（底潮はあたたかかったのか、多少グレも釣れていましたが…）。異常気象かと心配していましたが、ある人に聞けば、水温が下がることも必要なことだといっていました。磯の周辺につく海藻が育つためにも、クラゲが死滅するためにも、だそうです。その後は水温も安定していますので、今年も3月中なら牟岐大島、津島のグレは釣れ続くでしょう。</p>

<p>さて、そんな大島、津島のグレ釣りですが、今年はウキ下にも変化があり、意外と浅く釣れているということ。水温が上がっても底潮は意外と冷たいよう。表層がグレにとっての適水温なのかもしれませんね。釣れないとき、サシエが残るときにどうしてもウキ下を深くしていきがちですが、それではグレのポイントから遠ざかっていきます。あえて2ヒロ以内をキープして狙ってください。また、食いが悪いようならハリスを1.2号、1号と細くして、サシエのオキアミもムキ身にし、ハリも3号程度の小バリにして釣っています。</p>

<p>大島、津島は抽選で磯を決めるので、どこに磯上がりできるのかはその日のクジ次第ですが、大島なら7番、8番、10番、14番などでグレの大釣りが期待できます。問い合わせは<a href="http://www.tsurisunday.jp/mobile/" target="_blank">モバイル釣りサンデー</a>協力店の山下美敏渡船（TEL0884-72-0449）へどうぞ。</p>


<h2>お待たせアメゴ3月1日解禁!! 今シーズンは食い好調の予想</h2>




<p>少し早いようですが、3月はチヌの乗っ込みが始まる時期です。徳島県では乗っ込みチヌも桜前線のように北上していきます。3月ならほとんどのところで咲き始め、三分咲きといったところでしょうか。乗っ込みチヌの良く釣れるところは徳島の磯にたくさんありますが、美波町日和佐（ひわさ）の磯がポイントも多く、数もよく釣れるのでオススメです。</p>

<p>釣り方はフカセ釣りですが、春の海はウネリが高いので磯際はサラシがきつく、軽い仕掛けではなじみません。1号オモリが使えるウキでしっかりタナをとり、仕掛けを落ち着かしたほうがいいようです。釣れるサイズは50cm前後の大型が主体となります。乗っ込みチヌは引きが弱い、と思っている人もいるかもしれませんが、重さがあるし、この時期はチヌだけではなくマダイがくるかもしれないだけに、やや太めのハリスを使ったほうがいいですよ。問い合わせは上磯が朝生渡船（TEL0884-77-1362）ほか、下磯が松井渡船（TEL0884-77-0331）ほかへどうぞ。</p>

<p>そして渓流ファンの皆さん、大変お待たせしました。3月1日より徳島県下のアメゴ（アマゴ）が解禁となります。今年は雪も少なく、水量もあり、気温も高めなのでアメゴの食いはよさそうです。徳島県下で、アメゴが一番濃い河川は那賀川（なかがわ）の本流、支流だと思います。水量の少なかった昨年でも、上流の支流になる高の瀬峡では解禁後数日は三ケタ釣りができていました。解禁当初は15～18cmの中小型が主体ですが、今年は暖かそうなので、大きくなるのも早そうです。入川券や釣り場の問い合わせは、たかはし釣用品（TEL088-622-4978）までお気軽に。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/tokushima/">徳島</category>
			
			
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>そろそろ乗っ込みチヌ始動／雨後の河口はシーバス好機</title>
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<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/091026west_awajiPRO.jpg" alt="井手良一（いでりょういち）" width="60" height="60" /></p>
<p>1976年生まれ。ホームグラウンドは主に淡路島・鳴門。魚種や釣りのジャンルは問わず何でも挑戦するのがモットー。<a href="http://anglers.weblogs.jp/awaji/"target="_blank" >まるは釣具洲本店</a>スタッフ。南あわじ市在住</p>



<h2>淡水の釣りもアツいため池王国の早春!!</h2>




<p>気温、水温こそまだ低いが、徐々に日が長くなり着実に春が近づいている淡路島の、3月の展望をお届けしよう。3月の淡路島は、何を隠そう淡水の釣りがアツい!!　ため池の宝庫としても有名な淡路島、海水温よりため池の水温のほうが気温とともに早く上がってくるため、ヘラブナ、マブナ、ブラックバスなどが海の魚より先に好シーズンを迎える。この時期は、チヌと同様いわゆる「乗っ込み」シーズンに当たるのだ。プロポーションの良いきれいな魚体の大型魚が釣れるため、好きな人はこの時期を外すわけにはいかない。海釣り好きの方にも、この機会にぜひ挑戦していただきたいと思う。</p>

<p>淡路島のヘラブナ、ブラックバスは有名かもしれないが、マブナは一風変わっている。地元の年配の釣り師の方の中にはマブナを専門に狙っている人もいるほどなのだが、その人たちはマブナを食用にするために釣るのだという。海の魚が手に入りにくかった昔からの習慣で、貴重なタンパク源だったなごりだと思われるのだが、どんな海の魚よりもおいしいのだとか。ちなみに食べ方は刺身や酢の物など、生食だそうだ。ブラックバスブームも影を潜めた昨今だが、ため池の釣りを楽しむ際は、くれぐれもマナーを守っていただきたい。特に釣り禁止の看板のあるところでは釣りをしないように。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100220west_awaji01.jpg" alt="img_right" width="300" height="234" /></p>
<p>淡路島ではそろそろチヌの乗っ込みがスタート。シーズン初期は生石崎、志筑新島などで良型が狙える</p>




<p>さて次は、海釣りの話題だ。3月に入ると島内でも早いところでは、いよいよ産卵を控えたチヌが浅場に接岸する乗っ込みが始まる。淡路島のチヌの乗っ込みシーズンは、3月から5月。初期であるこの時期は、乗っ込みチヌと居ついている寒チヌとの両方が釣れる場所から釣れ始めるため、乗っ込みではないチヌも釣れる。釣り方は、この時期はフカセ釣りが主流となる。初期のポイントは、生石崎（おいしざき）、志筑新島（しづきしんとう）などの埋立地、沼島（ぬしま）の裏磯など。</p>

<p>なかでも生石崎は、ゴロタ浜からの釣りのため、足場がよくて釣りやすいので人気のスポットとなっている。半島状になっている生石崎の内向きから先端が初期のポイントで、かけ上がり付近を狙う。時間帯は、朝夕のまずめと潮止まり前後で大潮のときほど実績がある。この時期、島全体の中での釣れるポイントは限られるものの、フグなどのエサ取りが少なく、集魚効果の高いマキエを撒いてもエサ取りを寄せることがないので、釣り自体は非常にしやすい。しっかりと量を撒いて捕食のためのチヌの回遊を足止めして釣ろう。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100220west_awaji02.jpg" alt="img_left" width="300" height="225" /></p>
<p>雨降って地かたまるではなく、雨降ってシーバス釣れる！ の淡路島。三原川や洲本川などの河口域では雨後のシーバスゲームが面白い</p>




<p>次は、ルアーで狙うシーバスだ。決してシーバスのハイシーズンというわけではないが、まだまだ、釣りモノの少ない時期なので忘れてはならないターゲットだ。海にエサとなる小魚の少ないこの時期でも、河口ならボラや淡水魚（フナ、ブルーギルなど）が常にいるため、大釣りは期待できないが、無難な釣り場だといえる。淡路島には高い山がないことから大きな河川が少なく、シーバスが中まで入ってくるような川は限られている。瀬戸内海側に流れ出す三原川と、大阪湾側に流れ出す洲本川ぐらいが下流部で釣りができる河川だ。</p>

<p>どちらも水深が全体的に浅く、あまり深く潜るタイプのルアーは向いていない。フローティングミノーかリップレスミノー、シンキングペンシルが使いやすいだろう。サイズは、8～11cmが良い。釣れるシーバスの型は50～80cmと幅が広く、数はいい人で2匹ほど。釣れるタイミングは、朝夕のまずめ時、夜間、日中、潮の下げ始めなどまちまちだが、雨の降ったあとに濁りが入るといい傾向がある。また、淡路島には三原川や洲本川以外にも雨が降ったときにだけ海へ流れ出しているごく小規模な川がいくつか存在するが、海への流れ出し付近は、ボラが溜まったり、川の魚が落ちて来やすいのでポイントとなることが多い。雨後は、狙ってみても面白いのではないだろうか。いずれの川も近くに民家があったり、駐車スペースが制限されている場合が多いので周辺住民への迷惑とならないように気をつけなければならない。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/awajishima/">淡路島</category>
			
			
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>安定感ある東二見の根魚兄弟／解禁アマゴは引原川イチオシ</title>
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<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/profile_080410_harima.jpg" alt="海渡風太（うみわたりふうた）" width="60" height="60" /></p>
<p>波止釣り、バス釣り、アユ釣りを愛するオールラウンドプレーヤー。旬の魚を楽しく釣っておいしくいただく主義。明石市在住。</p>



<h2>竿下へシラサをパラパラ…ノベ竿で手返し良く狙う春告魚</h2>




<p>1月に続き、寒い日が多かった2月。寒風にさらされるよりも家でオリンピックでも見ているほうがマシと考える人も多いかな!?　僕はそのクチだけど…。さて、2月下旬。何が面白い。安定しているのは、やはり根魚兄弟だろう。東播・東二見人工島ではメバルやアブラメ（アイナメ）が元気だ。メバルは定番であるエビ撒き釣りで狙う。冬場は季節風の影響で風裏ポイントに人気が集まるが、本来はどこにでも魚はついているので、風がない日はいろいろとポイントを見て回って竿を出してもいい。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100222west_harima01.jpg" alt="img_right" width="300" height="679" /></p>
<p>シラサエビを竿下へぱらり、ぱらり。春の訪れを感じながら、のんびり狙うメバル釣りもいいもの</p>




<p>メバルはテトラ際についているので、エビも竿下付近にパラパラと断続的に撒いて仕掛けを流していく。僕は手返しの良い4.5mのノベ竿で楽しんでいる。道糸は1.2号、ハリス0.8号でメバルバリの7号を結ぶ。タナは1ヒロ半から始めて様子をみていけばいい。エサはシラサエビ。ブツエビ派の人も多いけれど、釣果はそれほど変わらないと思うし、ハリに刺しやすいので僕はシラサ派。</p>

<p>釣れるメバルのサイズは10cmほどの放流サイズから20cmオーバーまでと、まちまち。数はじっくりと粘れば20尾ほど持って帰る人もいる。ただ、いまの魚は水温の変化に敏感で、昨日食っても今日はピタッと口を閉じてしまう場合もあるから難しい。</p>

<p>一方、最近は少なくなったとよく耳にするアブラメ。こいつはブッ込みで狙う。強めの2号クラスの磯竿にオモリ負荷を無視して、5～10号の中通しオモリを道糸に通しサルカンで止め、2号前後のハリス15～30cmにメバルバリ8号を結ぶ。ハリが細いのは根掛かり対策だ。これに大粒の地エビを刺して軽く投げ込み、誘いをかけながら手前に巻いてくる。途中でシモリに引っ掛かるようであればそこで仕掛けを止めて、エビを自由に泳がせて様子をみるとよい。首尾よくゴツゴツっとアタリが出たら、大きく合わせ、一気に底を切って巻き上げよう。</p>

<p>アブラメのサイズは20～25cmが中心で、30cmオーバーのポン級も混じるし、40cmの実績もある。アブラメのほかにキビレも食って来ることがあるので楽しみ。数は慣れた人だと2ケタに届くというからすごい。問い合わせはフタミ釣餌センター（TEL078-942-9412）へ。</p>

<p>あと1週間もすれば暦は3月。そう、アマゴ解禁だ。アユとともに人気の高い揖保川水系だが、昨年8月の大洪水で上流の三方川（みかたがわ）は川相が大きく変わり、洪水前に放流した稚魚の残存も定かでない。当面の狙いは洪水の影響が少なかった引原川（ひきはらがわ）だろう。昨年6月の稚魚放流のほかに10月にはゴンボ瀬、みなみ波賀、上野、原のアユ専用区4カ所に25cm級の成魚を3000尾以上を分散して撒いているので期待が持てる。パーマークで春を感じてみたい。日券2500円、年券7000円。問い合わせは揖保川漁協（TEL0790-62-6633）へ。</p>



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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/harimanada/">播磨灘</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>九頭竜川サクラマス絶好調／大型チヌ出るテクノポート福井</title>
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<![CDATA[






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/west_echizen60.jpg" alt="猪坂武宏（いさかたけひろ）" width="60" height="60" /></p>
<p>1970年生まれ。越前海岸一帯がメインフィールド。ソルトルアーがメインだが、マダイやヒラメ狙いの船釣りにもハマって修行中。<a href=" http://webs.to/fujino/"target="_blank" >フィッシングタックルフジノ</a>福井店スタッフ。</p>



<h2>トータル20匹ほど釣れた解禁日! 平均サイズも良好</h2>




<p>この冬は暖冬になるって長期予報だったのに、めちゃめちゃ寒くて雪もよく降る。この原稿を書いている2月19日も、外はしんしんと雪が降り続いている。釣り人にとっては無用と思われがちな雪だけど、自然界にとっては必要不可欠。雪があってこそ釣れる魚がいると信じて、春の訪れを待とう。それにしても寒い。本当に春が待ち遠しい。</p>

<p>釣り人にはまだまだ先に感じられる春の訪れも、魚はしっかり感じ取っているようだ。越前に春を告げる魚の代表格といってもいいサクラマスが絶好調。2月1日に九頭竜川、足羽川（あすわがわ）のサクラマスが解禁した。</p>






<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100222wesut_echizen01.jpg" alt="img_right" width="300" height="225" /></p>
<p>九頭竜川だけでなく足羽川も好調なサクラマス釣り。2月15日には福井市の村上さんが今シーズン3匹目となる62.5cmをキャッチ!!</p>




<p>解禁日の九頭竜川は近年まれに見る好釣果に恵まれた。各方面からの情報を総合するとトータルで20匹ほど釣れていただろう。65cmを超える大物の釣果もあり、平均サイズも例年と比べて良かった。それ以降も釣果が上がっており、2月16日の全面解禁日以降もまずまずの釣果。今シーズンはたくさん降った雪の影響で水位が高く、サクラマスが遡上（そじょう）しやすい環境にあると思われ、これからが遡上の本番を迎えるので、さらに良い釣果が見込めそうだ。足羽川も九頭竜川と同様に、例年と比べ良く釣れていてサイズも良い。解禁日以降3匹ゲットしている地元アングラーもいるほどだ。</p>

<p>ルアーは9～11cmのディープダイビングミノーやシンキングミノー、そして12～25g程度のスプーンでの釣果がほとんど。まだしばらくは水位が高く、低水温な状況が続くと思われるので、同様のルアーが効果的だろう。九頭竜川で使用するルアーの定番カラーといえば赤金。最近は背中がグリーンやパープルなども人気があり、赤金にスレてしまったサクラマスには効果的と思われるので、状況に合わせていろいろなカラーを使い分けると良い。川原近辺は雪が降ると駐車スペースを確保することが難しくなるばかりか、除雪の妨げになる可能性もあるので、駐車マナーを十分に守って釣行してほしい。</p>


<h2>越前岬周辺の磯＆波止ヤリイカも好調キープ</h2>







<p><img src="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/files/tanaka/100222wesut_echizen02.jpg" alt="img_left" width="352" height="262" /></p>
<p>これからどんどん大型チヌが狙えるようになるテクノポート福井。2月14日にはひと足早く、福井市の窪田さんが51.7cmを仕留めた</p>




<p>テクノポート福井では大物のチヌが釣れだした。例年、春に向かって大物が釣れだすが、今年も大物チヌが港内へ入ってきている。主なポイントはパイプラインや北防波堤。オキアミをエサにウキフカセ釣りやダンゴ釣り、アオイソメなどの虫エサを使ったブッ込み釣りなどで狙える。</p>

<p>同じくテクノポート福井でアジも良く釣れている。日ムラはあるものの良い日に当たれば25～30cmが二ケタ釣果も。例年、春前にイルカがテクノポート福井の沖に現れ、そのイルカに追われたアジが港内に入り込み、良い釣果が出る。今年もすでにイルカの目撃情報があり、アジ爆釣の報告があった。イルカがいなくなるまでの期間、まだしばらくは楽しめるだろう。アミエビをエサにサビキ釣りやウキフカセ釣りで狙う。アジングで狙ってみても面白い。比較的荒れた日でも竿を出せる場所があるので、天気予報の悪いときでもあきらめず、竿を出せる場所を探してみる価値ありだ。</p>

<p>越前岬周辺の潮通しの良い磯や防波堤から狙うヤリイカも依然好調。もちろん日ムラはあるが、30cmを超える大物が釣れることも珍しくない。通常、エサは冷凍アジを使うが、どうしても冷凍アジが手に入らない場合、鳥のササミが代用品として実績が上がっている。もしエサの確保ができない場合、試してみてはいかがだろう。</p>





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				<category domain="http://www.tsurisunday.jp/ch_west/echizen/">越前</category>
			
			
			<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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